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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2013年2月

2013年2月28日 (木)

3月20日・・・・

どもっす!うっしー店長です。

もう2月も終わりですね~。早い早い!!!

毎日とても楽しく過ごさせて頂いてますんで、とても早いっすわ。

さてさて、ちょいとイベントのご案内をさせて頂きます。

3月20日(春分の日)に『王祿を飲みまくる会』を行います。
※蔵元は、来ません。

多くのファンを虜にする、魅惑の銘柄『王祿』

王祿しか飲まないお客さんもいますし、バリエーションもとても豊か。

私、うっしー店長がコツコツ溜めた秘蔵の『王祿』を20日に開放します。

純米大吟醸の舟搾りから意宇の生原酒・相伝・限定純吟の生・出雲麹屋の熟成などなど・・・・

もう二度と出来ない会になりますので、是非ともご参加下さいませ!!!

詳細は、下記の通りです。

日 時 3月20日(春分の日)

時 間 18時~22時

会 費 8000円

いつもより、ちょいと高めですが、大吟醸クラスがとても多いんでご勘弁下さいませ!!!

3月18日(月)は、酒パワー充電の為、お店をお休みさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

そうそう、もう一つ告知させて下さい。

今年は、久しぶりにバスツアー行ないます。

新潟県『鶴齢』醸造元、青木酒造様へ行きます。

5月12日(日)です。日程や詳細は、追ってご案内させて頂きます。

美味しい日本酒を楽しく飲んで頂けるよう、色々なイベントを行なっていきますので、
ちょいちょい、ブログをチャックしてみてくださいませ!!!!

2013年2月21日 (木)

辛口下さい・・・・。

どもっす。うっしー店長です。

先週、岩手県に行って、思いっきり雪景色を見て、雪見酒をして、露天風呂にも入りましたし、
やっぱ温泉に雪は付き物なんだなぁ~なんて思いましたね。

岩手の雪は、パウダースノーってヤツで、握っても固まらないんです。雪合戦ができない。
でも、かまくらがあったり、雪の像があったりで、なんかしら固める方法あるんすね。

雪で遊ぶ事もなくなりましたけど、雪道は、ぜんぜん慣れませんわ。今回は、奇跡的に
転びませんでしたが、何度か転びそうになりましたもん。

東京でかなり降った時は、一日で三回転びました。右ひじを強打して、お酒を注ぐのがかなり
しんどかったっす。

さってさて、今回のテーマは、『辛口』です。

もちろん『日本酒』の辛口に対して書きたいと思います。

『辛口下さい!!』
『ここで一番辛いヤツちょうだい!』
『やっぱ辛口だよね~』

お客さんから良く聞くフレーズで、『日本酒=辛口』ってイメージがやっぱり強いですよね。
『辛口=美味しい』って事なんでしょうか??

そんじゃそもそも辛口って何ぞや??

日本酒は、ご存知の通り『お米』を原料に造られてます。これは、ず~っと変わりません。

お米って辛いですか??ご飯食べてて『辛い』って思うことってないですよね。
自分も今だに感じたことないですもん、噛むほどに甘味が増して旨味も広がりますよね。

そんなお米を原料に使ってて、辛くなるはずないんす。
完全醗酵なお酒、アルコール添加など、技術的に辛口にすることは、可能ですけど。

自分的な『辛口な日本酒』の解釈って、甘くないお酒と考えてます。

『辛い』と『甘くない』。同じ様で違うんです。

お客さんから『辛口ちょうだい』って言われても、普通に甘味のあるお酒を出すことなんて、
よくあります。

ただ、香りがあるタイプが大丈夫かどうかだけは、聞かせてもらいます。

香りって、甘く感じさせてしまう要素がたっぷりなんです。特に華やかな吟醸酒タイプ。
『華やかで辛口なお酒下さい』。かなり難易度が高い注文かも・・・。

辛口と言っても、タイプが様々なんです。ここが重要!!

