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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2013年1月

2013年1月31日 (木)

イベント情報!!!

どもっす!!うっしー店長です。

楽しい時間は、あっという間でして、飲んでる時間なんて本当に一瞬で終わってしまうほど、
時間が経つのが早いモンで・・・。

お酒を飲んでいる時間ってなんでこんなに楽しんでしょうか??、
もちろん一緒に飲んでる相手にもよりますが、美味しい料理を食べお酒を飲みお酒の話をして過ごす時間。最高ですよね。

正直なところ、大人数で飲むのって得意な方ではないのですが、ここ最近、新年会とかで結構多い人数で飲むことが多くて、

飲食店さんとの交流飲み会とか同窓会とかあって、いつも端っこでチビチビとやってます。

さてと、ここからが本題。楽しい時間を皆さんと一緒に過ごしたいと思ってるんです。

その為に色々とイベントを考えてるんです。

日本酒の楽しさ・美味しさをもっと知って欲しいのです。そして、広めたいのです。

その為のレクレーションを企画中です。

とりあえず決まっているイベントがバスツアーです。

今年は、新潟県南魚沼市塩沢の『鶴齢』醸造元『青木酒造』に行く予定です!!!

まだ、日にちがちゃんと決まってないので、決まり次第にまた御連絡します。

あと毎年恒例の『お酒の会』、『屋形船』も企画中です。

他店舗さんとの合同企画も企画検討中です。この打ち合わせの飲み会が一番楽しかったり。

若い飲み手さんを増やしたいと思ってまして、日本酒ってこんなに『楽しいなぁ美味しいなぁ』と実感できる企画も考えてます。

もし、何か面白い企画がありましたら、是非ともお知恵を拝借したいです。ターゲットは、
まだ日本酒を飲んだことのない若者や日本酒へちょいと悪いイメージを持った若者などなど。

高校生の時から日本酒をいっぱい扱っている居酒屋さんでバイトしてたんで、日本酒への

悪いイメージが全くなかったんです。普通に飲んでましたし・・・。

(こんなヤツは、なかなか居ませんよね・・・。失礼しましたっ!!)

最初に飲んだ日本酒ってかなり重要なんですよ。

例えば、就職して飲みに連れてってくれた、先輩・上司が日本酒大好きで、美味しい日本酒が飲める場所へ連れてってくれたりすると、いいっすねぇ~。

後は、こっちの仕事。日本酒を楽しんでもらいましょ!!

日本酒といっても、かなり種類ありますし、低アルコールから微活性、すっきりとしたタイプ、

しっかりタイプ、しぼりたてから熟成酒まで、『これ好きかも!!』な日本酒に出会って欲しいのであります。

2013年1月24日 (木)

日本酒人口を増やす為に・・・・

どもっす!!うっしー店長です。

つい最近、とても面白い三人組が来店してくれました。この前、仲良し飲食店ブログで紹介しました、

新宿三丁目のスタンディング日本酒バー『もと』の麻里絵ちゃんから営業中に電話がかかってきまして、

『これからウチのお客さんが三人で行くんでお願いします!!美味しいお燗を飲ませてやって下さい』とのことでした。

三人は、学生らしく、よく『もと』で飲んでいる日本酒好きな青年達でした。

螢月としては、珍しい客層なんです。年下のお客さんって正直レアなもんで、反応の一つ一つがとても素直で良い子達だなぁ~なんて思いつつ接客させてもらいました。

来てすぐに『お燗お願いします!!』おい!イキナリかいっ!って思いましたけど、

『麻里絵さんからお燗を飲んで来い!痺れるから!』と言われて来たんで・・・

よしよし任せてちょ!!って感じでスタート!!!

まず始めに、島根県『王祿・本醸造燗造り』から。ほのかな檜の様な熟成香を温度によって引き立たせ檜風呂に入ってる様なイメージで、

香りを活かしたぽっかぽかなお燗を提供しました。

『美味し過ぎてちょっと引きました』。なんだよそれ!美味しくて引くって、褒められてんだよね?俺???

『引くって』そんな使い方すんのかいっ!あれっ!?これってジェネレーションギャップなのかい!?

そこに、『スモークの盛り合わせ』が登場。サバ、古白鶏、チーズの三種を盛ってます。
スモークの香りと木香の熟成香って心地良くマッチするもんで、グットタイミング流石の板長!

