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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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秋限定!ひやおろし Feed

2010年9月21日 (火)

いよいよ・・・・

どもっすsign03うっしー店長っすsign03

暑いっすね~。また、夏日に戻ってしまいましたね・・。

連休中に地元の友達の結婚式があって、久しぶりにスーツを着たんですが、
暑くて熱くて、ビールがススム君でした。
友達と会ったのも久しぶりで、『昔話』に花が咲きついつい飲み過ぎてしまいました。


さてさて、ここからが、本題。
もう少し涼しくなって『秋』を迎えれば、螢月の本領発揮ってヤツです。

食材の宝庫である『秋』&じっくりと熟成させた『ひやおろし』の最強コンビです。

秋の食材といえば、『松茸』『秋刀魚』『木ノ子』『栗』『ナス』『銀杏』『秋鮭』などなど・・

どれも『秋』を感じさせてくれるナイスな食材ばかりですが、ウッシー店長
的には、秋刀魚&木ノ子が大好きなんですね。

『秋刀魚の塩焼き&木ノ子の天麩羅』・・・う~ん今食べたい。

秋刀魚の塩焼きや木ノ子の天麩羅にどんな日本酒を合わせようかな・・・
そんな事を考えているだけで、テンションが上がって上がって大変なんです。


骨格のしっかりとした、純米酒あたりをまずは、高めにお燗にして、
ゆるゆると落ち着かせながら・・・キュイッと。

『天狗舞』山廃純米ひやおろしや『白岳仙』純米ひやおろしが良いかな・・・。
ひやおろしでなくても・・・
『白隠正宗』山廃純米、『豊の秋』純米、『弥栄鶴』山廃純米もい・・・。

でも・・・お燗といったら、『群馬泉』山廃本醸造かなも捨てがたい。


今夜は、飲み友達との約束があるので『秋刀魚塩焼き』『木ノ子天麩羅』&
『お燗酒』を楽しみたいな・・。

まだ、場所など決まってないけど・・・。

まっ!!『秋』は、もうすぐそこ、お楽しみに・・・。

2008年12月12日 (金)

そのお酒とは・・・

どーもどーも、うっしー店長ですscissorshappy01scissors


さて、皆さん。
さぞ、前回の日記のお酒が、気になっていらっしゃる事でしょうnote

お待っとさんでございましたsign03

今回のこの内容を書かせてもらった銘柄とはsign03
この『奥播磨-誠保』です。
まさに、『誠』と、『保』。

兵庫県産『夢錦』を使用し、
『生もと造り』の純米酒です。

きっと、蔵元さんが
『伝えるべきこと』と思っている事は、
この『生もと造り』のことでは・・・
と思っています。

『生もと造り』とは、
日本酒本来の形であり昔ながらの製法。


奥播磨を醸す下村酒造店には、代々伝わる家訓があります。

それは、「手造りに秀でる技はなし!」
 
そうなんですね・・・『手造り=てまひま』。
 
時間と愛情を、たっぷりと注いだお酒に勝るお酒はないんです。

それだけ、この『生もと造り』は、重労働であり時間がかかります
現代では、どんどん伝承している蔵も減っている・・・

そんな手法なんです。

そもそも『生もと造り』とはなんぞや??と思っている方も、
多くいらっしゃると思います。
お客様に日本酒を提供していて質問される、

        『日本酒用語

をランキングにするなら、トップ3位以内に入る程の強者なんです。

『生もと造り』とは、日本酒の伝統技法の一つで、
現在行われているの酒造りの技法の中で、
最も歴史の古い伝統的な造り方です。

ブクブクと醗酵している醪(モロミ)を仕込む前に、
『酒母(しゅぼ)』を造り、強くて健康な『酵母』を培養します。
しかし、この作業で一番心配なのが、
空気中の雑菌に汚染されてしまう事なのです。

