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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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イベント情報 Feed

2014年5月 3日 (土)

ご案内です。

どもっす。うっしー店長です。

GWに突入ですね~!!去年のGWは、大阪にいたなぁ~。暑かったな~

今日の東京もかなりゴキゲンな天気で、あっつあつでしたね。

アイス2個食べました。

皆さんがこのブログを読んでくれるのは、きっとGW明けですもんね・・・。
螢月も4日~6日までお休みを頂戴してますので、おもいっきり家で引きこもってやろうと思ってます(笑)

今日くらい天気が良かったら、お弁当でも作って飯能まで川遊びにでも行こうかな。
最寄の駅から30分くらいで着いちゃうんです、飯能。池袋までとあんまり変わらんし。。。

まっ、そんな、僕のGW情報なんて置いといて、ちょいとイベントのご案内を申し上げます。

毎年恒例のバスツアー『大人の社会科見学』が決まりました!!わーい。

一昨年、去年と、酒ふくろう祭でお世話になっております、『一喜』『甲子』醸造元、

千葉県印旛郡酒々井町の『飯沼本家』に伺います!!!わいわーい

気になる詳細は、下記の通りです。

日 時    6月8日(日)

集合時間  9時00分

集合場所  螢 月

会 費    12,000円(交通費╱宴会代)

申込方法  店舗までお電話下さい。(03-3981-0280)

≪当日のスケジュール≫

  9:00   集 合  場所⇒螢月(時間厳守でお願いします)

  9:30   出 発  ゆったりと大型バスでいざ酒々井町

11:30   到 着  飯沼本家へ到着!!

11:45   見 学  蔵内を矢崎杜氏に案内して頂きます。

13:00   試飲&宴会 敷地内で試飲&宴会を行ないます。

14:30   買い物  敷地内でお酒、お土産買えます。

15:00   移  動  昨年オープンの酒々井プレミアムアウトレットへ移動

15:15   到 着   買い物したり、食べたり飲んだり・・・自由行動

17:00   帰 路 

19:30   解 散   池袋駅到着、解散。

※お家に着くまでが、社会科見学ですよ。

先着30名様限定です。5月7日(水)15時00~受付を開始します。
皆様、奮ってご参加下さいませ!!

2014年2月20日 (木)

今年もやります。

どもどもです。うっしー店長です。腰がかなり痛いのでちょいと滅入ってます。。。。

この腰が普通ならば、きっと、螢月に戻ってなかったなぁ~。腰痛で酒屋辞めてますんで。
そう考えると、う~ん複雑だなぁ~。戻ってなかったら、お燗にも目覚めてなかったし、
もしも、お燗に目覚めてなかったら。。。。

ありがとう腰痛!!あれっ?。そうなん!?腰痛のおかげなん??まっいっか。。。

さてさて、今年もあのイベントを行ないますよ。第3回『アル添酒フェスティバル』です。

昨日、営業後に新宿のとあるフェミレスにて、
『アル添酒フェスティバル実行委員(仮)』によるミーティングが行なわれました。

メンバーは、『天☆』の早坂兄さん、『酒の秋山』の秋山君、『地酒屋こだま』の武さん、
『日本酒宿 七色』の葛谷さん、『新宿もと』の麻里絵と私うっしー店長でした。

実行委員は、去年と同じメンバーなので、話がとてもスムーズでいい感じでしたね。

6月29日渋谷シダックスホールにて12時~16時にて開催することが決定しました。

ミーティングだったのでファミレスにてノンアルコールでした。久しぶりにドリンクバーを
満喫させていただきました。もちろんその後は、バチッと飲みましたけどね。

ちょいちょいと参加蔵元も決まってますが、オ・タ・ノ・シ・ミって事でまだ伏せときますね。

アル添酒フェスティバルの公式フェイスブックを作成中ですので、そこで、
参加蔵元やチケット販売店などを随時ご案内していきます。

きっと、今年もお燗ブースを担当させて貰えると思います。正直なところ、

このアル添フェスティバルでお燗の技術がグンと上がりました。数時間で何十ものアイテムをお燗出来るんですもん。
通常の営業では、まず無理ですもん。すんごく楽しい時間で、あっという間の4時間でした。
思い出しただけで、ヨダレが。。。

