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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2008年3月14日 (金)

LAST DAY @螢月

どうも、バイトの天川です!

いよいよ本日、僕の螢月最後の出勤となりました。
おそらく、このブログに登場するのも、最後でしょう。


螢月に入ったのは、まだ大学1年生のとき。
日本酒を、まともに飲んだこともない、
ハタチになったばかり、のことでした。
enter入社までの件と、日本酒への目覚め記事は、→コチラをどうぞ)

それが
今では・・・

一番好きな酒は、日本酒だ!!」
と言えるぐらいに、ハマってしまいました。

日本酒に関しては、もちろんのこと、
きっと、僕の
大学での勉強以上に多くのことを、
この螢月と言う場所で、
学ばせていただきました

仕事のこと接客のこと

酒の飲み方人間関係・・・

常連客のあしらい方などw

異性にまつわる事以外!は、
アラカタ教えていただいた、
第二の学び舎
です。

卒業して、今から社会に出る僕には、不安もありますが、
ここでの経験が、心強い味方になってくれている、気がします。


それと、今何とも不思議なのは、
螢月のアルバイトじゃなくなるって、ことなんですよね。

会社員になるってことも、不思議ですが
他の場所で、働いて
ここで働くことが、もうないというのは、やはり不思議です。

おそらく、辞めるという実感がないのでしょう。
なんか来月もシフトが入っていそうなんですよね。


でも来月には、
まったく違う生活が待っているわけで、妙に違和感があります。

だから、
きっと寂しくなったりとか
感傷的になるのは、

ずっと後な気がします。

enter駱駝と俺については
→コチラをご覧下さい...

とにかく、
今は「楽しかった!!」

という気持ちを
持っていたい、と思います。

来月からは
僕も、このお店の客のひとりとして、デビューです。

螢月でお会いしたときは、声をかけてくれると、嬉しいです!

ではまた、

いつか会う日まで~~~~!!!

2008年3月11日 (火)

美術館に行ってきましたよー

どうもカウントダウン・バイトの天川です!!

螢月で働くのも、残すところ後2回・・・もうすぐ、グランドフィナーレです。

そこで、社員のグッサンから、

「YOU、最後に自分の趣味でも書いちゃえばいいじゃん」

と、○゙ャニー社長のような口調で言われましてw

今回は、最近のマイブームである、美術館巡りについて書かせて頂きます!


先週末、ず~~~~っと気になっていた、
渋谷BUNKAMURAでやっている
ルノワール×ルノワール展』、行ってきました☆

画家である、オーギュスト・ルノワール
その次男で、フランスの映画監督ジャン・ルノワールの美術展。

面白かったッス!!

というより、ルノワール家はエリートですよ、アートの!
長男→俳優だし
三男→陶芸家だし。

すごいっスよね!

僕んちは、
父→墓石販売
母→福祉
弟→学生

ねっ、比較しちゃうと淋しくなるくらい、すごいっスよね(泣)

印象的だったのは、
オーギュストの言葉で

モデルは、画家に火を点けるためのもので、
画家は、モデルから自由でなければならず、縛られてはいけない

だったかな?
そんな感じのことを、彼は言ったそうです(笑)

映画も観たくなったなぁ。
父の影響を受けたジャンは、たびたび自作の映画に、
父の描いた絵と同じようなモチーフを、取り入れたそうです。

やっぱ子供は、親の影響を受けるものなんですねー。。。。。?

映画と絵が、並んで展示してあって、わかりやすかったです!
GWまでやっているらしいので、興味のある方は、ぜひぜひ!!!!


それと、もう終わってしまったのですが
国立新美術館でやっていた
横山大観  没後50年、新たな伝説へ
行ってきました!!!

衝撃でした。絵ってすごいなあ。

よく分かんないですけど、見た瞬間に吸い込まれるというか、
釘付けになるような絵ってあるわけで
自分の中の価値観を、壊されるような感覚です。

よく分からないですねw

語りたいけど、自分ごときが語るのは、おこがましいので
みなさん、また開催されるまで、待ってくださいw

お時間のある方は、美術館に足を運ぶと、新しい発見があると思います!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事を書いた後。
「こんなんで、アップしちゃっていいんですか?」

○゙ャニー社長風のグッサン曰く
「最高だよYOU!チャートにINするのは、ヒガシとYOUくらいだよ!!」
「YOUたち、今日からKinKi Kidsだから。」
って言われました。

もうすぐ僕は螢月卒業ですが、いいのでしょうか?

・・・というか、卒業できるのでしょうかw

2008年3月 8日 (土)

免許を取ってきました!

どうも御無沙汰してます。
バイトの天川です!!