そこで・・・

空気中からの、雑菌や野生酵母が、混入してくるのを防ぐ役割を果すのが、

乳酸』なんです。

日本酒造りに必要なのは、乳酸に負けない『強い酵母』なんですpunch
逆に言うと日本酒で使う酵母は、『乳酸に強い』んです。

ここでポイントとなるのが、『乳酸取得』の方法です。

あらかじめ別に用意しておいた『乳酸菌』を加え、
乳酸を取得する方法があります。
これは、『速醸もと』と呼ばれます。

この『速醸もと』に対し、『生もと造り』は、
もともとその蔵の中や、自然の中に生息している、
『蔵つき酵母』と呼ばれる、天然の乳酸菌を取り込んで、
雑菌や野生酵母から『酒母』を守ります。

この乳酸で生き残った、剛健な酵母を使い、『誠保』は、造られています。
自然界の力を借りて醸された『奥播磨-誠保』。

酒質の特徴は、
『力強く』『腰があり』『滑らか』。

生モト系のお酒の特徴として、
ヨーグルトの様な甘酸っぱい酸味と、
腰のしっかりとした旨味。

それらがバランスよく、
溶けあっている『誠保』。
見事の一言です。


この『誠保』を、少し高めにお燗にして、じっくりとやる・・・。
これだけ包容力のある日本酒、滅多に出会えないのではないでしょうかsign02


さてと、ここでおさらい・・・

手間を簡略化し、
乳酸を添加して短期間で『酒母』が出来る
のが、
速醸もと』。

この『速醸もと』で『酒母』を仕込むと、
約10日間でお酒が出来上がります

生もと造り』は、
蔵付きの天然乳酸菌の力を借りて、
乳酸を生成し、
手間と時間をかけて、
力強い優良な酵母だけを、
純粋に育て上げる方法
です。

仕込みには、約3週間かかります

つまり、速醸もとに比べ、倍以上の時間がかかる、作り方なんです。


そこまでしても、作る価値があるという、蔵人の想いが込められている。
それが、『生もと造り』で醸されたお酒が持つ、意味だと思います。

この伝統技術である、『生もと造り』を広める事が、
『誠保』の持つ最大の意味なんだ・・・と思う、
今日この頃のうっしー店長でした
happy01paper

2008年12月11日 (木)

『誠』と『保』のお酒

どーもみなさん、うっしー店長ですscissorshappy01scissors

 
タイトルの『誠と保のお酒』・・・
気になっちゃってますsign02sign02sign02

タイトルだけで、今回のお酒が、何の事か判ってしまった方sign03


・・・・流石です。


さて、日本酒にとっての『誠』と『保』は、いったいどんなことでしょうか???
 
色々な解釈があると思いますが、うっしー店長としての考えは・・・

まず『』とは、
裏切らないこと』だと思います。

では、いったい『誰が』、『誰に』、『誰を』・・・

それは、『蔵人』『酒販店』『飲食店』『消費者』など・・・・

このお酒に少しでも関わりあう全ての人に対して関係するこの『誠』
 
『造り手』も『飲み手』も『売り手』も大事なのは、
『美味しいお酒は、美味しい』と素直に伝えることですよね。

色々人が関わって、美味しい日本酒は、造られている訳ですから、
良い人間関係が、良いお酒を造る訳です。

皆さんご存知の日本酒漫画、『夏子のお酒』の中に、

       『和醸良酒

という言葉が出てきます。
 
意味は、『良き酒は和を醸し、和は良き酒を醸す』。

これを読んだとき、うっしー店長は、

う~む、まさに本質をついた言葉だ

と思いました。
 
関わる人たちの『和』が、何よりも大事なんですよね。
  
そして、もう1つの『』とはsign02

それは、『後世に伝えるべきこと』だと思います。

いったい何を?
 
『伝統技術』『本来の日本酒』『造り手の心』など・・・・
 
『誠のお酒を後世に伝える事』

これが、このお酒の持つ意味ではないのかな・・・
そして、このお酒に関わった方々が、
心から伝えたい想いなのではないのかな・・・と思っています。

普段お酒を飲む時に『味』や『香り』などの酒質を重視してしまうので、 
なかなか『名前』にまで気が行き届くことが、ありませんでした。

このお酒と出会えた事は、自分自身にとって新たな発見であり、
このお酒の持つ意味を多くの方に伝えられればと思っています。

こんなに長い文で、まだ銘柄がでてこないのも、正直驚きますよね。

さて、そのお酒とは・・・sign02


それは、次回発表したいと思いますpunch


前回のランキングと言い・・・
まるで、月9のドラマ並みに、引っ張ってごめんなさいねsweat01


それでは、次回のお酒の紹介を、お楽しみにhappy01noteup

2008年12月10日 (水)

結果発表!!