過去2回の反省点をしっかりとカバーしつつ、アル添フェスティバルは、ギガ新化します。
もう試飲会のレベルではないです。料理もさらにグレードアップします。

昨年も起きました奇跡の共演となる、新宿もとの麻里絵と螢月うっしーのお燗ブース。
きっと、盛り上がりますよね。僕がお客さんで行きたいですもん。

そして、今年は、夏酒ブースを新設します。プロ達による夏酒の楽しみ方を実演します。

蔵元ブース、お燗ブース、夏酒ブース。魅力的やわ~。


やっぱり、お客さんとして参加すべきなのか。。。。

なんてね。

お燗ブースでお待ちしておりますよ。

2012年11月 1日 (木)

天狗舞と初冬の料理を楽しむ夕べのご案内

どもっす!うっしー店長です。

すっかり寒くなってきましたね。美味しいお燗が飲みたいわっ!誰かお願いします。

自分の為にお燗をつけるって事がまず無いんで、家だと常温が多いっす。お燗って誰かに
付けてもらうのが良いんですよね。自分で付けると、なんかお燗の勉強になっちゃって、
晩酌にならないんで・・・・。

最近、お燗の勉強会やってないなぁ~。。。。やりたいなぁ~。。。

さてさて、もう11月に入りましたんで、今月のイベントのご案内を致します。

『天狗舞と初冬の料理を楽しむ夕べ』です。 よっ!!待ってましたぁ~

石川県をイヤイヤ・・・北陸をうんにゃ・・・日本酒を代表する銘柄である『天狗舞』。
日本酒を飲み慣れてない方でも『天狗舞』の名は、聞いた事あるんじゃないでしょうか???

王道って酒質なんですね。石川県らしい酒質であり、日本酒らしい酒質なんです。
説明が分りにくくてスイマセン。だって、王道なんですもん。。。

力強さ滑らかもあり、様々な温度帯で楽しめる懐の広さも魅力。魚にお肉、発酵食品もオッケーの万能食中酒。

近所の酒屋さんで買えるんで、ちょくちょくお世話になってます。我が家の晩酌酒の定番なんす。

今回は、天狗舞醸造元『車多酒造』より、営業担当の横山さんをお招きして会を行ないます。

料理は、初冬らしく温ったかメニューに発酵食品などを考えてます。秘密の発酵食品は、
半年以上前から仕込んでます。

『天狗舞』×『料理』との素敵な出会いを是非とも楽しんでくださいませ。

では、会の詳細です。

『天狗舞と初冬の料理を楽しむ夕べ』

日 時    11月17日(土曜日)

時 間    18時30分~21時30分

会 費    7500円

定 員    30名様まで

お申し込み・お問合せ  03-3981-0280
                info@hotaruzuki.com

まだ、なんの日本酒を出すか決めてないんですけど、SPなヤツを用意出来るように頑張ります。

先着順になりますので、お早めにお申し込み下さいませ。

2012年10月22日 (月)

鶴齢と晩秋の料理を楽しむ夕べ

ど~もっす。うっしー店長です。

日曜日は、かなり飲み過ぎてしまって、夜の9時位に撃沈してしまいました。
昼から試飲会。その後、3軒回って、飲んで飲んで飲んでの一日でした。

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その前日の土曜日が、『鶴齢と晩秋の料理を楽しむ夕べ』でした。かなり盛り上がった会でした。
今回は、田勢による初の会だったので、私は、完全に裏方でした。
洗い物とかたづけ、こんなにお客さんと接しない会は、初めてだったんですが、たまには、
良いかな・・・・と思ってみたり。会のほうは、青木酒造の青木社長に目崎さん、田村さんの
お蔭でとても良い会になりました。