そして、お次は、石川県『奥能登の白菊・純米吟醸』で勝負、甘味が特徴のお酒なんですけど、

少し高めに燗すると甘味が抑えられ旨味に変わります。この旨味が、なんとも心地良いんです。

ここ最近のお燗酒の中でもかなりお気に入りの一本ですね。止まらんです。

そして、ここで螢月の自慢の一品の『自家製厚揚げ』。揚げたてのカリっふわっな厚揚げです。
豆腐って温度が上がると甘味も旨味も増しますよね。食感と甘味と旨味の三重奏、絶品です。

※自画自賛ですいません

次のお燗は、ちょいと雰囲気を変えて山口県『長暢福娘・純米直汲み』で、

基本的にはあんまし生酒とかしぼりたてのお燗ってやらないんですけど、山菜の天麩羅に合わせて、

若々しい苦味とボリューム感が欲しくて、お燗にしちゃいました。

美味しいお燗ってよりも、あえて苦味を出して山菜の持つ苦味と同調させました。
せっかく来てくれたんで、食べ合わせの講習なんてしちゃったり・・・・。

ここまでやっとけば、とりあえず大丈夫かな・・・あとは、普通に楽しんでいただきましょ。

煮穴子、牛すじの塩煮込みを出しつつ、『弥栄鶴・山廃純米』、まだ杜氏が20代なんで、

同世代が作ってるお酒だよと伝えると。ビックリしてましたけど、何となく嬉しそうな感じでしたね。

食べて飲んでこその食中酒。煮穴子のツメのコク、牛スジの旨脂など、口の中がクドクなる要素がタップリなんで、酸のしっかりした弥栄鶴を熱々燗で!!熱々燗でも全然崩れることなく、口の中をサッパリと洗い流してくれます。←ここが重要!!

マイナス面をしっかりとサポートする。食中酒として求められる大事な要素なのです。

この流れで山廃をもう一発で〆。『群馬泉・山廃本醸造』でたっ!!大好物!!
個人的に最も好きなお燗でして、お燗コンテストがあればコイツで勝負しますね。

こいつは、美味しい温度帯がとても広いんで熱めでも良し、燗冷ましも良しなので、とても万能選手なんです。

でもでも、『今が美味しいよ!』って香りがあるんです。そこが出るまで、ちょいちょいと手を加えます。

群馬泉を醸す『島岡酒造へ』蔵見学の時に行った時に、見学後に島岡さんと一緒に飲んでて

『プロの燗だわ!』と言われた群馬泉の山廃本醸造。えへんっ!!
『うっしーの群馬泉』と勝手に決めつけている。心底、惚れ込んでる一本です。

結局最後にも『美味しくて引きました』って言われましたけど、喜んでくれて本当に良かったです。

自分よりも若い世代って残念ながら、日本酒どころかお酒自体を飲まないって聞きますので、

こんな三人の様な若者がドンドン増えてくれれば日本酒業界は、かなり明るいですよね。

これからの飲み手を増やさなきゃ、どんどん衰退してしまいますもん。なので、

まだ日本酒の魅力に触れてない若者達にもっと、日本酒を知ってもらいましょ!!

その為には、何が必要か考えなきゃ!!

○参加して楽しいイベント

○通い易い飲食店

○買い易く相談できる酒屋さんなどなど・・・・

きっとまだまだ、色々とあると思うんですけど、自分的には、やっぱり飲食店のスタッフの

知識と提供方法が重要だと思うんですよね。

最初に日本酒を飲むキッカケって、先輩や友達に連れて行って貰った、飲み屋さんだと思うんです。

そこで、日本酒って楽しい!美味しい!!ってなればそれでオッケーですから!

提供方法でお酒の楽しみ方ってかなり変わりますから、そこをしっかりとやっていきたいです。

そして、飲食店の交流会とかで上手く広まってくれるといいなと思ってます。

なので、合同イベントとか、出張サービスとかやっても良いかな・・・と思ってます。
一人の業界人として後輩の教育・育成もちろんですけど、飲み手さんにも
色々な知識や経験を重ねられる環境を作りたいです。
もっと、日本酒を楽しみましょうぜ!!
いつも長くてスイマセン。

2013年1月22日 (火)

仲良しなお店!!