どーもどーもどーも、うっしー店長ですscissorshappy01scissors


さぁ、皆さんsign03お待っとさんでございましたnote


今年の秋の、『ひやおろし』。
shineランキングの発表shineでございますnote


ノミネートしたお酒はコチラ

今回のランキングは、今までのランキングを、
更にグレードアップupupupさせまして、
それぞれのお酒の持つ、酒質を考慮して、

『熱燗』と『ぬる燗』と『冷酒』
3種類のランキングで、お届けしますpunch

『ひやおろしは、旨味がじわ~と広がってこそ、価値がある。』

うっしー店長は、そう思っていますflair

酒質によって、飲み頃の温度が異なる為、
厳密にはもっと細かいランキングになるのですが、

今回は3種類のランキングでご勘弁を・・・wobbly


さてさて、この時期しか呑めないお酒の数々。

一体、どんなランキングになったのでしょうかsign02


まずは、『熱燗ランキング』のトップ5です。

第1位・・・・『奥播磨』   『誠保』生モト純米ひやおろし
第2位・・・・『いずみ橋』  山廃純米ひやおろし
第3位・・・・『宗 玄』   純米原酒ひやおろし
第4位・・・・『鶴 齢』   純米原酒ひやおろし
第5位・・・・『奥能登の白菊』純米ひやおろし

いや~、強い!!
奥播磨 誠保』!!

その酒質の懐の広さで、
様々な温度帯で楽しめる、
美味しいお酒なのですが・・・

今回は見事、
熱燗部門の、第1位に輝きました
flair


続きまして『ぬる燗ランキング』のトップ5の発表です。

第1位・・・・『石 鎚』   『二夏超』特別純米ひやおろし
第2位・・・・『白岳仙』   純米ひやおろし
第3位・・・・『東洋美人』  純米吟醸ひやおろし 
第4位・・・・『会津娘』   純米吟醸ひやおろし
第5位・・・・『天 青』   『秋』おりがらみ純米

「二夏超」で味わいが乗り、
ぬる燗にすることで、
さらにその輝きを増す
『石鎚』
が、第1位
shine

バランスの取れた、
優しい酒質。

特に女性からの、
圧倒的な支持を得ました。

春さんのお奨め、
カマスの塩焼きも添えてます(笑)


そして、『冷酒ランキング』のトップ5の発表です。

第1位・・・・『王 祿』   超辛純米ひやおろし
第2位・・・・『鳳凰美田』  純米吟醸ひやおろし
第3位・・・・『富久長』  『秋櫻』吟醸ひやおろし
第4位・・・・『宝 剣』   純米ひやおろし 
第5位・・・・『開 運』   特別純米ひやおろし

写真は、堂々2位にランクインした、
『鳳凰美田』。
華やかな香りと、
瑞々しいフレッシュさが、
印象的なお酒でした。

まだまだ冷酒が人気だった、
秋口から晩秋にかけて。

まさに、このジャンルはimpact激戦区impact

ちなみに、第1位の『王祿』は、
写真を取る間も無く、
売切れてしまいました・・・
despair


前回も述べましたが、このランキングは、
ヒガシを筆頭とする『螢月ランキング作成委員会』の集計と、
うっしー店長&米山大将による、
厳しい厳しい、『晩酌審査』を乗り越えた、
正にツワモノぞろいのランキングです

本当に美味しいお酒たちが揃っていまして、
悩みに悩み抜いた末に完成した、渾身のランキング。

いや~、このランキングのために、毎晩呑んだ呑んだ・・・wobbly


いやいや、『晩酌審査』のためだけにやってるわけでは・・・sweat02
決して、呑みたいからやってるわけではないですよ・・・sweat01


そんなひやおろし達、まだちょこ~っとだけ、在庫もありますので・・・

呑みたい方は、今の内!!ですよ~~~happy01scissors

2008年12月 9日 (火)

