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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2012年9月

2012年9月26日 (水)

秋っすね。

どもっす。うっしー店長です。

今週の日曜日が『酒ふくろう祭』なんで、ちょいちょい準備を楽しんでます。高校の時の

文化祭みたいで、かなり楽しんじゃってます。定期的にやれたら・・・なんて思ってますもん。

酒ふくろう祭りが終わったら、9月も終わり。早いもんすね。

急に涼しくなりましたねぇ~半袖シャツだと、肌寒いっすもん。夏が長いと寂しいくらいに

秋が短くなっちゃいますから、秋を満喫せねば!ですね。

秋らしい食材の秋刀魚・松茸・舞茸・しめじ・栗に銀杏などなど秋満載なメニューが飛び交ってます。

さてさて・・・日本酒で『秋』と言えば『ひやおろし』ですね。もうかなりの銘柄が出回っているみたいです。
案内もバンバンきてますし、完売なんて蔵も結構あるみたいですし。

螢月では、『ひやおろし』の解禁日を『10月1日』の『日本酒の日』に決めてます。
まだひやおろしやってないの~とか言わないで下さいね。
他の皆さんが早すぎるだけなんで。足並み揃えましょうよ。ボジョレー・ヌーボーみたいに。

『ひやおろし』ってちゃんと定義ってのがあるんです

『その昔、冬にしぼられた新酒は、劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、

ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになっ た頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、

大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒と して珍重されてきました。』※名門酒会HPより引用

蔵の貯蔵庫ってけっこう涼しいですから、秋になっておっ最近涼しくなったなぁ~って位がちょうど良いんですよね。

秋刀魚の塩焼きに土瓶蒸し、木ノ子の天麩羅とか煎り銀杏がテーブルに並びキリン『秋味』を
飲んで、その後は、ひやおろしを楽しむ。最高な秋っすよね~。。

まだ、秋してないんです。秋刀魚だってちゃんと食べてないし、土瓶蒸しなんて香りだけだし、
ひやおろしは、試飲会でちょいと飲みましたけど、ちゃんと秋を感じたい今日この頃なんです。

あっそうそう、『10月1日』の日本酒の日&ひやおろし解禁日には、『ひやおろし』
を半額でご提供します。10銘柄位だと思いますけど・・・。

 

2012年9月18日 (火)

『鶴齢と晩秋の料理を楽しむ夕べ』のご案内

どもっす!うっしー店長っす!!

飲みすぎか寝不足の日々を楽しんでおります。飲み始めの時間が深夜ですんで、
終わると朝なんですよね。暗いウチに飲み終わるなんてあんまりないのが飲食店な訳で。

7~9人位で飲んでると、一人・・一人・・・と落ちておくそんな飲み会をよくやってます。

皆と比べると潰れない方ですが、ガッツリと飲んじゃうと最近ダメッすね。カウンターでも何処でも
寝ちゃいますもん。昔は、そんなこと無かったのに・・・

ここ最近、大塚界隈の飲食店スタッフと飲む機会がすっごく多くて、週に1~2回は、一緒に飲んでますね。

すんごい面白いんです。お酒の話、料理の話、接客の話、経営の話などなど、
サイコロトークみたいな感じで熱いトークが夜な夜な繰り広げられてます。

マイナスな話題がほぼ無いんで好きなんです。みんなで成長するぞぉ~って気持ちが一致してるんで、

楽しくてしょうがないそんな飲み会です。

さてさて。。。10月20日(土曜日)にイベントやります!!!

今回は、スタッフの田勢(たせ)の企画でやります。自分以外のスタッフがイベントを行なうのって、

何年振りかしら・・・・もう7、8年やってなかったかも・・・・。

田勢にとって一番の思い出の強い銘柄で勝負させて頂きます!!!