どもっす!!うっしー店長です。
いや~寒い寒い・・・。完璧に冬っす!!暖房のきいた部屋でアイスが食べたいっす!!

さてさて・・、この業界に10年以上も居れば、仲良しな飲食店ってのも増える訳で、
今日は、そんなお仲間飲食店さんを紹介しようかな・・・・と思っております!!!

まずは、和酒酔(わしゅよい・わっしょい)から、吉祥寺の日本酒専門店、須弥山の米納さんの
声掛けで集まった日本酒大好きメンバー

須弥山(吉祥寺)、天☆(高円寺)、久高(六本木)、まにわ(阿佐ヶ谷)、そして2月中旬にオープン予定のわく(池袋)※元酉の市の拓ちゃんのお店です。
※希紡庵(池袋)が、加わることもあります。
さっくりと、店の特徴を書きますと・・・

《須弥山》、『粋』な演出が楽しめる日本酒専門店、小僧の時から、日本酒の勉強をかなりさせてもらいました。店の雰囲気もお酒もかなりイケイケです。業界的にもかなり有名店ですので、
須弥山ワールドにどっぷりと浸かってみて下さい。出れなくなっちゃうくらいの名店です。

《天☆》、早坂兄さんが作る酒肴は、日本酒を飲まずには、居られない・・・お酒は、かなりマニアックです。熟成、オリジナルなども揃ってます。蔵元もかなり通っている店ですので、
カウンターの隣で○○酒造の蔵元とか杜氏がこっそり飲んでいることも多々ありますよ。
食雑誌『dancyu』の日本酒特集や酒肴特集では、必ず載っている実力店です。
店主は、かなりのコワモテですが、かなり楽しい時間が過ごせると思います。

《久高》、お母さんと息子(お兄ちゃん)でやってる店です。野菜料理がメインの癒しの空間、
お酒も揃ってますし、六本木ヒルズのすぐそばですが、コスパ最高です!!
お袋の味ってなかなか食べれませんもんね。かなり貴重な店だと思います。

《まにわ》、和酒酔の紅一点、日本酒業界の憧れの的、間庭姉さんが、一人でやっている
カウンターのみの料理屋さんです。予約必須の人気店、姉さん目当てのお客さん多し!!
基本料理は、お任せのコースのみですが、女性らしい気配りが効いた素敵な料理の数々を
楽しめます。

《わく》、元酉の市の店長の拓ちゃんが、来月オープンする、日本酒居酒屋。池袋芸術劇場の
近くです。まだ未知数ですが、かなり業界を揺るがす面白いお店になると思いますよ。
週末は、深夜もやるとか・・・・深夜も営業したら行きまくりますね!!楽しみっす!

活動内容は、定期的に集まって飲んでます!!西荻窪か吉祥寺の『ひまり屋』によく出没します。あとは、年に数回蔵見学に行きます。鳳凰美田、開運、結人などなど・・・・

自分にとっては、お兄ちゃんお姉ちゃんの存在なので、言わばパシリです。
飲み会の場所の予約をしたり、蔵見学のバスの手配、電車の切符を用意したり・・・完璧なパシリです(笑)

そして、もう一つの団体が、『アバサン』。ここ二年くらい、しょっちゅう飲んでるメンツです。
みや穂(大塚)、蒼天北口店(大塚)が主なメンバーです。

まずは、《みや穂》。昨年から『ななみや』から『みや穂』に改名。『浪漫酒飛行』ってイベントで知り合いそれからは、ちょくちょく飲んでます。店主の宮本さんが作る料理は、どれも絶品。
特に魚料理は、泣けます。最強の酒肴の大人のポテサラは、何度もパクリました!!
蔵元を招いてのイベントも多く、蔵からの信頼度もかなり高いお店です。
食べ合わせのスペシャリストです。発想力が素敵な料理を存分に楽しめます。

そして、大塚の焼き鳥ランキング堂々1位の《蒼店》北口店。茶太郎兄さんの丁寧に焼いた焼き鳥は、一度食べたら病みつきでっせ!!女将は、もと螢月のスタッフなんで、もう4、5年の付き合いです。広島の『白鴻の会』でお燗番の手伝いをさせてもらったり、ウチの常連さんも通ってます。
焼き鳥だけじゃなく、レバーパテや燻製もとても美味しくお酒が何杯あっても足りません・・・。ガッツリ系のお酒ととても相性が良いです!!