『舌を刺激する典型的な辛口タイプ』と『キレの良いすっきりタイプ』。

どちらにも共通する要素が酸なんですけど、甘味が少なく酸が強い(刺激)と辛口に感じますし、
甘味があっても酸がしっかり(キレ)してると、スッキリと感じたり・・・。

そんなこんなで重要なキーワードが『酸』なんです。

『酸』ってお酒にとって、とても重要で、バランス・輪郭・キレなどを担当してます。

お酒には、乳酸・クエン酸・リンゴ酸等の様々な酸が存在します。様々な要素が溶け込んでいるからこそ、
複雑な旨味を楽しめたり、温度変化を楽しむことができます。

『酸』って、隠れている場合も多いですが、しっかりと仕事してくれてるんです。

料理だって、『酸』は、とても重要ですよね。

酸味を活かした料理もありますし、隠し味に使うこともあります。

カレーにトマトを入れるのも、トマトのフレッシュな酸味が、様々なスパイスをまとめて劇的に美味しくしてますし。。。

『甘い・辛い』、『重い・軽い』、『香りのタイプ』。この三種類は、お客さんが、お酒を選ぶ要素
として、重要視してくれますが、ここに『酸』を意識するともっと選ぶ幅が広がりますし、料理との相性の幅も格段に広がりますよ!!!

『うわぁ~この酸たまんね~心地いい~』。そんなん言われたら痺れますわ~。

ただし、『すっぱい』のが、美味しいって事じゃないので、ご注意を・・・。

今日は、とてもご機嫌なんす。メチャクチャ好きな人に偶然に会ったり、
すっごく美味しいお燗酒を飲んだし、大好きな銘柄の蔵元さんと久しぶりに電話したし、
この後、どんな事が起こるのか、オラわくわくすっぞ!(悟空かっ!!)

2013年2月16日 (土)

落語の話

どもです。うっしー店長です。

どうも最近、ネタ不足なんで、いつもとちょいと違った内容をと思い大好きな落語の話を。

落語を聴き始めて、そろそろ7年位ですかね。まだまだ見習い中の前座君です。

スーパーアイテムのアイポットを手に入れてから落語人生が始まりました。
興味を持ったのは、勝手なイメージで『落語=日本酒』って思ってたからです。
実際、お酒の噺って沢山ありますし、今とは、違い娯楽の少なかった時代にとって、
『飲む』って、とても重要な一つだったんですね。

『飲む』。現代でもとても重要な事ですよね。今日は、飲み会だぁ~ってだけで、
かなりテンション上がっちまいますもん。

飲み会なんて月に数回しかない、うっしー店長にとってもかなり重要な娯楽なんです。
※いつでも飲みのお誘いお待ちしてます!!

お師匠様(前店長)と飲んでる時が、何よりも好きな時間でしたね。色々な話を聞かせてもらいました。

普段は、仕事やお酒の話をほとんどしない人だったんで、一緒に飲んでる時間が何よりの
勉強の時間でしたね。

飲みの時間なのに勉強なんで酔えない・・・・そんな地獄な時間でしたわ。

話は戻りますが、アイポッドの中には、約50人の噺家さんが入っていて、

1000以上の演目が入ってます。(同じ演目で噺家さん違いもいっぱいありますけど)
ほぼ毎日、聞いてます。半分近くは、亡くなってしまった噺家です。

落語は、ライブ(生)で観るのが一番ですけど、なかなか行けないんですよね。

池袋にも寄席あるんですけど、お恥ずかながら、まだ行ったことないんす。

噺家さん数人で行なう『二人会』や『三人会』とか『親子会』などは、いつもチェックしてます。
予定の入ってない休日を狙って。好きな噺家さんの会だったら、可能な限り行くぜぇ!って
強い気持ちでいるんですけど、休日ってなかなかやってないのが残念なんす。。。。

噺家さんの来店を心よりお待ちしてます。いつかは、落語会を店でやりたいな・・・なんて
思ってますけど、ウチの店の内装じゃ落語会は、難しいなぁ~

しぐさ・目線・声のトーンだけで老若男女をしっかり演じ分け、無から様々なシチュエーションを作り出し、笑わせて泣かせる。

古典落語・新作落語に別れ、その時代の出来事をネタに笑いを取る。

『噺家は、世情のあらで飯を食う』なんて言いますけど、その時代その時代で生まれるのが、落語なんです。

古典落語だって出来た時は、新作落語だったんですよね。

今の新作落語もいずれかには、新古典とか言われる日がくるんでしょうね。

誰もが知っていて、国語の教科書にも載る様な、『饅頭こわい』『目黒のさんま』『時そば』
『長屋の花見』『寿限無』のような新作落語もいつかきっと生まれると信じてます!!!

