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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2008年12月 6日 (土)

みりんっりみんっみりん!

こんにちは、しばらくご無沙汰、
バイトのアッキーヤこと、です。

今日は、とっても勉強になったことがあったので、
皆さんにも、ウンチクらせて頂きたいと思います!!!

事の起こりは、先日。

久々に鍋でもやろうと思って、
スーパーへ買い物に。

とにっっっかく久方ぶりの、料理だったので、
冷蔵庫の中には、人っ子一人、いやしません。


簡単に出来る鍋料理と言えど、出汁とかポン酢とかの調味料系すら、
イチから買い揃えなければならないような中・・・

ふと、行きつけのスーパーの陳列棚を見ていたら、

one本みりん

twoみりん風調味料

threeみりんタイプ

の3種類が並んでいました。

別にみりんは、必要なかったんですが、
何だか目に留まったら、気になりだしてしまいまして。

肝心のポン酢選びはソッチノケで、みりんを観察。

最初は、メーカーによる名前の違いかな?とも思ったんですが、
原材料とかを見ると、微妙にそう言うわけでもないような・・・

一体、3種類の違いは何じゃらホイ? 

と、考えあぐねつつ、買い物を済ませて帰宅したら、
みりんに気を取られすぎたせいで、ポン酢を買い忘れていました!


何て馬鹿なんだろう、僕は・・・あはっはははは・・・


ガッカリしちゃいました(泣)


そんなお馬鹿なハプニングもあって、
もう僕は、みりんの謎を解かずにはいられない心境に(笑)


んで翌日、螢月のバイトが入っていたので、
開口一番、春さんにいろいろ聞き込みしてみました。


春さん曰く。
「みりん」という名前がついて販売されているものには、
three種類あるそうです。

oneつめは「本みりん」。
アルコール分を14%ほど含んでいる、『酒類』になります。
これが純然たるみりんです。

本みりんの甘さは、米こうじの働きでできた、ブドウ糖、オリゴ糖などの
多種類の糖によって構成されており、まろやかで上品な甘みです。
螢月お得意の、日本酒の仲間になるのかな?

つまり、製品ごとの工程や原料によって、
かなり味わいに特徴が出てくるんです。


twoつめはアルコール度数が1%未満の「みりん風調味料」。

threeつめは塩分濃度1.5%以上の「みりんタイプ」と呼ばれる、
発酵調味料です。

みりん風調味料とみりんタイプ調味料は、酒税法の適用外なので、
2つは「本みりん」に比べると安価で、味のバラつきも少なめ。

『安いなら、みりんタイプでいいじゃ~ん』とお思いの方。
確かに美味しい料理がつくれるけど、しょうゆや塩、砂糖と比べると、
そもそもみりん自体、あまり自宅で使わない気が…?

しかしですね・・・

同じ「みりん」という名がついていても、
本みりんとはまったく違う調味料なのです!!

レシピに気をつけて使用しないと、
まったく違った味の料理ができてしまうので注意が必要。

本みりんには、
one味がよく浸透する
twoテリ・ツヤをつける
three煮崩れを防ぐ
などの効果が大きいのですsign03(まんま春さんの受売りですが)


早速、『僕にも出来るかな?』作戦を開始!!
バイト上がりにスーパーに寄って、
特売のブリの切り身と、「本みりん」を購入。

ブリの照り焼きに本みりんを使用してみると、
他の調味料は、こないだ鍋の時に買った醤油やら、
飲み残したお酒やらなのに・・・

味もテリもこれまでとは格段に違う逸品ができちゃいました!!

僕にも出来た!!すごい、すごいよ、みりんちゃんhappy01


少しばかり値が張るけれど、プロの味が出せる魔法の調味料・みりん。
一度、お試しあれ~upnote

2008年11月19日 (水)

オヒサシブリデス

こんにちは!!

螢月バイトスタッフの、秋山純一郎です。

今回私、始めて『酒造見学バスツアー』なるものに参加して参りました!!