一歩、離れた場所から見る会ってのも良いもんすね。いい勉強になりました。
会って、やる度に良くなるもんですから、場数なんですよね。結局は・・・・。


今回の会で出されたお酒と料理を軽く御紹介します。

まずは、日本酒から

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○乾杯酒 純米吟醸 活性にごり 越淡麗 55%

○純米大吟醸 越淡麗 40%   

○大吟醸生原酒 山田錦 48%

○純米吟醸生原酒 山田錦 50%

○特別純米生原酒 越淡麗 55%

○純米 一回火入れ 山田錦 65%

○山廃純米 麹、山田錦 掛、越淡麗

○辛口 雪男 麹、五百万石 掛、こしいぶき

そして、料理です。
○先 付 塩煎り銀杏

○松花堂 
 造り 
  剱先烏賊菊花盛り

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口替わり
  鶴齢粕の粕漬け (鯖・古白鶏・舞茸) 
  牛肉時雨煮  菊花酢
 揚げ物
  香煎揚げ(三元豚・ずわい蟹・石川芋・栗)
  すすき牛蒡

○鍋 物   
  特製おでん
   海老味噌椎茸・鮭昆布巻き・チーズ入り薩摩揚 
   牛蒡信田巻き・菊花蕪・手網蒟蒻・フルーツトマト 

○食 事 
   鮭焼きおにぎり親子茶漬け(三つ葉・海苔)

個人的な感想は、これで7,500円は、安すぎ!!来なきゃ損ですよ!!

会は、スタッフで参加するより、お客さんとして参加したいといつも思うんです。
お客さんの喜んでいる顔を見るのが、幸せってそんな気分になれないんです。
本当に楽しそうだし、仕事なんてやってられっか!って思っちゃいますもん。

次の会は、11月17日(土曜日)です。

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天狗舞と初冬の料理を楽しむ夕べ』を行ないます。こっちは、自分が企画しますんで、

是非ともご参加お待ちしております。やっぱお燗ですかね~。

燗トレをやらなきゃ!!!

そして、今年最後のイベントが毎年恒例の

12月8日(土曜日)の

『あづまみねを楽しむ夕べ』です!!

どちらもご予約受付中ですよ!!

2012年10月18日 (木)

10月20日は・・・・

『鶴齢と晩秋の料理を楽しむ夕べ』の為、

貸切営業とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご理解の程
宜しくお願い致します。

                    うっしー店長より

2012年9月18日 (火)

『鶴齢と晩秋の料理を楽しむ夕べ』のご案内

どもっす!うっしー店長っす!!

飲みすぎか寝不足の日々を楽しんでおります。飲み始めの時間が深夜ですんで、
終わると朝なんですよね。暗いウチに飲み終わるなんてあんまりないのが飲食店な訳で。

7~9人位で飲んでると、一人・・一人・・・と落ちておくそんな飲み会をよくやってます。

皆と比べると潰れない方ですが、ガッツリと飲んじゃうと最近ダメッすね。カウンターでも何処でも
寝ちゃいますもん。昔は、そんなこと無かったのに・・・

ここ最近、大塚界隈の飲食店スタッフと飲む機会がすっごく多くて、週に1~2回は、一緒に飲んでますね。

すんごい面白いんです。お酒の話、料理の話、接客の話、経営の話などなど、
サイコロトークみたいな感じで熱いトークが夜な夜な繰り広げられてます。

マイナスな話題がほぼ無いんで好きなんです。みんなで成長するぞぉ~って気持ちが一致してるんで、

楽しくてしょうがないそんな飲み会です。

さてさて。。。10月20日(土曜日)にイベントやります!!!

今回は、スタッフの田勢(たせ)の企画でやります。自分以外のスタッフがイベントを行なうのって、

何年振りかしら・・・・もう7、8年やってなかったかも・・・・。

田勢にとって一番の思い出の強い銘柄で勝負させて頂きます!!!