丸2ヶ月もブログをご無沙汰しちゃったのは、
大学最後の後期試験があったのと、
その後すぐに、旅立っていたからです。

そう、2月の中旬ぐらいから
山形に、運転免許合宿に行ってきました!!
免許、持ってなかったんですよねsweat01

駱駝以外のは(笑)


しかし、山形。

雪ばかり・・・snow

16日間ほど滞在していたのですが、
雪が降らなかった日は、、、なかったですね。

雪のない世界に帰ってきて、
東京の暖かさspaに、癒されてますw


雪の中を走行。

仮免に受かって、
いざ!路上に出たときは
雪が、怖くて怖くて仕方なかったですdash

何度か、視界がゼロになりました。
雪にタイヤが、持っていかれました。
ブレーキが、利かなかったです。

でもそのおかげで(?)、
卒検も、大吹雪の中だったんで、
目視も糞もなく(笑)
停止線や車線も、守れているか分からない中で(爆笑)

無事ちゃっかり合格しちゃいました。


まあ、そんな中で鍛えられたので、雪道は、もう大丈夫かとflair

運転も慣れなくてはいけないので、実家の車(↓だから違)
で、練習しなくてはpunch


それにしても、山形。
雪ばかりで他に何もなく
空き時間はここぞとばかりに
ひたすら本ばかり読んでいました

onesix日いて、onesix冊の本を読んできました!

ラインナップは
となり町戦争」三崎亜紀
    「最後の息子」吉田修一
コインロッカーベイビーズ 上・下」村上龍
    「インストール」綿矢りさ
春、バーニーズで」吉田修一
    「アッシュベイビー」金原ひとみ
探偵ガリレオ」東野圭吾
    「幸福な食卓」瀬尾まいこ
胸の香り」宮本輝
    「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ
鉄鼠の檻」京極夏彦
    「蹴りたい背中」綿矢りさ
仮面の告白」三島由紀夫
    「風の歌を聴け」村上春樹
村上春樹にご用心」内田樹

何の脈絡もなく、乱読してみましたw
読書に没頭できるのも、もうそうないかも・・・と思い、
読みたかったけど、読んでなかったのを、適当に選んで持っていきました。

バッグの重さの3分の1は、本でしたsweat02


後遺症か、今は、更に本が読みたくて、仕方ないんです。
お奨めの本があったら、ぜひ教えてください☆


あっそれと、めでたく
cute大学の卒業が確定しました!cute

なんとか、社会に出れますw

そして、長い間勤めさせていただいた、螢月ですが・・・
今月のonefour日でラスト出勤です!
カウントダウンが始まってますdash


最後に僕の勇姿を見たいと言う、奇特な方は、ぜひ遊びに来て下さいw

2008年1月28日 (月)

人はなぜブログを書くのか 後編

どうもどうも、天川です☆

では、前回の続きをnote

人がブログに求めることを、
自己と他者に向く2つのベクトルがあると、前回お話ししました。

そこで僕は、他己に向くベクトルに目をつけて、
ブログを書く事の期待と問題について、レポートにしてみました☆


他者に向くベクトルは、前回のとおり、
誰かに自分の感情を知ってもらいたい、体感してもらいたい、
という気持ちがあります。

ここで重要なのは、それが他者への期待であること。

実は授業で取り扱ったのは、別にブログのことではなく、
「他者への過剰な期待」についてだったので、
ようやくここで、メインテーマとなるわけですw

ブログを書くことで、著者は読者に期待をします。
それもリアルタイムの期待で、
「すぐコメントがつかないかなー」というような、せっかちな期待ですw

その期待が生むのは、
コメントがつかないときの、不安であったりします。

また、自分の感情をネット上で公開することで、読んだ他人が、
自分のことを、必要以上に知っていると、思いこんでしまうことがあります。

それは、逆もしかり。
読者のほうが著者を知っている、と思い込む場合があります。
このようにして、人間関係においての距離感に狂いが生じます。

お互いがあまり知らないのに、知ってると思い、思われ、
ズカズカと、懐に入られてくるようなことがあります。

このあたりを、問題として捉えました。


まあ、僕が考えたその問題の解決策は、
ブログを書くときは、どう読まれるか十分注意して書き
書いたあとも、コメントもあまり期待せずにいることぐらいでしたw

普通ですよねw


とにかく、ざっくりですが、これが僕のレポートの内容です。
もともと文学の授業だったのに、
レポートは、社会心理学っぽくなってしまいましたsweat01

この螢月ブログも、社員の皆さんは、初ブログなもんだから
いろいろ大変そうですが、
早くも、螢月らしさ満載に、形作られてきてるなぁって思います。

まだまだなってないよ!ってところもあると思いますが、
そんなときは、ご指導いただける、頼れるブログ常連様も出来たみたいですし。

今後とも、よろしくご指導ください。

2008年1月26日 (土)

人はなぜブログを書くのか 前編

どうも、お久しぶりです!
アルバイトの天川です☆

現在、大学最後(予定)の試験やらレポート中ですdash
なぜ(予定)かと言うと、今回単位が取れなかったら、
もうone年プラスされるからですsweat01


とりあえず、先週レポートは出し終えましたsign03
それがすべて認められれば、無事卒業確定です!!!!