日本酒ランキング◆2008秋◆

どーもどーもどーもpaper
ちょっぴりご無沙汰のうっしー店長scissorshappy01scissorsです。

寒さが厳しくなってきましたね、もうすっかり『冬snow』なんですね~

しぼりたてのお酒達や限定大吟醸達が徐々に入荷して、
年末なんだな~』と
しみじみと思ううっしー店長なのでした。

そんな私には、
しぼりたてのお酒の紹介の前に、やらねばならぬ事があるのです。


そうです。

日本酒ランキングですよ日本酒ランキングsign03

季節の終わり毎に紹介している、
この『日本酒ランキング』・・・


業界では、
ミシュランに迫るほどの、
人気ランキングだ、と。


何の根拠も無く勝手に思っていますangry


ではでは、shine日本酒ランキング2008秋shineを、開催致します。


今回のノミネート作品はコチラdownwardleftdownwardleftdownwardleft


福島県  『会津娘-あいづむすめ』  純米吟醸ひやおろし
栃木県  『鳳凰美田-ほうおうびでん』純米吟醸ひやおろし
神奈川県 『いずみ橋-いずみばし』  山廃純米『秋とんぼ』
神奈川県 『天 青-てんせい』    純米『秋』ありがらみ
新潟県  『鶴 齢-かくれい』    特別純米原酒ひやおろし
静岡県  『開 運-かいうん』    純米ひやおろし
石川県  『宗 玄-そうげん』    純米原酒ひやおろし
石川県  『奥能登の白菊-おくのとのしらぎく』 純米ひやおろし
福井県  『白岳仙-はくがくせん』  純米ひやおろし
兵庫県  『奥播磨-おくはりま』   『誠保』生モト純米ひやおろし
広島県  『宝 剣-ほうけん』    純米ひやおろし
広島県  『富久長-ふくちょう』   『秋櫻』吟醸ひやおろし
山口県  『東洋美人-とうようびじん』純米吟醸ひやおろし
島根県  『王 祿-おうろく』    超辛純米ひやおろし
愛媛県  『石 鎚-いしづち』    『二夏超え』特別純米ひやおろし

以上、15アイテムです。


このランキングは、
螢月・ランキング作成委員会』(主にヒガシ君)の、
地道な地道な、集計の結果と、

うっしー店長と米山大将による、
厳し~~い『晩酌審査』を合わせた、
独自のランキングです。

さあ、秋にしか呑めない、お酒達。
この秋・この温度を制したのは、一体、どのお酒なのかsign02


気になる結果は~・・・・

明日、発表致しますflairflair


・・・

け、決して、集計が間に合わなかったワケでは無いですよhappy01sweat01


それでは、明日の結果発表を、どうぞお楽しみに~~~paperpaperpaper

2008年11月 8日 (土)

秋の便り・・・

 どーもみなさんうっしー店長scissorshappy01scissorsです。秋してますか????

 うっしー店長は、酒蔵に行ったり、酒屋さんに行ったり、
 デパートの日本酒売り場で試飲したりとうっしー店長なりの『秋』を
 た~っぷりと満喫していますsign02

 『秋』は、もうすでに本番。そして、『ひやおろし』もこれからが本番。
 
 flair今年の『ひやおろし』は、味が出てくるのがちょっぴりと遅めなので、
 熟成させる時間が、ゆっくりじんわりやってくるので、
 『優しく』『力強く
 そして、『美味しいお酒』へと、
 時間が育ててくれます。
 
 ここ最近、やっとこ本来の旨味がじわわ~っと出てきています。
『ひやおろし』の旨味がでなきゃ『秋』じゃないsign03 
 うっしー店長は、そう思っているのであります。

 美味しいお酒を楽しむには、
 焦っちゃダメよ。
 焦らずにじっくりと、
 『待つ』。

 待つってのも、
 より美味しいお酒を飲む1つのコツなんです。

 そして、うっしー店長には、『秋』を知られてくれる1つの素晴らしい
 お酒があります。
 
 それは・・・・


 広島県賀茂郡の金光酒造
 『賀茂金秀-秋の便り』です。

 このお酒は、『千本錦』を麹米に、
 『こいおまち』を掛米に使用した、
 特別純米です。

 この『賀茂金秀』を醸すのは、
 五代目の『金光秀起』さん。 
 蔵に戻り、自分でお酒を造るようになり、
 手前を惜しまず『酒質重視』&
 『少量生産』をすべきと考え、
 万全の品質管理を心がけ2003年に
 立ち上げた、新しいブランドです。