新潟県南魚沼市より、『鶴 齢』醸造元、青木酒造より、青木社長、目崎さん、田村さんの
三名をお招きして、

           

鶴齢と晩秋の料理を楽しむ夕べ』を行ないます。

新潟県の日本酒って言えば、久保田、八海山、〆張鶴などがとても有名でして、

『淡麗辛口』なイメージがとても強いですよね。

淡麗辛口【雪解け水のような透明感のある、綺麗でスッキリとした日本酒】

全国でもっとも日本酒蔵の多い県が新潟県でして、日本酒消費量も最も多いのも
新潟県なのです。

新潟のお酒をしっかりと県内で消費してるんでしょうね。凄いぞ新潟県!!

スイマセン、話が反れちゃいましたけど、新潟=淡麗辛口な日本酒ってイメージを良い意味で
覆してくれるのが『鶴齢』ですね。

しっかりとしたボリュームのある旨味を持っていながら、新潟酒らしい繊細さもしっかりと感じさせる。

新たな新潟酒の形(言い過ぎか!)を楽しめる銘柄です。

個人的な思いですと、鶴齢は、秋が似合うんですよね。

食欲の秋に『鶴齢』の頼もしさが絶妙にマッチするんですよ。秋刀魚でもキノコでも秋鮭でも
一番食材が美味しい季節に飲みたいお酒なんです『鶴齢』。

ピンポイントにこの料理って合わせるってより、色々と並んだ料理と鶴齢を楽しむ。

万能型の食中酒なんですよ!鶴齢って。

今回は、田勢の企画だし、蔵から三名も来るし、お客さんとして参加しちゃおうかな・・・。
淡い期待を胸に、洗い場として働く姿が目に浮かぶうっしー店長でした。

                        会の詳細ですが、下記の通りです。

                  ○日 時 10月20日(土曜日)

         ○時 間 18時30分~21時30分まで

         ○会 費 7500円

         ○ご予約・お問合せ 

                        03-3981-0280

                        info@hotaruzuki.com

     ※30名様までの限定のイベントですので、お早めにご予約下さいませ。

2012年9月13日 (木)

イベントのご案内

どもです。うっしー店長です。各地で秋祭りが行なわれているみたいで、
米山大将も毎週、神輿を担いでます。
飲食店仲間にも「祭り=神輿」な方々が多く、吉祥寺やら池袋で担いでます。

去年のふくろう祭りに参加しましたが、慣れないもんで、腰は痛いわ、肩は痛いわでした。
特に肩は、真っ赤に腫れましたし、ちょっと触られただけで涙がチョチョぎれました。

さてさて、もうすぐ螢月でも祭りがあるんです。

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、9月30日の『酒ふくろう祭り2012』です。

池袋東口で日本酒を扱っている飲食店5店舗と13の蔵元がタッグを組みます。

酉の市、希紡庵、あまてらす、春駒、螢月の店舗に1~3蔵の蔵元が待機してます。

その日限定の特別メニューだったり、定番料理を300円~500円で楽しめつつ、
素敵な日本酒達も200円~500円で飲めちゃいます。

グラス引き換えチケットを参加飲食店で購入して頂き、当日グラスと引き換えます。
そのグラスを持って、お目当ての蔵元のいる飲食店で飲んで食べてもらいます。

まだ行ったことの無いお店だったり、普段では、なかなか行けないお店を楽しんで下さい。

各蔵3アイテムの日本酒を用意します。料理は、各店舗5品~7品位用意してます。

螢月は、おつまみセットや煮込みなど用意する予定です。

個人的に面白そうなのが、ジュンク堂裏の中華料理屋さんの『春駒』さん。

もろ中華料理屋さんです。でも日本酒がいっぱいあります。こんな日本酒の品揃えが豊富な
中華料理は、見た事ないっす。

ランチでしか行った事ないですが、料理は、かなり美味しいです。
中華料理×日本酒。全然オッケーです。中華料理って、普通に夕飯の食卓に並ぶ「おかず」な料理が多いですから・・
「ホイコーロー・唐揚げ・野菜炒め・マーボー豆腐などなど・・・・」