寄席に行って、夕方からそのまま飲みに行く。理想的な休日なんですけど、どうですか??
どなたかお付き合いいただけませんかぁ~???

落語も日本酒も日本が誇る文化ですよね。どちらも若者離れが、今後の課題になってくると
思います。

落語会でもターゲットを若者に絞ったイベントをやったりしてますし、若者向けの噺も出てきてます。

日本酒も負けちゃなんね~。何かやらなきゃなんね~。

落語って、凄く昔の話ですよね。お金の単位だって、両、分、文、貫の時代です。
でも古くさく感じないんですよね。懐かしいとも違います。
受け継がれているからでしょうか?50年以上も前の音源を聞いても全然色あせてないし。

それでは、日本酒ってどうでしょうか??昔ながらの銘柄、流行の銘柄などなど・・・
時代と共に変化してるんです。若い造り手さんが増えてるからでしょうけど、
新作落語にとても似てるんです。食文化・嗜好等に合わせた日本酒がその時代の流行りです

料理で言うところの創作料理って、ジャンルでしょうね。ターゲットを絞りニーズに合わせた
料理を提供する。創作料理の難しい所は、基本(古典)が絶対に不可欠です。

やっぱ、基礎は、大事ですなぁ~。

自分らしいアレンジをするには、基本が出来なきゃダメですよね。『遊び心』ってヤツです。
お燗を付ける時にも、この『遊び心』が爆発します。
だからつけてて楽しいんだなと思ってます。

落語も日本酒も興味が無い方々がまだまだいっぱい居ます。一人でも多くのファンを
増やせるように、『遊び心』をなくさないようにしなきゃ!!

 

2013年2月15日 (金)

雨ですね~

どもっす。うっしー店長です。

大事な金曜日に雨だなんて・・・・。泣かせるぜぇ~。

寒いしお燗が恋しくなりますよね。今、お燗がたまらなく恋しいです。

昨日は、バレンタインでーでしたんで、カップルがいっぱい来るかなぁ~なんて予想
してたんですけど、接待での利用の方ばかりで、見事に予想を裏切られました・・・。

女性の常連さんからチョコのプレゼントを期待してたんですけど、来ないし・・・。

バレンタインデーの前後って男は、チョコ買いづらいんですよね。我慢しますけど。。。。

昨日、飲みに行った居酒屋さんのおばちゃんから、ブラックサンダーを貰ってかなり
テンション上がっちゃいました!!!

さてさて・・・・、本日もご来店、お待ちしております。雨といっても金曜日、
いっぱい、お燗を付けさせて下さいませ。

2013年2月14日 (木)

書く事がなくて・・・・

ど~もっす!うっしー店長です。

ここ最近、ブログ更新を結構真面目にやってる為に書くネタがありません。

特にお酒については、もう引き出しに何にも残ってません。。。。

さぁ~て何を書こうかな・・・。

今日は、バレンタインなんで。うっしー店長のバレンタインの思い出を・・・(特にないわっ!!)

催促してるわけじゃないんですけど、僕、かなりのチョコ好きです。

冷蔵庫にキープしていたアーモンドチョコをバイト君が食べてしまって、説教した経験がある
チョコ好きなダメ店長です。

そのバイト君は、もう就職して店に飲みに来る度にアーモンドチョコを買ってきてくれます。

チョコの食べすぎで鼻血を出した事のある男です。結構レアだと思います。

高級チョコレートが美味しすぎて苦手な男です。クランキーとか小枝とかが好きです。

学生の頃は、かなりの数のチョコレートを貰う友人達とよく遊んでました。
奇跡的に手作りチョコを貰って、嬉しくて食べれないそんな学生生活を過ごしました。

なんなんだ!?この酷いブログは、いつも以上にダラダラですわ!!