 

 さて、この『賀茂金秀』。
 
 気になるお酒の特徴は・・・・


 

 『優しい飲み口から広がる穏やかな旨味』。

 
 この酒質に熟成の神秘が加わり、
 出荷されるのがこの『秋の便り』

 
 もともとの、
 ふわっとした優しさに、
 お米の旨味、
 さらに柔らかさが加わります。


 
円熟』・・・・

 
 そんな言葉が、
 よく似合う。
 そんなお酒です。
 


 じっくりと、ゆっくりと。
 楽しんで頂きたいこのお酒。


 この時期、お燗もおススメ
 


 実りの秋、是非とも一献如何ですか????

2008年10月31日 (金)

秋の『東洋美人』

毎度どーものうっしー店長ですscissorshappy01scissors

ここ最近、試飲会や日本酒のイベントで蔵元さんや飲食店さんに

ブログ見てるよ』・・・・

って言われて、少し赤裸々heart02な思いをしているうっしー店長です。

多くの方に見られてると思うとなんか興奮upしますね。

さて昨日は、板前さん方にくっついての、

築地デートのブログでしたが、今回は本職に戻りまして、

今月のお奨め、ひやおろしについて・・・heart01

『ひやおろし』バックナンバーはこちらdownwardleft

one秋の天青』 two秋の白岳仙』 three続々と入荷中!!

ではでは、お待ちかねの『秋のお酒』をご紹介致します。

まずは、ラベルからです『読めるかな~???』

ちょっと読みづらいですよねって。見づらいのもありますけど・・。
では、これでどうでしょうか??


これで、お解りでしょうか???
このお酒は、

山口県萩市の澄川酒造東洋美人』の、
純米吟醸ひやおろしです。

東洋美人といえば・・・

透き通る』、『繊細』、『キレイ』・・・

いい言葉ばかり浮かんできてしまうそんなお酒です。

澄川杜氏の酒造りは、『透明感のあるお酒』を目指して醸される。

透明感』・・・なかなか表現するのが難しいこの『透明感』。

透明なお酒ではなく、『透明感のあるお酒』を目指す、『東洋美人』

でも、実際に飲むと感じるんです、この『透明感』・・・

これは、どの『東洋美人』を飲んでも感じられる共通の特徴なのです。

今年のひやおろしを飲んでみて感じる全体のイメージが、

heart04おしとやか~ん・・・heart04』。

上品であり繊細な『東洋美人』に、優しい柔らかさが加わった優酒。

口に含むとふわっと吟醸香が広がり、後からキレイな旨味が出てきます。
後キレの良さも手伝って、とてもおしとやかに仕上がっています。


いつも飲みたいお酒の1つとして、
『東洋美人』、いいですよ~
happy01note

2008年10月25日 (土)

続々と入荷中!!

どーもどーものうっしー店長scissorshappy01scissorsです。

日本酒飲みのうっしーにとって、とてもいい季節の『』。

きっとみなさんも、街中で見かけると思います。

そう、『ひやおろし』。


きっとほとんどの酒蔵が、
この『ひやおろし』のお酒を出荷していると思います。

うっしー店長のには、ちょっとしたこだわりがありまして・・・

ひやおろし』の解禁日を、
毎年、10月1日の『日本酒の日』に合わせています。


10月も、この頃にもなると、
日本酒の冷蔵庫に『ひやおろし』が所狭しと並び、
うんうん、いい眺めだなぁ~』なんて、しみじみ思っています。


うっしー店長が感じる、今年の『ひやおろし』の傾向は・・・


今現在では、どれも若干『堅い』感じですね。
やっぱり昨年の、記録的な猛暑の影響で、
お米がとても堅く、お酒を仕込んでも

溶けねぇ~wobbly』って、


どの酒蔵の蔵元や杜氏さんも、嘆いていました。


全然溶けなければ、旨味やコクなどが少ない、
淡白なお酒になってしまいます。
溶けすぎても、雑味やクドさの原因となりますので、
溶け過ぎず、溶けな過ぎず』が、いい加減なんすね。