しっかりとしたタイプの日本酒なら、全く問題なく合いますよ。熟成酒もいいっすねぇ~

辛すぎると、ちょいと厳しいですけど、春駒さんの料理なら全然オッケーっす。

グラスを持って、池袋の街を練り歩きながら、フラフラっとお目当てのお店へ・・・。

そんでは、イベントの詳細です。

【開催日時】 2012年9月30日(日) 各店15時開店╱20時閉店

【参加費】   1000円(前売り販売のみ)

【会 場】   あまてらす(天明 仙禽 町田酒造)

        希紡庵  (辻善兵衛 松の寿 英君)

        酉の市  (阿部勘 鶴齢 義侠)

        春 駒  (相模灘)

        螢 月  (あづまみね 遊穂 一喜)

チケットもう少しあります。前売り券のみですので、お早めにお申し込み下さい。

2012年7月27日 (金)

酒ふくろう祭 2012のご案内

どもどもです。うっしー店長です。いよいよ本日オリンピックの開催ですね。
ドキドキワクワクな二週間のスタート!!
日本は、何個メダルを獲得できるかとっても楽しみっす。

いつもながら、私事ですけど最近、またまた飲んだくれてます。
でもちゃんと有意義な飲みなんです。
日本酒をもっと広めるため・・・・もっとステキに提供するため・・・
どうやったら、美味しく楽しく飲めるかな・・そんな感じの飲み会なんです。

そんな素敵な飲み会を最近ちょいちょいやってます。

仲の良い飲食店と夜な夜な集まって、日本酒のことばかり話してます。
気がつくとすっかり朝です。明るいです。蒸し暑いです。そんな感じです。

螢月に入って今年でもう12年経つんです。入った頃には、同じ年頃で日本酒専門のスタッフなんて、何処にもいなかったもんで、10歳以上歳の離れた先輩方と良く飲ませてもらってました。

最近では、歳の近い世代で日本酒専門店のオーナーとか店長がバンバン増えてるんで、
すっごく楽しいっすね。友達な関係なのに話す内容のほとんどが日本酒。シビレますわ。。。
ここに落語が加わってくれたら、もうこれ以上望むものは、ないんですけど・・・。

つい先日も店をちょいと早く閉めて大塚の『みや穂』に行ってきました。すっごく好きな店なんです。抜群の酒肴センスの持ち主ですね。日本酒も素晴らしいラインナップだし。

私、日本酒の酒肴には、やっぱ魚が好きなんです。お刺身大好きです。特にマグロと〆鯖が。
魚の酒肴が『みや穂』の真骨頂っすね。お酒がとってもすすむ君でした。(古っ!!)

そして、一昨日の営業前に別の集まりがありました。

9月30日(日)に開催するイベントの打ち合わせなのです。

『酒ふくろう祭 2012』-13蔵元と飲食店5店舗で池袋東口を日本酒で彩ります-

池袋をもっと日本酒の街として盛り上げるべく、池袋東口5店舗の飲食店と13の蔵元で

行なうイベントです。

ふだん通っているお店と違った店で蔵元と触れ合って日本酒を楽しんでもらうイベントです。

飲食店5店舗にそれぞれ1~3蔵の蔵元さんが待ってます。
日本酒の価格は、一杯(60cc)300円~500円、料理も500円以内でお楽しみいただけます。(キャッシュオン方式ですので、その場でお支払い下さい)

参加費は、1000円です。前売り販売のみです。グラス引き換え券をお渡ししますので、当日に参加飲食店でグラスを受け取って下さい。
このグラスを持って、下記の飲食店で美味しい日本酒と酒肴をお楽しみ下さいませ。

《参加飲食店》

あまてらす  東池袋2-62-10   03-6912-9191 (天明・仙禽・町田酒造)
希紡庵    東池袋1-7-10 B1  03-3987-7518 (辻善兵衛・松の寿・英君)
酉の市    南池袋1-19-12   03-5952-8373 (阿部勘・鶴齢・義侠)
春 駒     南池袋2-18-2    03-3986-5959 (相模灘)
螢 月     東池袋1-31-6    03-3981-0280 (吾妻嶺・遊穂・弥栄鶴)