ご一緒させて頂いた方々は、右をみても左をみても、
どなたも『酒豪』と呼ぶに相応しい、
剛の者ばかり・・・


いまだペーペーペーの私は
小羊の如く、ちじこまってバスに乗り込んだわけですが・・・


ただでさえ、緊張しまくりなのに、
こういった時に限って、事件と言うのは、起きる物なのですね・・・

その辺りは、次回からの店長の日記を、御参照頂ければと思います!!

それでは、
期待、
不安、
勢いなど、
諸々を盛り込みつつ、

行って来ま~す!!

2008年9月17日 (水)

僕とバイトと時々、肺気胸。

どーーーも、お久しぶりのアルバイト・秋山です。


本来ならば昨日の「はぢめての」に引き続き、
ぐっさんの、あのお店のレポートが載るべきところなのでしょうが・・・


自ら撮影させていただいた写真の数々の、慣れない選考に、
ぐっさん自身がミ(ノ_ _)ノ=3バタっと
逝ってしまわれたようなので・・・

今回は、不肖、私秋山のブログと相成りました。
皆様、どうぞお付き合いくださいませ・・・

さて。
さかのぼること数ヶ月前に自己紹介をさせて頂き、
その後、徒然なる文章を書かせて頂いて以来、
ずっとブログ書く機会がなかったのですが、
ちょっとばかし大きな事件(個人的に)があったので、
この場でご報告を。。。

え~~、といいますのも、さかのぼること1週間ほど前
私、秋山純一郎、10数年ぶりに大きな病気にかかりました!


ちなみに病名(そもそも病気なのか?)は肺気胸
どんな病気かといいますと。
肺が突如、激痛と共に「パーンimpact」と破けて、
空気洩れを起こし、縮んでしまうというモノです。


まぁぶっちゃけ死に至る病うんぬんではなくて、
軽い症状なら2~3日寝てれば治るそうなんですが、
僕の場合は肺が縮みすぎて重度の呼吸困難になってしまったのです。

というわけで、痛みと呼吸困難で寝てもいられず、朝一番で病院にGO!
診察後すぐさま胸に直径5ミリ大の穴を開け、
そこにチューブを通すというプチオペを行いました。

するとどうでしょう。

先ほどまでの呼吸困難がウソのように消えたじゃありませんか!
shineビバ、現代医学!!shine
やはり我慢はせずに病院には行くものですね。。


「先生、ありがとうございます。ところでこのチューブはいつ抜けますか?」

「うーーん、1週間くらいかな?」

「え、それって……」

「うん、今から入院だね」

即日・入院決定despair!!


"メシを食って寝れば、朝には治っているだろう″

という理論に基づき、
これまで十数年間まともに病院に行ったことがなかった僕にも、
とうとう、人体の限界が訪れたのでした・・・。


次回『ある意味地獄の闘病編』に続く・・・

2008年6月 4日 (水)

今はこれが精一杯・・・(ル○ン風)

こんにちは、アルバイトの秋山です。

実は最近、あまりシフトに入れておりませんで・・・
と言うのも、実は僕、螢月以外の仕事もしておりまして、
いわゆる掛け持ち、ダブルヘッダーなのです。
もう一方の仕事については、また後日詳しく書こうと思います。


さて久しぶりに働いてみると、お酒の銘柄が、
ガラリ
と変っていることもあり、
改めて、螢月のすごさを思い知っている、今日この頃。

シフトに入っていないのに、試飲会には連れて入ってもらい、
初めての試飲会と言うこともあって、うっしー店長の後を
fullmoonコバンザメfullmoonのようにピッタリとついて回り、
久しぶりの日本酒を堪能させてもらいました。

ちなみに僕にとっては

螢月で働かない=日本酒を(ほぼ)飲まない

という、方程式が出来上がっているので、
ここ1~2週間は、軽い断・日本酒状態でした。


かわりに、と言ってはなんですが、ビールなど他のお酒は飲む機会があり、
そっちがメインになってたのです……が! 