堅くて若いお酒が多い、今年の『ひやおろし』・・・
抜栓してから2~3日。それ位経つと、
じわじわ~っと旨味もコクも増してくるんです。


これが『ひやおろし』そして『日本酒』それ一丁『醸造酒』。

醍醐味なんですね~。


抜栓して空気と触れることで瓶中で『熟成』がグ~ンと進みます
このいい状態になったお酒が正に


飲み頃


なんですね。


この『飲み頃』になったお酒は、
うっしー店長としては、
我が子の成長の様に嬉しき事であり、
悲しき別れの時なのであります。

日本酒の面白さの1つ・・・。
それがこの『変化(成長)』だと再認識したうっしーでした。

2008年10月21日 (火)

秋の『白岳仙』

どーもみなさん、うっしー店長です。。。

昨日まで、three回連続グッサンに、ブログを奪われておりましたが、
さすがに今日は、奪還punchしました(笑)

さすがにグッサン復活祭、そろそろ皆さん飽きたでしょ?


これからしばらく、
うっしーのブログ当番の日には、
ひやおろし』や
秋上がり』の日本酒を、
ご紹介していこうと思っています。

前回『天青』をご紹介
しましたので、
今回は
【秋のお酒・その2】です。

ご紹介する銘柄は、いつなん時にも登場する、大好きラブラブな『白岳仙』音譜

杜氏は、すうじすうじ代目の安本岳史さん(通称;やっさん)。

ヒガシの『はじめてのおつかい』の試飲会にて、写真付で登場しましたが、
うちの米山大将に匹敵するほどの、かなりおっとこ前shineなんですね。

  upwardrightupwardrightupwardright
 enter男前好きLADYたちは、やっさん生写真camera要チェックeyeだぜ!

本題の『ひやおろし』の話の前に・・・

大人気だった韓国ドラマ、四季シリーズばりに、
暑く、熱く、アツく、季節ごとの『白岳仙』を、ご紹介。


まずは、「春のワルツ」。

試飲会会場では、いつも大行列の人気銘柄で、今年の冬に出荷された、
山田40あらばしり』は、あまりの美味しさに感動して、泣きましたドンッ


春酒ランキングでは、並居る強豪相手に、すうじ位にランクイン、さすがですドンッ

※ちなみに、このお酒は、弊店地下室にて、こっそりと熟成させてます

秘蔵熟成酒の、ドンッお披露目は・・・

来年に行う、と勝手に、そしてかなりアバウトに予定している
白岳仙を楽しむ会(仮)』の時かな!??

というわけで、ブログに書いちゃったんで、
telephone≪やっさん、螢月まで遠征、お願いしま~すっ≫


続いて、「夏の香り」。

『夏酒』の白岳仙(吟生)は、
夏場の日本酒へのイメージを、一新させる見事な夏っぷりsun

夏酒ランキングでも、堂々のすうじ
位だったのは、
記憶に新しいところ!
いや~、来年の夏が、すでに待ち遠しいっすドンッ

この吟生で、日本酒デビューを、見事に果たした女性の方も多いし、
日本酒嫌いを克服した方も多いんですよドンッ


そして、ようやく本題flairの、「秋の童話」。

今期から『ひやおろし』は、
グレードアップドンッドンッしたんです。
まず、本醸造からenter純米酒へ。

そして、五百万石からenter山田錦へと。。。

つまり、この『ひやおろし』は、
shine山田錦60精米の純米酒となります。

しかも、旨味と力強さを
しっかり味わってもらう為に、
原酒での出荷ですドンッ

極寒の中、仕込まれた純米原酒を、
じっくりと蔵内で熟成させ、
夏を越すことで、
『力強い旨味』に『滑らかさ』が加わります。

ではでは、待望の白岳仙『ひやおろし純米』をグビッと一杯・・・・。

原酒特有の力強い骨格の飲み口から、ほのかに熟成香が感じられます。
まだ少しフレッシュな苦味も感じられ、
これからの変化が、とても楽しみな酒質。
後口のキレの素晴らしさはお見事sign03です。

