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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2013年3月

2013年3月26日 (火)

利き酒師として・・・・。

どもっす。うっしー店長です。

昨日の雨で桜散っちゃいましたかね~。まだちゃんと花見をしてないんで、
あと二週間位もって欲しいんですけど~。

花見には、やっぱり日本酒ですよね。ビールやチューハイもいいんですけど、やっぱり、
日本酒ですね。お燗を付けるのが難しいのがちょいとやっかいですけど・・・。

昨日、私、33歳の誕生日だったんですけど、Facebookでお祝いのコメントをいっぱい頂きました。
ほとんどが、日本酒を通じて知り合った方ばかりで、蔵元さん、酒販店さん、飲食店、お客さん
などなど・・・・

この縁は、本当に大切な宝物ですし、日本酒の素晴らしさを益々実感しました。

コメントを下さった皆様『本当にありがとうございました』。

ではでは・・・本題に入りますが、最近、お客さんとか飲食店さんとの話題で『利き酒師』が良く
出てくるんですよね。なので、ちょいと、テーマにさせて頂きます。

利き酒師とは・・・日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(通称SSI)が認定している、
飲み手の好みやご要望をサービスしながら、察知し、日本酒とその楽しみ方を提供するプロフェッショナルです。

飲食店や酒販店スタッフに多く、一般の方も取得可能ですが、『日本酒のソムリエ』ってのが、
分かり易い表現ですね。

認定書を貰ってから、早いもんで13年が経ちました。今現在でどれくらいの利き酒師さんがいるんでしょうね?
3万人は、超えてるんでしょうね。自分の認定番号が15000位なんで、毎年、1000人位増えているんでしょうね。

約五割が飲食店。約四割が酒販店、酒類流通関係。残りの約一割が一般の方々です。

日本酒の美味しさを伝えるのが仕事って訳なんですけど、酒販店さんより、飲食店に
資格者が多いのは、料理との相性が日本酒にとても重要だからです。

でも、車の免許の様に利き酒師を持ってなきゃ、日本酒の提供が出来ないって事では、
ないので、利き酒師の免許を持ってない飲食店さん・酒販店さんもとても多いです。

飲食店や酒販店のスタッフで『利き酒師』の資格を持ってなくても、日本酒が凄く詳しい方が
とても多いのも事実です。自分の師匠も利き酒師では、無かったですが、もの凄く詳しい人でした。

じゃあ何故に利き酒師の資格を取るの?無くても仕事出来るじゃんって事になりますが、
やっぱり自信に繋がるんですよね。もちろん、日本酒の仕込みや試飲会などの経験を重ねた方が血にも肉にもなると思います。

そんじゃ~何故にうっしー店長は、利き酒師の資格を取ったの??って事ですが・・・
自分にとって、利き酒師は、理解できないかもしれませんが、高校生からの「夢」でした。
ビックリですよね。そんな夢を持つ高校生なんてなかなか存在しないと思いますが、「夢」でした。

なので、利き酒師になる事しか考えてなかったですね。おバカちゃんですよね。
教科書と一緒に利き酒師の過去問題とかカバンに入ってました。ですので、試験は、いつもかなりギリギリでした(笑)
あたり前ですけど、未成年では、講習を受ける事も試験も受けられませんでした。

だから、利き酒師には、かなり強い思いがあります。ただ、今現在も『夢を叶えたぜ~』なんて
全然思ってないです。プロの野球選手になりたいって夢があっても、プロになる事が全てじゃないですよね。

新人王だったり、ベスト9だったり、ホームラン王・MVPとか、プロになってからの方が目標が出てきますよね。

今は、その状態です。なので、酒匠を取りましたし、日本酒の勉強もちゃんと続けてます。
飲む事も大事な勉強ですけど、自分らは、プロですから、もっと覚えなきゃいけない知識や
やらなきゃいけない経験もあります。次のステップに進みたいと思ってます。

日本酒専門店なんで、飲み手さんに日本酒の良さを知ってもらう事が仕事です。
『日本酒って楽しいなぁ~』って思って貰えるのが、日々の目標ですね。

そして、もうちょいと、「利き酒師」の有資格者には、もっと胸を張ってサービスが出来るように、
充実した勉強が出来る環境を作れたらいいなと思ってます。
まだ、講師になれる程の実力がないんで、もっと勉強が自分には必要ですけど。
何かしら、出来ると思ってるんで、そこは、もうちょいとお待ち下さいませ。

そして、「利き酒師」を持ってない飲食店スタッフには、「利き酒師」になりたいって、目標になれるような存在になりたいです。

自分にとって、夢だった「利き酒師」。やっぱスゲーって思って欲しいんです。

それって、自分や周りだけが凄くたってダメなんです。資格者みんなが凄くなきゃ。
日本酒の勉強が面白いって感じて貰えたら、そこからが素敵なスタートなんです。
最近、自分は、日本酒の勉強・サービスが面白くてたまらんです。

ただガムシャラに日本酒をサービスしてた頃と今では、経験も自信も違います。もちろん、
立場がアルバイトと店長では、全く違いますが、サービスをするって上では、同じですよね。

とても好きだった日本酒のサービスですが、ここ最近で、自分のスタイルが見えてきて、
そこを飲み手さんに伝える事がとても楽しくなってきました。

自分の武器は、お燗と食べ合わせですので、もっと磨いて、更なる飛躍を・・・と目指してます。
あとは、苦手分野の克服ですね。最強の先生を見つけたんで、あとは、勉強あるのみっす!