その結果、以前よりも洋酒に対する耐性が・・・

無くなっている事実が判明しました。


みんなで「テ・キィーーラァ!」
なんて言いながら、グイっと飲み干そうものなら、
すぐさま妖精さんが、僕をcuteお花畑cuteに連れて行ってくれます。

現実はそんなにキレイな光景ではない


昔は、4~6杯くらいまでは、何とかなっていたのですが、
現在は、2杯ももたない、ぐっさん並みのへタレっぷり


はぁ、やれやれだぜ


でも、好きなお酒を飲んで弱くなっちゃったなら、それは本望です。

無理やり飲むものではないですものね、けっきょく。

その結果「ノリ悪いな~」なんて言われたら、


自分、不器用なんで……」


と言って、許してもらおうかと思います。

螢月に入って、『酒を飲む楽しみ』と言うのが、自分の中で少しずつ
確立されてきている今日この頃。
美味しい料理とお酒に特化した店、螢月。
まだまだペーペーのペーの僕ですが、うっしー店長の指導の元、
しっかりと勉強していきたいと考えています。

皆様、お店で僕を見かける事がありましたら、是非声をかけて下さいませ。

というわけで、なんのオチもない話をダラダラと、失敬致しました!!

2008年3月25日 (火)

アッキーヤです☆

はじめまして! 
先月末から、勤務させてもらっている、
ホールアルバイトの秋山というモンです。

螢月の筆頭バイター天川大先生が、先日惜しまれつつ引退され、
我々ホールアルバイターも、4人に減ってしまいました。

そんな中、急に
YOU、そろそろ自己紹介文、書いちゃってYO~
という、ジャニーぐっさん指令を受け、
明らかに戸惑ってる僕に、

ジャニーぐっさんは、続けてこうおっしゃりました。
「天川ブログを継ぐ、次のスターはYOU!き・み・だ・YO~」
「今日からYOUの芸名は、アッキーヤだから!」

と言うわけで、
分かる人にしか分からないかもしれませんが

(意味不明な方はこちらをどうぞ→天川先輩のブログ)

無事引き継ぎが完了し、
今日はこうして、不肖私秋山が、書かせてもらってます。

あんまりふざけたこと書いちゃうと、
これからに、支障が出まくる予感タップリなので、
ココでは、適度にまじめな自己紹介を。

現在23歳のわたくし秋山純一郎は、
茨城県の上の方に位置する、ド田舎で生を授かり、
それから18年間を、陸の孤島のようなその町で過ごしました。

その後、大学進学を機に上京。
初めて降り立った東京(上野駅)が私の目には、
とんでもない大都会に映りました。

さぁ、欲望にまみれたキャンパスライフの始まりだ! 
と、意気込んではみたものの、大学は2年で虚無感におそわれ
早々とドロップアウト……。

これからどうしよっかな~、と思った私は、
上京以前から、ちょっと興味をそそられていた、
高田馬場の某マスコミ(雑誌、新聞、TVなどの)系専門学校に
鞍替えすることに。
ちなみに私は、大学時代から現在まで、
池袋から電車一本の、とある埼玉県内ベッドタウンに
5年間住み続けています。

物件を選んだ理由は、大学のキャンパスが電車で5分と
近かったからなのですが、専門学校は通学時間が約1時間と大幅アップ! 
毎朝満員電車に耐えられるのか……、と思いましたが、
どっこい5分の場所には、まったく行こうとしなかった私が、
1時間でも行けるんです。

要は、やる気の問題ってことなんですね。

そんなこんなで、2年の月日をスポーツマスコミ科という
意味不明な学科で学んだ私は、
気が付けば、とあるフリーライターさんのアシスタントとして、
なぜかファッション誌の制作に関わることに。


オマエが学んできたのは、スポーツじゃねーのか? 
というツッコミを散々受けつつも、
いよいよ実際に働く現場に、血湧き肉踊る心境だった私。


しかし、そんな世間知らずの私は、台風レポーターのごとくに、
社会の逆風に、吹き飛ばされる運命だったのです……。  


つづく


あ、言い忘れましたけど
血液型はAB型で、
趣味はマージャンです。

螢月
  • TEL050-3461-9902