焼き鳥を無性に食べたくなってしまった、コクとキレがとても素晴らしいお酒です。

ここまでは、冷蔵庫から出したばかりなので、
これからがいよいよ本番の≪お燗≫にして、じっくりと味わってみたいと思います。

お燗(43℃位かな)、
だいぶ表情が変わってきました。

低めの温度帯では、
若干の苦味を感じましたが、
それがキレイに無くなり、
お米の旨味や甘味が、
じわ~っと広がってきます。

ドカベン『山田太郎』をイメージさせる
気は優しくて力持ち』なお酒です。

チーム螢月のメンバーで例えるなら、
揚&焼方の『春ちゃんcute』的なお酒です。


いやぁ~、大好きな『白岳仙』も、
残すところ、後は「冬のソナタ」だけですね。。。

長めのマフラーsnowを買いに行こうと目論む、
うっしーなのでしたhappy01happy01happy01

・・・あ・・・チェ・ジウ役がいないわ・・・wobbly

2008年10月15日 (水)

秋の『天青』

どーもみなさん、この連休中は、
息子達の運動会shoeに行ったり、友達の結婚式ribbonに行ったりと・・・

何かとイベントが続いている、うっしー店長です。

 もうすっかり『秋』ですね。

一生懸命『かけっこ』している息子達に、涙腺が緩み・・・
とっても仲の良い友達の結婚式にて、目頭が熱くなってしまった、
涙、涙の、この数日間。

もうすっかり『親父』ですね・・・。

そんなわけで今回のキーワードflagは、『秋』と『親父』です。

『秋』と『親父』に共通するのは・・・・
なんでしょうかね????

うーーーむ、やっぱり『日本酒sign03

って、無理矢理コジツケ風味が漂ってますけど、

やっぱりココは、
是非とも『日本酒ネタ』でいきたいんですよねぇ。

あっでも・・・・

『親父』=『日本酒』ってのは、
 良くないですねsweat01、これは失言downdownでした。

最近じゃ、あの藤原紀香さんだとか、ともさかりえサンなんかが、
日本酒のCMやってますから。

日本酒フリークの女性のお客様、弊店も急増中ですから。

今後も女性客の拡大cute、超狙ってますから(笑)
あっ、笑ってますが、冗談ではなく、本気(マジ)です。


うっしーが、何とか強引に、得意分野の日本酒に、
話題をスイッチしたい、それだけの事ですので、どうかお許しを・・・。

1つ目のキーワード『秋』は、
この銘柄でクリアーしたいと思います
   downwardleft downwardleft
天青-
    ・純米酒おりがらみ

毎年、大好評の企画『夏酒』にて、
人気上位upにランクインしている
この『天青』ですが、

天青-夏・純米吟醸生詰めは、
軽快な飲み口から広がる、スッキリ爽やかな旨味。
夏の楽しみの1つです。

夏酒の『天青』とは、
全く異なる酒質なのが・・・

この『秋・純米おりがらみ』

天青特有の爽やかな飲み口に、
味わいと厚みが加わった、力強さが魅力です。
そして、熟成による丸みのある口当たりは、
ついつい盃が進んでしまいますよ。

おススメの飲み方は、
常温~ぬる燗(45℃位)ですね。

お米の旨味と、心地よい酸のエッジが効いた、
この『天青-秋・純米おりがらみ』を

ドンッドンッドンッドンッドンッドンッお燗ドンッドンッドンッドンッドンッドンッ
にしてゆっくりと飲むのが、なんとも心地よくて好いのですドンッ


運動会の映像を酒肴に『天青・秋純米おりがらみ』のお燗をじっくりと
楽しみたい、そんなすっかり親父(キーワード2scissors)モードなうっしーなのでしたドンッ
 

さてさて『天青』といえば・・・

忘れちゃいけませんよ『蔵見学バスツアー』ですよ。バスツアー・・・。

まだまだご参加御可能ですよ。ご連絡待ちしております。

いつもこの『螢月・徒然日記』にて登場する、チーム螢月の  
うっしー店長や米山大将やぐっさん、ヒガシに会いたいなんて思っている方、

一緒に『熊澤酒造』にて素敵な一日を過ごしましょうドンッ

チーム螢月より・・『熊澤酒造で、僕達と握手ドンッ

螢月