『アバサン』って変な名前ですけど、三店舗の店主がみんなAB型で30歳オーバーだったんで
そんな名前が付きました。業界的に全然知られてない、かなりコアな集団です。

蔵見学(群馬泉・いずみ橋)、田植え、お燗勉強会、食べ合わせ勉強会、誕生日会などやってます。たまに、あまてらすの哲郎が参加することもあります。※哲郎もAB型です。

宮さんの料理と茶太郎兄さんの焼き鳥、そして、自分のお燗で店やったら面白いっすね!
何て飲むと話してます。いつかそんなイベントもやってみたいな・・・と思ってます!!

そしてもう一件、最近流行りの日本酒スタンドバー。新宿『もと』※本当は、きもと造りのもとって漢字一文字です。

コの字カウンターの立ち飲みスタイルで最先端の日本酒が楽しめるお店です。自分が常々やりたいと思っていたスタイルでして、始めて行ったときは、『やられたっ』って正直思いましたね・・・。

蔵を招いてのイベントも行なっていて、日本酒好きなら一度は、行くべき新しいスタイルです。
お酒は、お任せで頼むのが好し!麻里絵氏は、本物です!!お酒への愛が半端ないです。
飲む度にいつも驚かされてます。素直にファンですね。良い店っすよ。

このブログを見て興味が湧いたお店には、是非ともトライして下さい。うっしーの紹介とか

行ってもらえると、お互いに助かります!!

日本酒を愛する飲食店。まだまだたっぷりありますが、またいずれ紹介します!!!

2013年1月18日 (金)

お鍋が変わりました。

どもです。うっしー店長です。

今日は、何処に飲みに行こうかなぁ~なんてニヤつきながら、ブログ書いてます。

寒い寒いこの時期に、心も身体も最高に温まる『鍋』をご用意しました~。

やっぱ鍋っしょ!!冬は・・・。そしてお燗っしょ!!おっと、またお燗の話になっちゃう。危険危険。。

ワイワイと鍋を囲んで飲んでる時間て最高ですよね。

『とりあえず鍋!!』そんな言葉ないか・・・・。

つい先日までは、『牡蠣ときのこの鍋』と『はりはり鍋』だったんですけど、今月から変わりまして、第二ステージへ。。。

『胡麻豆腐の豆乳鍋』と『三元豚と白菜の生姜鍋』で勝負です!!!

ひたすら煉って作った『胡麻豆腐』を素揚げにして、豆乳仕立てのダシに芹と白菜・しめじ・大根の具材と一緒にコトコトと・・・・

あまりの優しさと美味しさについつい口元がほころびまっせ!!

そして、『三元豚と白菜の生姜鍋』は、昆布出汁に針生姜を入れ、その中に三元豚ロースと
白菜をコトコト・・・特製の醤油ダレに付けて召し上がっていただきます。

鍋に欠かせない食材と言えば・・やっぱ白菜ですね。
白菜の大部分は水分ですが、ビタミンCが多いので、風邪の予防に効果的。
カリウムが多く、体内の老廃物を排出する働きがあるので、高血圧予防に効果があります。

冬の食材が、風邪予防に効くって素晴らしいですよね。美味しく食べて健康に『医食同源』。
大切ですなぁ~

螢月の定番鍋と言えば『丸鍋』すっぽんです。血液をサラサラにする成分を豊富に持ち、

コラーゲンもたっぷりですので、美肌効果も期待できますよ~。

〆の雑炊は、最高ですよ!!ぜひ一度お試し頂きたいです!!!

ご来店、お待ちしております。

2013年1月16日 (水)

晩酌こその日本酒!!

どもっす!!うっしー店長っす!!!

2013年になって早いモンで16日が経ちました。今年も残り349日ですね。

やっとこ正月の飲み疲れが抜けて、ガンガン飲むぜぇ~モードに突入しました!!

年末年始からほぼ毎日飲んでいる方もいらっしゃると思いますが、それにしても年末年始って、もう飲めないよ~ってくらい飲んじゃって、

次の日にまず後悔からスタートして、ちょっと落ち着くとまた飲み始めちゃって、少し飲むとあれっ!?いけるジャン!!