もうちょっと、ビターな雰囲気のブログを書きたかったんですけど、かなりスイートな内容に
なってしまいました。

次回は、ちゃんと書きますので・・・・。

バレンタインデーは、みんなで日本酒を飲む日にすればよいのに・・・・・。

2013年2月 9日 (土)

行ってきま~す!!

ど~もっす!うっしー店長です。

いい感じに寒さが増して、お燗酒がバンバンでてます。
いや~お燗酒をつけてる時間って最高ですよ。本当に楽しい毎日っす。

お酒にも色々なタイプがあるように、お燗酒にも色々なタイプ(つけ方)があります。

一番美味しい温度(ピーク)ってのが、お酒によってバラバラなので、そこを目標にお燗をつけます。

ただ、お酒によって、一杯目にピークを持っていくと、二杯目からは、どんどん崩れてしまう、
お酒も多いので、とても難しいのです。

ちょいと高めにつけて、ゆっくりと冷ましたり、急冷したり、下げてからもう一度上げたり・・・。

イジめて優しくして、そしてまたイジめる。。。。自分の性格の悪さを最大限に利用して、
美味しいお燗をつけさせて貰ってます。

『美味しい温度』と『温度が美味しい』。自分らしい表現なんですが、『美味しい温度』って、
そのお酒にとっての一番のピークです。

もちろん、キンキンに冷えている状態がピークなお酒もあれば、常温が美味しいお酒もあります。

無濾過生原酒を常温で・・・。活性にごりをお燗で・・・・とか、ひと昔前だったら、タブーとされて
いた、禁断の世界もここ最近では、広まってきてますね。

そして、『温度が美味しい』。これは、お燗の時に使うんですが、ピークの温度ではないですが、
好きな温度だから心地良い。

心地良い温度って、人それぞれなんですね。熱熱燗が好きな方、ぬる燗が好きな方、
その間位とか・・・・。どんなお酒でも自分の好きな温度で飲むってのも一つですね。

お燗をつける時、この『美味しい温度』と『温度が美味しい』の二つを使い分けます。

お燗を付けるには、まずそのままの温度でのんで、『イメージ燗』をします。

この位がピークかなぁ~とか、ここは、あえて美味しい温度で出して、ゆるゆる冷まして3杯目位でピークを向かえてもらおう・・・とか。

崩れ易そうだから、少量でピークを飲んで貰おう・・・とか。

一本の徳利を数名で飲むときは、いきなりピークで出しますけど、独酌の時は、温度変化も
楽しんで貰いたいので、温度が美味しいお燗をつける事が多いです。

香りが広がってきた~、甘味が出てきた~、旨味が~なんてなればオッケーなワケです。

温度計でチェックしながら試飲して香りをとっていくと、美味しい香りってのが分ってきます。
『俺いま美味しいぜ!』ってお酒が教えてくれるようになります。

温度だけでつけると、お酒は、日々状態が変わります。でも香りでつけられるようになると、
お酒の状態が変わっても、問題なく美味しいお燗がつけられるようになります。

是非ともご自宅でやってみてください。楽しいですよ~。そして、美味しいお燗を見つけたら
教えてください。飲ませてください・・・。

全然、話は変わりますが、今日の夜行バスで岩手県へ行ってきます。

久しぶりに『吾妻嶺酒造店』に行ってきます。仕込みのお手伝いとイベントに参加してきます。

その模様は、ツイッターでアップしますので、お楽しみに!!!