新潟県南魚沼市より、『鶴 齢』醸造元、青木酒造より、青木社長、目崎さん、田村さんの
三名をお招きして、

           

鶴齢と晩秋の料理を楽しむ夕べ』を行ないます。

新潟県の日本酒って言えば、久保田、八海山、〆張鶴などがとても有名でして、

『淡麗辛口』なイメージがとても強いですよね。

淡麗辛口【雪解け水のような透明感のある、綺麗でスッキリとした日本酒】

全国でもっとも日本酒蔵の多い県が新潟県でして、日本酒消費量も最も多いのも
新潟県なのです。

新潟のお酒をしっかりと県内で消費してるんでしょうね。凄いぞ新潟県!!

スイマセン、話が反れちゃいましたけど、新潟=淡麗辛口な日本酒ってイメージを良い意味で
覆してくれるのが『鶴齢』ですね。

しっかりとしたボリュームのある旨味を持っていながら、新潟酒らしい繊細さもしっかりと感じさせる。

新たな新潟酒の形(言い過ぎか!)を楽しめる銘柄です。

個人的な思いですと、鶴齢は、秋が似合うんですよね。

食欲の秋に『鶴齢』の頼もしさが絶妙にマッチするんですよ。秋刀魚でもキノコでも秋鮭でも
一番食材が美味しい季節に飲みたいお酒なんです『鶴齢』。

ピンポイントにこの料理って合わせるってより、色々と並んだ料理と鶴齢を楽しむ。

万能型の食中酒なんですよ!鶴齢って。

今回は、田勢の企画だし、蔵から三名も来るし、お客さんとして参加しちゃおうかな・・・。
淡い期待を胸に、洗い場として働く姿が目に浮かぶうっしー店長でした。

                        会の詳細ですが、下記の通りです。

                  ○日 時 10月20日(土曜日)

         ○時 間 18時30分~21時30分まで

         ○会 費 7500円

         ○ご予約・お問合せ 

                        03-3981-0280

                        info@hotaruzuki.com

     ※30名様までの限定のイベントですので、お早めにご予約下さいませ。

2012年9月13日 (木)

イベントのご案内

どもです。うっしー店長です。各地で秋祭りが行なわれているみたいで、
米山大将も毎週、神輿を担いでます。
飲食店仲間にも「祭り=神輿」な方々が多く、吉祥寺やら池袋で担いでます。

去年のふくろう祭りに参加しましたが、慣れないもんで、腰は痛いわ、肩は痛いわでした。
特に肩は、真っ赤に腫れましたし、ちょっと触られただけで涙がチョチョぎれました。

さてさて、もうすぐ螢月でも祭りがあるんです。

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、9月30日の『酒ふくろう祭り2012』です。

池袋東口で日本酒を扱っている飲食店5店舗と13の蔵元がタッグを組みます。

酉の市、希紡庵、あまてらす、春駒、螢月の店舗に1~3蔵の蔵元が待機してます。

その日限定の特別メニューだったり、定番料理を300円~500円で楽しめつつ、
素敵な日本酒達も200円~500円で飲めちゃいます。

グラス引き換えチケットを参加飲食店で購入して頂き、当日グラスと引き換えます。
そのグラスを持って、お目当ての蔵元のいる飲食店で飲んで食べてもらいます。

まだ行ったことの無いお店だったり、普段では、なかなか行けないお店を楽しんで下さい。

各蔵3アイテムの日本酒を用意します。料理は、各店舗5品~7品位用意してます。

螢月は、おつまみセットや煮込みなど用意する予定です。

個人的に面白そうなのが、ジュンク堂裏の中華料理屋さんの『春駒』さん。

もろ中華料理屋さんです。でも日本酒がいっぱいあります。こんな日本酒の品揃えが豊富な
中華料理は、見た事ないっす。

ランチでしか行った事ないですが、料理は、かなり美味しいです。
中華料理×日本酒。全然オッケーです。中華料理って、普通に夕飯の食卓に並ぶ「おかず」な料理が多いですから・・
「ホイコーロー・唐揚げ・野菜炒め・マーボー豆腐などなど・・・・」