※参加蔵元は、変更になる場合がございます。

《開催日時・時間》  9月30日(日)各店15時開店╱20時閉店

《注意事項》
・グラス破損の場合は、200円にてお買い求め頂きます。
・和らぎ水を各店舗100円にて販売していおります(500mlペットボトル)
・和らぎ水のお持込みは、可能ですが、他の飲料・酒類・酒肴などの持ち込みは、お断りいたします。
・泥酔された方、他人に迷惑を及ぼす方は、退場して頂く場合がございます。
・全種類の日本酒をコンプリートを目指す会ではないので、飲みすぎには、気をつけましょう。

日本酒を醸す蔵元・日本酒をメインに提供する飲食店がタッグを組んで行なうイベントです。
きっとまだ知られてない飲食店・日本酒を知ってもらうのが一番の目的なのです。

いつも『あまてらす』で飲んでるお客さんが『希紡庵』に行ってみる。もちろんその逆も。
ウチのお客さんが、ジュンク堂で日本酒をたっぷりと扱っている中華料理店『春駒』へ・・
『春駒』→『酉の市』→『希紡庵』→『螢月』→『あまてらす』・・・・・

身体と時間が許す限り色々な飲食店を廻ってみてください、きっと新発見がありますんで、
個人的にとってもお客さんとして参加したいイベントなのです。

チケットは、各店舗40枚ずつ持ってます。是非ぜひお早めにお買い求め下さいませ。
本日よりチケットの前売り販売開始です!!

2011年12月12日 (月)

あづまみねの会・・・

どもどもです。うっしー店長です。

いつもご無沙汰ですいません。連日飲みすぎちゃって、ブログが書けません・・
12月って何かと忙しいですよね。『師走』ですもんね。
うっしー店長もボウズなんです。よく店の中をお酒持って走ってます。

最近のうっしー店長は、いつも通り飲んでます。飲食店の集まりだったり、
お客さんとだったり、スタッフとだったりで、営業時間外の方が忙しい素敵な
日々をおくっています。

だって、『12月』だもん。


さてさて先週の土曜日に今年の最大イベントがありました。

毎年恒例のイベント『あづまみねの会』です。毎年新酒が出た頃の土曜日に
やってるイベントなんですが、今年は、36名様のご来店頂きました。
予約段階で40名様を超えたんですが、ちょいとキャンセルが入ったりで
36名まで減ってしまいましたが、流石にパンパンでした。減って良かったかも・・・。

昨年は、『何出します??』って蔵元の『元さん』と色々と相談しながら
お酒を選んだんですが、
今年は、震災の影響やあづまみねの人気でお酒の在庫があまりなくて、
『何が出せます??』って感じでした。