いや、怖いdown


さてさて、そんな僕が書いたレポートの中から、
ネタをひとつ紹介☆


「ブログにおいての期待と問題」

というような内容の、レポートを書きました!

・・・全文ここに載せるのはちょいと無理なので、要点をまとめると・・・


flagまず、人がブログを書く動機について。

これは、参考にした図書「ウェブログの心理学」に出ていた
アンケート結果を元に書きますが、

人がブログを書く動機
最も多い理由は、自己表現欲求というのが、約半数を占めています。

次が、用途として使っているのが多いらしく、つまり友人への近況報告や、
HPのワンコンテンツとして、利用してるケースが多いようです。

flagそして、人がブログに求めるものは、大きくtwoつにわかれます。

自己に向くベクトルと、他者に向くベクトルです。

enter自己に向くベクトルとは、、、
 ブログを書く事で、自分の気持ちの整理したり、
 その日の出来事を備忘録としての機能を求めています。

 これは従来の日記と同じですが、ネット上で公開するので
 他人に読ませるためにわかりやすく、また客観的に書こうと努めるため、
 通常の日記以上に、その効果が高まるらしいです☆

enter他己に向くベクトルとは、、、
 他人に自分のブログを読んでもらって、自分の感情に共感してもらいたい、
 自分のことを知ってもらいたい、という欲求があるそうです。
 これは、コメントを求めることにつながっていますね☆


と、長くなってきましたsweat02
今回は、このあたりにして、次回に続く!!

2008年1月19日 (土)

厄祓い

どうも、天川です☆

えーっと今年はねずみ年ですねー
実は、僕、年男(24)なんですよscissors

そんでもって、
数え年で今年25なので
つまりは、


厄年なんですよーsweat01sweat01


そんなわけで、
正月は、厄祓いに行ってきました!

厄除け払いと言えばそう、ってそうなのかな?
西新井大師に行ってきましたshine

さてさて、厄について、みなさんどれくらいの知識があるのでしょうか?
この際なので、ちょっと調べてみました!

一般的に男性と女性の厄年は異なり、
本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳
     女性の場合は      19歳、33歳、37歳とされています。

特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、
凶事や災難に遭う率が、非常に高いので、十分な警戒を要するとされており、
語呂合わせでも男性の42歳は「死に」
          女性の33歳は「散々」に通じるらしいです。

語呂合わせといえば、年末に対談シリーズで、おせちネタとして、
幸福な語呂が沢山出てましたが、こういう負の語呂もあるんですねぇ。


数えというのは、誕生日前だと +2歳、
           誕生日を迎えている場合 +1歳を足して計算します。

19歳、25歳は青春期に当たる事から、
何事にも向こう見ずになりがちであり、それゆえ無茶に遭う事も多く

また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、
人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は、
社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労が多く、

女性の場合は、
子育てあるいはキャリアを積んで、非常に多忙な時期でもあり、
いずれにしても、体調や精神的に不安定になりやすい

とされていて、
そのため、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすい時期らしいですね。


またまた、本来は七五三厄払いが起源であり、
その意味では、広義の厄年には七五三も含める場合もある。
この場合、男性女性ともに厄年の最少年齢は、共に3歳(数え年)になります。

厄年のような考え方は、
陰陽道や神道、仏教が伝わった国だけのものではなく、
イギリススペインといったキリスト教国
エジプトトルコといったイスラム教国にも、
同じような風習があるらしいですよー、ちょっと意外ですよねーsign02

こうして調べてみると、やはり厄祓いが大切に思えてきました。
やっといてよかったーup
まあ、厄年だからと、後ろ向きにならないように気をつけますhappy01

今年厄年だー、というみなさんもsign03

しっかり厄払いをして、今年も一年、元気に頑張りましょうflair

2008年1月 9日 (水)

BOOK OF THE YEAR2007 ☆ 番外編

明けまして、アルバイトの天川です☆

僕の螢月卒業まで、残りわずかとなって参りましたぁ。

それまで、精力的にブログ記事出してきますんで、

今年も宜しくお願い申し上げますっ!!