って感じで、また飲みすぎちゃって・・・・そんなこんなの毎日でしたね。

マンションの空瓶の回収ボックスは、この時期は、日本酒が多いっすよね。いつもは、焼酎とワインが多いんですけど。

やっぱ正月は、日本酒飲まなきゃって、気分になるんでしょうかね??

そんならいつも飲んでよ~って思うんですよ!

お節料理には、日本酒飲まなきゃ!!って、何となく分りますけど、ハレの日だけじゃなくて、
いつもの晩酌で飲む事が重要なんですよね。

とりあえずビールでその次は、日本酒。もしくは、日本酒で乾杯!!う~んちょいとやりすぎたか・・・。

晩酌での日本酒離れって何が原因なんすかね~??つっても、

ウチの実家もワインか焼酎ですけど・・・。家族が日本酒飲んでる姿なんて正月だけでしたね。

最近じゃ、日本酒持っていくんで、父上も母上も飲む事が増えましたけど・・・。

家ならどんなに飲みすぎちゃっても、後は、寝るだけだし、安くて美味しい日本酒だっていっぱいあるし、

常温での管理(放置)も大丈夫なお酒も沢山あるのに・・・・。

なんか悪いイメージなんですかね・・・・。食卓に一升瓶がドンと置いてあるより、ワインのボトルがスッと立ってるほうがオシャレですけど、

ワインこそ料理が難しい気がしますけどね。

おかずで良いんですよ。日本酒は、しかも和食じゃなくて良いんですよ!!

中華でも洋食でも全然オッケー。辛いのは、ちょいと苦手ですけど・・・。

酢豚でもグラタンでもハンバーグだって、オムレツだって、ステーキだっていけまっせ!!

晩酌の時の酒肴って、お母さんや奥さんの作った手料理が基本だと思うんで、しかも、
子供がいたら、ハンバーグとか唐揚げとかになる事が多いですし・・・。

そんな時に大活躍するのが、やっぱ日本酒なんです!!

そりゃ、この時期ですと、白子、アン肝とかカワハギの肝和えなんて最高の日本酒の酒肴が

出回りますけど、なかなか家じゃ出てきませんもん。。。。

冬らしく、おでん、お鍋、湯豆腐、シチュー、グラタンなどの温かメニューが食卓を賑わしてくれますよね。

そんな時にゃ~お燗が最高ですよ。『食べ合わせって難しいよ~』なんて事を考えずに

一番簡単なのが、温度帯を合わせれば良いんです。

ぐっとお酒と料理が近づきますんで、相性もよくなりますよ!!!

お燗酒こそ、究極の食中酒だと思うんです。ご飯と一緒ですよ!温かい方が美味しいでしょ!!

好みの温度は、きっとあると思うんですけど、35℃位の人肌燗から55℃位の熱熱燗まで、

飲みながら試すのも良し、55℃~60℃位まで上げちゃって、冷ましながら試すのも良し!!

一度、上げたお酒の方がバランスが良くなる事も多いですので、後者の方がおススメです。

搾りたてとか熟成のお酒をお燗する時は、ちょいとコツがいるんで、色々と試して下さい。

温度によって凄く表情が変わるんで、赤ちゃんをあやす様にあの手この手でやってみて下さいませませ。

度数が高ければ、ほんのちょっと水で薄めてもオッケーですよ。原酒のお酒だと

『濃いなぁ~』とか『しんどいなぁ~』なんて事良く有りますんで、おススメですよ!!!

『考えるな!感じろ!試せ!!』ですね。それが、一番ですよ。飲まなきゃ!飲まなきゃ!!

なんて、かっこ良い事言ってますけど、日本酒は、気取っちゃダメ!特に晩酌は・・・・。

自分のスタイルで飲むのが一番。酒器だってそば猪口やら、湯のみでオッケー!!

飲み終えたワンカップだって、良いと思いますよ。あっそうそう。ワンカップって言えば・・・。

長くなりそうなんで、またにします!!

2013年1月 9日 (水)

しぼりたての楽しみ方。

どもっす!!うっしー店長です。

やっとこ、正月の飲み疲れが和らいできた今日この頃ですが、皆様は、ちゃんと飲んでますか?

新年会のお誘いがチラホラと出てきて、また飲みモードに突入するのか・・・・と思っただけで
テンションがかなり上がってきちゃいますわ!!

業界人なんで飲んでナンボな訳です。はい!