でも、初しぼりがあったし、螢月スペシャルを作ってくれたり・・・と
何とも素敵なラインナップでした。

今回は、食材も岩手県から取り寄せました『菜彩鶏・佐助豚・鰤・鱈・鰆など・・・』食べて・飲んで岩手県を盛り上げようが今回のテーマでした。

でわでわ・・・今回の献立とお酒の紹介です。

≪乾杯酒≫
◎あづまみね 純米吟醸 初しぼり おりがらみ

≪前菜≫
◎菜彩鶏の山ぶどう酒煮(あづまみねの山ぶどう酒使用)
◎あづまみね 純米吟醸 初しぼり 加圧

≪造り≫
◎どんこ刺し(肝付き)
◎あづまみね 純米吟醸 初しぼり 無加圧中取り

≪焼肴≫
◎焼物盛り合せ
鰤潮騒焼き・冬菇バター焼き・鰆柚庵焼き・金柑蜜煮・佐助豚豆冨献珍
◎あづまみね 本醸造『元撰』生原酒 螢月スペシャル

≪鍋≫
南蛮霞仕立て
鱈・雲子・佐助豚・つくね芋・せり
あづまみね 本醸造『元撰』 お燗

≪留肴≫
◎錦野菜と塩麹ジュレ
あづまみね 純米美山錦 お燗 

≪食事≫
◎鍋の〆に
蕎麦


今まで色々な会をやりましたが、こんなにお客さんとして参加したいなぁ~と
思った会は、なかったかも。
お客さん達の喜ぶ顔がとても苦痛でした・・・なんちゃって。

今年は、とても米の出来が良いそうです。となるとお酒の出来も良くなります。これから色々と出てくる、新酒が益々楽しみになりますね。

来年の6月か7月位にもう一度『あづまみねの会』をやりたいなと
願っております。
次は、お客さんで・・・なんて思いながら・・・。。。


2011年11月 8日 (火)

初の・・・・

ご無沙汰しております。うっしー店長ですcoldsweats02

先週の土曜日に人生初の救急車に乗っちゃいました・・・。

営業後に店で寝てたんですけど、激しすぎる腹痛で目を覚まし、真っ暗な店内を一人で、もがき苦しみまして、どうしようもなく救急車を呼んでhospital病院まで運んでもらいました。。。

救急車の中で救急隊の方に色々と質問されるんです。『いつから痛いの?』とか『なんか変なもん食べた??』とか『お酒はよく飲む??』とか・・・・

痛すぎて何にも喋れません・・・なのに・・・恐ろしい質問攻めに気絶しそうでした。。。


病院に着いて、レントゲン撮ったりやらやらでしたが、これって原因が分らなかったですが、腸が超お疲れみたいです。

飲みすぎ&食べすぎですね・・・これからが、忘年会で飲みまくりなので、
しばらくは、ほどほど飲み、ほどほど喰いにします。。

さて・・ここからが本題です。


先週の木曜日『maple文化の日maple』に初の『bottle開運の会bottle』を行ないました。

毎年、10月11月12月は、店内で蔵元を囲む会をおこなっています。

10月は、石川県羽咋市の『遊穂』でした。

開運は、毎年必ず春にに蔵に見学に行ってます。
蔵の敷地内にある桜の下で新酒を飲んだり、蔵の中を見学したり・・と

毎年の楽しみの一つなんです。

米山板長も大好きな『開運』。今回は、開運って事でお目出度く
『真鯛尽くし』で開運の会を盛り上げていただきました。

当日は、専務の『土井弥市』さんにお越し頂きました。

まず出品したお酒のご案内から・・・

◎22年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒 大吟醸

◎22年度名古屋局新酒鑑評会受賞酒 大吟醸

◎吟醸生原酒『御日待家』

◎特撰純米吟醸

◎純米吟醸 無濾過生原酒21BY

◎7年度純米大吟醸 山田錦

◎7年度純米大吟醸 雄町

◎特別本醸造 生酒

◎ひやおろし

そして・・『真鯛尽くし』の献立の御紹介

◎先 付 真鯛わた和え

◎造 里 昆布〆 松皮造り 平造り

◎口替り 味噌焼 奉書揚 八幡巻 唐墨 豊年蒸し

◎鍋   鯛しゃぶ 頭 白菜 新菊 湿地 榎木 葛素麺 
     豆富 もち 紅葉麩 柚子 浅葱 紅卸し 橙酢


◎食 事 鯛飯の後、茶漬け(山葵 海苔 胡麻 刻み三つ葉)
     香の物 


うぁ~お!!ですよね。なんて素敵な会なんだろう・・・。

いっぱい飲んで食べて飲んで食べてお1人様8,000円です。

いつも参加したいなぁ~と思ってるんですけど・・・無理っすね。

今回は、料理とお酒の相性が最高だったよ。と多くのお客様からお褒めのお言葉を頂きました。。。

弥市さん、本当にありがとうございました。
            また来年に蔵でお会いしましょう!!


次回のイベントは、12月10日の『あづまみねの会』です。

時間 18時30分~22時30分
会費 8,000円
定員 30名様
※もう既に20名様以上の御予約を頂いてます。
御予約は、お早めに・・・。

03-3981-0280

螢月
  • TEL050-3461-9902