さて、実は前回の、≪天川版 BOOK OF THE YEAR 2007≫
実はまだ消化不良だったので、
もう一発だけ書かせてください、ってことで番外編です。

前回に引き続き、昨年の読書の話ですが・・・
今回は昨年発売ではなく、昨年僕が出会った本について!

ランキング形式ではなく、徒然なるままに☆


では、まず!!
「少し変わった子あります」森博嗣
これは本当に面白かったw
森博嗣っぽい作風というか。

大学の教授である小山は、友人の紹介で、
ある店に通うことになる。
そこは不思議な店で、毎回場所が変わり、
一名でしか利用ができない店で、
毎回違う女性と一緒に食事をする店で・・・

というのが、まあ、内容なんですが、
キャバクラっぽいのをイメージしますよね?
違います。これは全然、違うんです。
そんなチープ、ではないんです。
だって、指名なんてできないんです!!
毎回店側が手配して、女性と食事することになります。

・・・まあ、興味が持てた人は読んでみてください。
森博嗣が好きな人は、ハマると思います。


「眠れる美女」川端康成
この話もすごいなーって思いました。

老人が、薬で熟睡させられた女の子を、
手配してくれる宿に泊まる話で、
宿の女将に、
女の子には決して手を出さないように
と言われるが、老人は・・・

まあ、ちょっと女の子とは語りたくない内容ですw
でも、すげーなって思ってしまった。
もし興味を持ったら、読んでみてください。
世界の川端康成ですよ!!


「白夜行」・「幻夜」東野圭吾


いわずと知れた名作ですよねー ドラマは僕は見てませんがw

いやー、こんな話の伏線を描けるのは、本当にすごいなって思います。
東野圭吾は天才ですよね。

元々ファンが多い作家さんですが、これで一気にメジャーになった
って作品だと思います。

二冊とも、一晩で読んでしまいましたよー

・・・こんなところかな。


みなさんの読書ライフの参考にしていただけたら、幸いですw
ではまた!

2007年12月26日 (水)

天川版 ☆BOOK OF THE YEAR 2007☆

ちわ!天川です!

もう12月、年末も年末ですね~

さて、年末と言えば、雑誌やテレビで恒例の、今年のBEST OF ○○!!
ついつい毎年気になる話題です。

さて、文学青年の僕といたしましては
一番気になるのは・・・cuteBEST OF 本!cuteって
何かダサい見出しだなぁ

って言うかshineBEST OF BOOK!shine
よっし、キマッタァーrock

今月の文芸エンターテイメント雑誌「ダ・ヴィンチ」の特集は
「BOOK OF THE YEAR2007」でしたね。

今年面白かった本の、読者人気投票です。

ちなみに小説部門は

one位 「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

two位 「楽園」宮部みゆき

three位 「一瞬の風になれ」佐藤多佳子

four位 「獣の奏者」上橋菜穂子

five位 「前巷説百物語」京極夏彦


あーなるほどって感じですねw
僕は「夜は短し歩けよ乙女」しか読んでいませんがw

さてさて、今回の人気投票に、うっかり投票し忘れたので
今年の読書生活を振り返るとともに、
天川版BOOK OF THE YEARを発表したいと思います!!!
勝手なランキングだけどw


いろいろと紹介したいけどfive位からの発表です!!!

「【新釈】走れメロス 他四編」森美登美彦
このヒト、多彩です!

男汁満載の京大生ばかりじゃないんだ!

単純に面白かったですね。

青春の暴走具合がたまらないw

「走れメロス」のバカさがやばい。

「桜の森の満開の下」の鋭さが胸に刺さる。

いろんなエッセンスを含む短編集です。

続いて、four
「秒速五センチメートル」新海誠
同名アニメ映画のノベライズですが、

映画の監督・脚本が書いてるだけあって、

非常にいいデキです。  と言うか、

映画で語られなかった、登場人物の

心情や設定などが細々と。

最後のタカキ君の笑顔にはそんな意味が・・・

映画と合わせて、是非お読みください。

ドドンッとthree
「映画篇」金城一紀

これはやばかったなー本当に物語の力というか、強さを感じる短編集。
ってか恰好いいですね。読んだら映画が見たくなりますよ。
って、以前紹介してますねw


デーンっとtwo
「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎

個人的には、

自分の目指す小説の究極のカタチを、

見せてもらったような。。。

いやー、人は影響し合って生きているんですよ。

この小説には、挫けそうだった就活中

何度も救われました。

短編集ですが、どれもよい★

そして、堂々のone位・・・・・・

flair「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎flair

キタァーーーーーっ、来たねぇ!!!!