因みに、ツイッターのアカウントは、hotaruzuki777 です。

2013年2月 5日 (火)

旅に出たい・・・・

どもどもっす!!!うっしー店長っす。

う~ん旅に出たい・・・。現実逃避ではなくて、行ったことのない所へ行ってみたい。

行ったことのない所が多すぎで、どこに行きゃいいのかわからんですけど、とりあえず、
どっかに行きたい。

基本的に旅行の目的が蔵見学な訳で、他に旅行なんてまず行く事がないもんで。
去年は、社員三人で伊香保温泉に一泊で旅行に行ったけど、温泉入って飲んで、寝てって
感じで、全く観光せず帰ってきましたし、それはそれで、面白かったんで良いですけど・・・。

のんびりと電車に揺られて駅弁でも食べながら、ビールとワンカップを飲んでユラユラと・・・。

どっか地方にいる友達に会いに行ってみるか!?う~ん特に居ない・・・。

どうしても日本酒関係になってしまう、飲食店さんやら酒屋さんやら酒蔵さんやらやら・・・。

やっぱり、まだ行ったことのない酒蔵さんに行っちゃうかぁ~。

それとも、大阪で飲んだれ食い倒れに行くか・・・。上方落語も聞いてみたいしなぁ~。

試飲会とかで会うたびに今年こそ来てよ~って行ってくれる蔵元さんも多いんで、
そろそろ本当に行かなきゃ、誘って貰えなくなっちゃうなぁ~

一人旅の計画を立ててみよう。やっぱゴールデンウィークかなぁ~。お金を貯めなきゃ。
バイトでもしようかなぁ~。

バイトなんて10年以上やってないなぁ~あたり前か。。。。

このブログ、読んでても全然面白くないですよね。ただの独り言ですもんね。これじゃ・・・・。

とりあえず、この連休は、岩手県に行ってきます。吾妻嶺酒造店『あづまみね』を堪能してきます。
仕込みとかイベントのお手伝いがメインですけど、美味しい食材も探して来たいと思います。

何だかんだでもう10年振りなんだよな~岩手に行くの・・・。楽しみっす!!!

2013年2月 1日 (金)

もう二月・・・・

どもっす。うっしー店長っす!!

早いモンでもう2月に突入ですね~。今年は、なんか素敵な一年になる気が・・・・・。

さてさて・・・今回は、日本酒と料理との食べ合わせについてお付き合いいただきます。

『日本酒と料理』切っても切れない関係でして、日本酒の魅力の一つが料理との相性の幅の広さなのです。

日本酒って単体でも美味しいんですけど、料理(酒肴)にそっと寄り添う、そんな人懐っこさが
とても楽しいんです。

日本酒と料理との関係は・・・
寄り添ったり、引き出したり、支えあったり、補いあったり、時には、反発したり、一緒に成長もします。

恋人、夫婦、相棒、親友、親子、師弟・・・・の様な、その二人ならではの関係性とても良く似てます。

自分のお師匠様が、有り難い事にとても食べ合わせにうるさい人だったんで、

賄いを食べてる時も『これに何を合わせる?』とよく、可愛がっていただきました。

そんな、事ばかりやってたもんで、ちょいと前に『エアーギター』なんて流行りましたけど、

自分の場合は、『エアー食べ合わせ』をしてニヤニヤしながら遊んでます。

何を食べても日本酒に合わせるんです、頭の中で。店にある冷蔵庫の中の

お酒達を片っ端から、合わせていくんです。『はっ!これだっ!』って、なったら、そこでオッケー!!

やってみると面白いですよ。是非ともやってみてくださいませ!!!

どんな料理でもいけまっせ!!

食べ合わせには、『同調』『反発』『相乗』の三種類が基本なのです。

『同調』・・・・俗に言うとストライクゾーンに入った感じです。違和感無く『まっありかな』な状態。

『反発』・・・・お互いの嫌な箇所ばかりが目立ち、うへぇ~ってなります。

『相乗』・・・・第三の味覚と呼ばれる奇跡の瞬間です。ここに入るともう止まりません。

他の酒類と比べると日本酒は、『反発』が少なく『同調』が多いのが特徴です。

『相乗』は、正直、なかなか出会う事が出来ないので、出会ったら『ズドォ~ンッ!!』

って雷に打たれたような凄まじい衝撃を受けます。快感・・・・です。

今まで何度か雷に打たれましたが、また新たな衝撃を探してみます。

明日、明後日と飲み会があるんで、そこで食べ合わせの勉強しま~す。

日本酒の楽しさをもっと伝えられるようにもっと頑張って飲みまくります!!!

螢月
  • TEL050-3461-9902