しっかりとしたタイプの日本酒なら、全く問題なく合いますよ。熟成酒もいいっすねぇ~

辛すぎると、ちょいと厳しいですけど、春駒さんの料理なら全然オッケーっす。

グラスを持って、池袋の街を練り歩きながら、フラフラっとお目当てのお店へ・・・。

そんでは、イベントの詳細です。

【開催日時】 2012年9月30日(日) 各店15時開店╱20時閉店

【参加費】   1000円(前売り販売のみ)

【会 場】   あまてらす(天明 仙禽 町田酒造)

        希紡庵  (辻善兵衛 松の寿 英君)

        酉の市  (阿部勘 鶴齢 義侠)

        春 駒  (相模灘)

        螢 月  (あづまみね 遊穂 一喜)

チケットもう少しあります。前売り券のみですので、お早めにお申し込み下さい。

2012年9月 7日 (金)

とりあえず・・・

どもです。うっしー店長です。

居酒屋さんやら飲み屋さんで『とりあえず○○○』って言ったら『ビール』ですよね。
もちろんうっしー店長も『ビール』です。生ビール大好きっすね。

瓶ビールも良いんですけど、やっぱ『生』が一番。『生』大好きです。『生』『生』『生』

昨日行った、とある中華料理屋さんで席に着いて『生ちょうだい』ってジョッキが出てきたんですけど、

グビッと飲んだら薄いんですね。。。なんだこのビール???

生ビールでしたら、そこそこの銘柄を当てられる自信あるんですけど、未経験な味(薄さ)だったんです。

メニューを見たら、生ビール(樽生)って書いてあって、発泡酒だったんす。

まさか発泡酒が出てくると思わなかったんで、かなり痺れましたね。盃が全然進まずで、

速攻で次ぎの店に行きましたけど。また朝まで飲んじゃって、ちょいとへろへろです。

 

でも今日のお話は、『ビール』でも『日本酒』でもなくて『お造り』なんです。

知り合いの飲食店さんとか板前さんとか飲みに来てくれる機会がちょくちょくあるんですけど、
必ずってほど、美味いって言って貰えるのが、『お造り・お刺身』なんです。

お刺身。。。いやお造りですね。米山大将が魂込めて造っているんで『お造り』なんです。

切って持ってあるのが、お刺身。技法やらツマなどにこだわりをもって器の上の芸術が『お造り』です。
ちょっと分りにくいかもですけど、刺身に更に一手間加えたものが、『お造り』なんです。
鮮度は、もちろん。ベストコンディションでの提供や酢〆昆布〆や洗いなどなど・・・

おかずではなく、酒肴として完成されたのが『お造り』なんです。

『日本酒が飲みたい=お造りが食べたい』なんです僕は。大好きなんで。特に〆鯖と鮪・鰹。

脂も必要なんですけど赤身独特の酸味と〆鯖の酸味って日本酒に最高なんですよね。
しっかりとした純米酒でも良し。キリッとした吟醸酒でも良し。時にはお燗でも良し。
けっこう万能選手なんですよ。

Img_6382

〆鯖マニアのうっしー店長ですが、やっぱ米山大将の〆鯖が一番すね。この人飲み手だわぁ~って思いますモン。

食べると飲みたくて飲みたくて我慢できませんもん。いや~考えているだけで飲みたくなってきました。

魚の中で鯖が一番好きかも・・・塩焼き・味噌煮・スモークどれも大好きですし、さば味噌なんて
子供の頃からの大好物な一品でしたね。

話がだいぶずれちゃいましたけど、『とりあえず○○○』は、『お造り』なんです。螢月では。

お通しでビールを飲んで、日本酒にスイッチした時にちょうど『お造り』が出てくる。
最高のタイミングですよね。

螢月の極上『お造り』と日本酒で一献いかがですか???

螢月
  • TEL050-3461-9902