つい最近読み終えたばかりですがw
いやー面白かったぁ。
もう伊坂幸太郎ぽくて、ぽくて。

こんなに安心感をもって読める作家って、なかなかいないと思いますw
やってもいない、首相暗殺の容疑をかけられた男の、逃亡劇です。

外さないと思いますので、店頭で探してみてください☆


伊坂幸太郎sign01で、onetwoフィニッシュですが、
まあ、完全に僕の趣味なのでw

今年は、あまり読書量が少なかったなあ・・・
でも、割といい本に出会えた気がします!

来年もいい本と出会えるといいなあ☆

もしや天川登場、今年はこれでラスト?!、皆様良いお年をお迎え下さい!
また来年お会いしましょう!

2007年12月15日 (土)

日光にはもう雪が

どもども、アルバイトの天川です☆

実はこの前、実家にちょいと用があったので、
栃木に一泊二日ですか、里帰りしてきました。

しかし実家に帰ると、母は仕事の研修でハワイに・・・airplane
なので、酒の飲めない弟は放っといて
久しぶりに、父と二人で飲みましたbeer

まあ、父に用があったので無事用件は片付き、

次の日、僕はと言えば、もちろん暇なので
高校時代の友達二人を捕まえて、急遽!!!!
温泉に行く事にしましたspa

栃木で温泉といえば、鬼怒川!!
ですが、うちのあたりから車を走らせて
1時間もかからないうちに到着してしまい、
なんだか時間を持て余してしまいそう・・・

なので
「滝、見たくない?」
ということで!!!

いやぁー滝好きってワケでは決してないんですけれどもね。。。


滝と湯元温泉を目指し奥日光へ!!!

とりあえず、竜頭の滝へ!


そしてそこから「いろは坂」を登り、
中禅寺湖を通り過ぎ、
かつて神が戦ったという、
戦場ヶ原を抜け、湯元へ!!


すると、雪が積もっていましたw
結構な量、積もっていて驚き。


で、グダグタと男三人で
人気のない、シーンズオフな温泉に入り
一時間ほどして、帰路へ。
帰りに、
湯滝に寄りました!

高い!
長い!
偉大です!!
壮大です!!
雄大です!!!!!

写真じゃ伝わらないかなー・・・sweat01


帰りに、友達の元カノが働いているという、TSUTAYAに寄って
無事「偶然の再会」イベントを発生させ、
その後、もう何人かの高校の友人と落ち合い
軽い同窓会的なノリで食事をして
東京に帰ってきました!!!


温泉に浸かったものの、
なんだか、疲れてしまって、あまり効果はなかったようなsweat02
まあ、楽しかったので、ありです!


おまけ写真

我が家の愛猫「ゼブラ」ですw

2007年12月 8日 (土)

「泣ける!!」という小説について

どうも!
アルバイトの天川です!

世間では「恋空」という映画が大ヒットしてるようですね。
もしかして、ちょっと古いですか??w

ケータイ小説が出版された、
単行本の売れ行きも相当いいようです。
本屋でよく、平積みにされてますよね。

そして帯には、
「○○人が泣いた!」という文字。

そう、どうやら「恋空」は泣く事をウリにしているようなのです。


前回もご紹介した、大学の文学部の教授
泣くことは、思考が停止している状態だ」と言ってました。

さらに、「泣く事を求める人は、考えたくない人だ」とも。

さすがに極論な気がしますが、泣く事を目的としたものというのは、
確かに本来の小説とは、違ったベクトルのような気がします。

個人的な考えなのですが、
小説を読むとは、物語に共感すること、
今までの自分にはない価値観を、吸収することであると思うのです。
もしくは衝撃を受け、自分の価値観を破壊されることにあると思います。

その結果に、驚き、感動すると思うのです。

もちろん、
エンターテイメントとして、楽しめる面も持っているとは思いますが・・・


最近流行っている「泣ける」文学とは、
本来の文学から離れているのではないか、と思うのです。

結果を求めすぎているような気がするし、あざとい気がするのです。

文学は、泣く事ではなく、衝撃を受けることを、
目的にするべきなのではないかな、と。


・・・とちょっと偉そうなことを言っていますが、
ただの一大学生のほらごとですw
聞き流していただけるとありがたいですw

こんな論議はどうであれ、
やはり「恋空」はエンターテイメントとしては成功してる
と思いますし!
作者の収入が羨ましいw


そういえば、
一昔前にブームになった
「セカチュー」などの純愛ものについて、
僕の教授が興味深いことを言っていたので
そのうちまたご紹介します!

では、今日はこのあたりで!

螢月