日本酒がお好きな方の中には、色々なフリークやマニアな方が、とても多くいらっしゃるのでして、
純米・大吟醸・お燗・熟成・酵母・酒米などなど・・・・

私、うっしー店長は、何フリークなんだろう・・・・。う~ん・・・・。特にない。。。。

美味しければ良しって感じですね。師匠の教えがそんな感じだったもんで。

ただ、しぼりたては、毎年とても楽しみですね。うわ~うんめ~ってのもありますけど、
フレッシュな苦味にハツラツとした酸、開いてない旨味、そして、纏まってないバランス感。
たまらんのです。このどうしよう・・・な感じが心地良くて心地良くて・・・・。

口開けてイキナリ『美味い』って方が、なんか心配になっちゃうんですよね。

どんどん変化しちゃいますんで、もっと『美味くなる』ってのが、なかなかお目に掛かれないもんで。

開いてない旨味ってのは、ツボミの状態な訳ですから、いずれちゃんと花咲くんです。
酒質・管理によって、咲く時間は、かなり異なりますけど。

無理やりこじ開けることも出来ますし、あえて、ゆ~くりと開いてもらう事も出来ます。

口開けを楽しみ・経過を楽しみ・余韻を楽しむ。お酒の楽しみ方って人それぞれですが、
なかなか、口開けから飲み終わりまで楽しむのって、飲食店だと難しいですよね。

日本酒をボトルキープして、飲んでる方なんて、なかなかいないでしょうから・・・。

なので、しぼりたては、四合瓶で良いので、自宅で晩酌で飲んで貰いたいんですよね。

自分にとって、たまんなく気持ち良いタイミングがきっと見つかると思いますので!!!

ウチの自宅の冷蔵庫には、『遊 穂』『宝 剣』『開 運』のしぼりたてが、入ってます。

全部開いてます。経過確認しながら、チビチビとやってます。常温のお酒は、5本位あります。

きっと、宅飲みの楽しみって、本当にそれぞれだと思うんです。お燗にしても良いですし、
常温で放置してみても良い。栓を開けたままで数時間放置なんてものアリですし。

勉強なのか、ただの変態なのかは、とても微妙ですが、楽しくやってます。

飲食店の書くブログ内容では、無いと思いますが、晩酌で日本酒を飲んでね実行委員の
うっしー店長としては、身近に日本酒をもっと置いて欲しいな・・・と思ってます。

自分で料理をすると、プロの味・技術が本当に凄いって実感しますよね。
マネしても、なかなか出来ません。
お燗や提供方法は、やはりプロの出番な訳で(お燗は、お任せあれ!!)

去年、様々な日本酒関係のプロに出会い、飲んで、話して、素直に感じた思いです。

きっと、もっと日本酒が好きになりますよ。日本酒で乾杯!!

長々とスイマセン。今年は、日本酒モード全開でいきたいので!!

2013年1月 7日 (月)

本年も宜しくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、たっぷりのご贔屓を賜り深く感謝しております。本年も変わらずのご贔屓を
賜りますよう、お願い申し上げます。

ふぅ~うっしー店長です。

役者さんのような長台詞でしたが(どこがっ!)とりあえず、おめでとうございます。
今年ものんびりとブログをアップしていきますので、たまに覗いてみてください。

年末から新年まで飲みっぱなしだったんで、きっと体内は、もうぼろぼろです。
店で飲んで、新宿で飲んで、地元で飲んで、実家で飲んで、家で飲んで、神田で飲んで、
新宿で飲んで、そして池袋で飲んで・・・・

4日なんて8軒ハシゴしました。久しぶりにヘロヘロになりましたわ・・・。今日から営業がスタートしたんですけど、知り合いの飲食店さんへの挨拶やら、お客さんへの挨拶やらやらで、
きっとまた飲むんですよね。嬉しい事に・・・・。

昨年は、とても素敵な出会いが多く、色んな方々と飲む機会があったんです。
今年もそんな一年に、そして新たな出会いや刺激があれば、最高な一年になるかなと思ってます。

螢月として、うっしー店長個人としても更なる飛躍を求めていきますので、ご指導頂ければ、
とても幸いでございます。

今年も蔵元バスツアー・屋形船・蔵元を囲む会などのイベントも行っていきますので、
またご案内させて頂きます。

では、次号までしばしお待ち下さいませ!!

螢月