2013年3月21日 (木)

王祿を飲みまくる会

ご無沙汰しております。うっしー店長です。

毎年恒例の花粉に見事にやられてます。春を感じてます。

春と言えば、桜がだいぶ咲いてきましたね~今週末には、満開みたいですね。
桜咲く公園でシートをひいて、弁当とお酒を持って花見がしたいですわ。

花見は、娯楽が少なかった時代から行なわれている、大イベントですから、
桜が咲き始めるだけでウキウキワクワクしますよね~

こんなうっしー店長だって、桜が咲くとテンション上がりますもん。『飲みてぇ~』ってね。

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いつもなら、ここで落語の話をしちゃうんですけど、本当に話が進まなくなってしまうんで、
今日は、やめときます。

ではでは、昨日、久しぶりに貸し切りでイベントを行ないました。

『王祿を飲みまくる会』です。

お酒のイベントとしては、久しぶりに蔵元不在で行ないました。

うっしー王祿コレクションをドカンと大放出させて頂きました。冷蔵庫が寂しくなっちゃった・・・

純米大吟醸斗瓶取りの17BY・18BYやら、丈径のラベル変更前とか、純米の10BYとかかなりディープな王祿をずららっと並べました。

生酒の熟成がほぼだったんで、いつもの王祿のイメージとは、ちょいと違いますが、そこは、米山板長のセンス抜群の料理と私、うっしー店長のお燗で魅惑の世界へとお連れさせていただきました。

スタートしてすぐに『お燗』ってオーダーを頂いたので、スタートから終わりまでほぼ、お燗番として、せっせこお燗つけてました。

久しぶりの生熟成のお燗だったんで、表情の変化の早さにビックリ!!いつもより何回も香りをとる回数も試飲も多かったんで、終わり頃は、見事にぐったりフラフラでした。

真っ白な灰になっちまいました。

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でも、楽しかったなぁ~。普段お燗を飲まないお客さんが、バンバンお燗飲んでくれるし、
お燗ブースに集まりすぎて、テーブル席に誰も居なかったりしましたけど、ウチらしい会だな~
なんて、振り返ると思いますね。

生酒を熟成させるの??とか、純米大吟醸をお燗??とか、にごりをお燗?とか、素敵な反応を頂きましたけど、飲んでもらうと、みんなほっこり顔でしたね。

 

日本酒に、もうタブーはないですよ。でも本当に難しい世界なんです。タブーを破るのって。
基本が出来なきゃやっぱ無理だと思うんです。

毎日、お燗をつけててやっとこ出来るようになった事を個人的に『成長したな~俺』。
と自画自賛でした。また、何かやりたいなぁ~。。。。

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2013年3月12日 (火)

歓送迎会には・・・・。

どもです。うっしー店長です。ちょいとお久しぶりっすね。花粉にやられてます。
お燗をつけても香りが分らない時があって、お手上げな時もあります。
この時期は、本当になんの価値もないっす。薬飲んでるんで、だいぶ良くなりましたけど。。。

相変わらず、のんびりとやってますんで、ご心配なく。ちゃんと飲んでますし・・・。

ここ最近、イベントがかなり多くて、休日のほとんどを試飲会、蔵見学、飲み会・・などで
使ってしまっている為、家で最近ぜんぜん飲んでないっす!!

正月用に買った日本酒がまだ口が開いてない状態で冷蔵庫に寝てます・・・。

仕事が終わって、そのまま家に帰る事がほとんどないもんで、帰ってから家で晩酌ってのが、
ほとんど、ないんです。

だから、なんの予定のない休日って、晩酌用の酒肴作りに燃えますね。色々な店に買い物に
行くのが好きなんで、スーパーよりも商店街の専門店で買う事が多いっすね。

『おかず』ってより『酒肴』です。定番な『おつまみ』を作るのが好きっすね。
気が向くと餃子を100個とか作ってストックしたりしますけどね。

まっ!そんなことよりも、15日から4月20日までの期間限定で『歓桜の宴』をご用意します。
歓送迎会用のコースメニューです。コース内容は、こんな感じです。

『歓桜の宴』  お一人様4800円
◎ 初鰹とトマトのサラダ
◎ 桜鱒・菜の花・新じゃが芋の蕎麦粉ガレット
◎ 浅利と春キャベツの酒蒸し 
◎ 親子オムレツ
◎ 牛バラ肉と大根のバルサミコ風味 
◎ 魚沼産こしひかりのチーズ天麩羅 カレー餡かけ
◎ 季節のアイスクリーム

このコースは、2日前までの予約制で3名様以上で承ります。

いつもの螢月の会席コースとは違って、洋食なテイストもちょいちょい入れてみました。

献立を見ただけで、『何を合わせようかな~』って、また「エアー食べ合わせ」をしながら
ニヤついてましたわ。(危ない危ない・・・。)

送別会は、いつもの飲み会と違いますから、思い出に残る宴席にして頂きたいのです。
少しでもお役に立てればと思い、花束やケーキ、プレゼント用のお酒の手配も承ります。

飲み放題や貸し切りもご相談下さいませ。

螢月
  • TEL050-3461-9902