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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2010年5月

2010年5月28日 (金)

お気に入りの日本酒・・・・

ど~もです。うっしー店長ですscissorsbleahscissors

最近、あまり日本酒の記事を書いてなかったので、久しぶりの気合入れて
日本酒について書かせてもらいますhappy01

GWの『静岡への旅』は、思いっきり日本酒の記事でしたが、最近扱っている
銘柄やらお気に入りの銘柄、売れ筋の日本酒をご紹介してなかったな・・・・

なんて思っちゃったので、少しずつご紹介したいと思っていますsign03


さてさて・・・まずは、最近の売れ筋からご紹介します。

売れ筋=うっしー店長のおススメなので、お気に入りって事になりますね。
気に入った銘柄は、どんどんおススメしたいし、知ってもらいたい。


まずは、兵庫県姫路市の『白鷺の城(しらさぎのしろ)-純米吟醸生』です。

白鷺の城は、『姫路城』の別名『白鷺城(はくろじょう)』からとっています。

白鷺城の由来は・・・
※白漆喰で塗られた美しさから・・・
※黒い壁から「烏城」とも呼ばれる岡山城との対比から・・・・
※姫路城が「鷺山」に置かれているところから・・・・

などなど、幾つかの説があるようです。

白鷺の城醸造元である、『田中酒造場』とは、まだ2年ほどのお付き合いと
短いですが、まだ螢月に入ったばかりの頃に『白鷺の城』を扱っていて、
気がつくとメニューから無くなってて、思い出の日本酒・・・そんなお酒でした。

2年ほど前に行った純米酒フェスティバルにおいて、田中酒造場のブースが
あり、久しぶりに飲んだ『純米吟醸』があまりにも美味しくて美味しくて、
ご挨拶をさせてもらい、『螢月の・・・』と名乗ったら、『おぉ螢月かぁ~』
そんなノリでお付き合いのスタート。

それからは、純米フェスティバルで会うたびに、『白鷺の城』をしこたま
飲ませてもらい、お酒の話を聞かせてもらってます。

社長は、日本酒の事をすっごく楽しそうに話してくれるんで、
ついつい長話になってしまい、30分以上は、ブースにベッタリと張り付いてます。

昔ながらの仕込みにこだわり、
水車で米を搗き日本酒に使ったり・・・
天秤の舟にてお酒をしぼったり・・・

農家さんと蔵元さんと精米屋さんの究極を求めて・・・
精米歩合10%のお酒を造ってみたり・・・

他の蔵では、あまりやらない事ばかり貫き通している、そんなおっとこまえな蔵元なのです。

こだわりが強すぎて、量産が出来ずに売り切れることもありますが、
うっしー店長の大好きな日本酒の一つなのです。

特に純米吟醸の生は、美味しすぎて試飲と思いながら、ぐいぐいと飲んでしまってます。(昨日も・・・・)

全ての旨味のバランスが非常に良くて、香りもしっとりと心地良くて、後口の
余韻もとても素直に流れます。呑み飽きしないので、本当に要注意と自分に
言い聞かせて、ぐいぐいと飲んでしまってます。

早くみなさんにご紹介しないと、全部飲んじゃいそうで・・・・。
happy01

2010年5月25日 (火)

静岡の旅(番外編)

ど~もです。うっしー店長です。

今日は、とっても良い天気だったので、午前中からウキウキ気分で池袋の町を散歩してました。
(本日の落語は、志ん朝さんの干物箱&黄金餅でした)
ニヤニヤしながら散歩してる姿は、傍から見るとかなり不気味ですよね・・・。

電車の中でもいきなり笑ったりするので、周りの人にもきっと、不気味がって
いるのだと思います。

『白隠正宗』の蔵見学の後、高嶋社長と静岡駅の飲み屋さんで飲んでいる時に、『明日、由比で桜海老祭があるよ・・』と素敵な情報をゲットしたので、
行っちゃいました『桜えびまつり』に。

由比駅に着くと電車に乗っていたほとんどの乗客が降りました。
すごい人の波が由比駅から由比漁港まで続いていました。
人の波に揉まれながらやっとこ着きました『桜えびまつり』に・・・。

本当に凄い人・人・人でお目当ての『桜えびのかき揚げ』の販売には、
長者の列が・・・・。

『かき揚げうどん・そば』や『しらす』や『はんぺん』などの販売・地元の日本酒(正雪・英君)のブースもありすっごく盛り上がってました。

桜えびのかき揚げを片手にキュイッといっぱい。朝から幸せな時間を過ごしている、そんな姿を見ただけでうっしー店長も幸せな気分になっちゃいました。

あまりに人が凄くて、ゆっくりとするスペースもなくそのまま帰ろうと思い、由比駅に戻るにも人の波の逆流になるのが嫌だったので、隣の駅まで歩いて行こうと思い、テクテクと歩き始めました。

10分位歩けば隣駅まで着くかななんて思ったのが間違いで、蒲原駅まで
30分以上もかかってしまいました。

へとへとになっているところに神沢川酒造(正雪)の蔵の前を通りました。
特に中に入った訳ではないですが、酒パワーをちょいと充電できました。

次回は、見学したいな・・・と思いつつ目的地の蒲原駅へと向かいました。

15分~20分位歩いた所で『蒲原駅』に到着。久しぶりの達成感と脱力感が
入り混じった複雑な気持ちで電車に乗り、池袋へと帰ってきました。

途中、熱海で降りてみたりしましたが、フラッと散歩しただけです。

フラッと旅に出るのもとてもいいもんですよね。

東北にも行きたいし、四国も山陰も行った事ないし・・・。

日本酒と素敵な思い出を求めて、うっしー店長は、今日も行く・・・・。

2010年5月21日 (金)

21年度新酒鑑評会・・・・

ど~もです。うっしー店長です。

皆々様、お変わりなくお元気ですか????

うっしー店長は、すこぶる絶好調です。チーム螢月も相変わらずの
感じでワイワイ・・・ガヤガヤ・・・とやってます。

毎年恒例の『全国新酒鑑評会』の結果が出ました。

詳しい内容は、こちらをどうぞ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
平成21酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧表

明治44年から始まった『全国新酒鑑評会』今年で98回目だそうです。
全国から895点のお酒が集まり、入賞酒が457点、その中で金賞を受賞したのが、242点でした。

※入賞酒とは、優秀と認められたお酒で金賞酒とは、入賞酒の中で
更に優秀と認められたお酒です。


お世話になっている銘柄で、見事に金賞の栄に輝いたのは・・・・

豊盃、田酒、南部美人、阿部勘、浦霞、日高見、栗駒山、天の戸、雪の茅舎、
刈穂、九郎左衛門、東の麓、東北泉、雪中梅、鶴齢、高千代、御園竹、亀の海、
金婚正宗、常きげん、宗玄、ほまれ、黒龍、早瀬浦、志太泉、喜楽長、
竹泉、白鷺の城、播州一献、美和桜、宝剣、賀茂金秀・・・


誠におめでとうございますsign03


蔵元様各位・・・

出品酒、入賞酒・金賞酒が飲める事を楽しみにしております。

2010年5月17日 (月)

白隠正宗に行って・・・

どもですうっしー店長です。無事に禁酒が明けて清々しい一週間の始まりです。


結局昨日は、自宅で禁酒明けの喜びを抑えきれず朝からスーパーに行って、食材をたんまり買って、一日中料理に明け暮れました。

『鯖の味噌煮』『小鯵の南蛮漬け』『鮪の竜田揚げ』『地鶏味噌鍋』やらやら・・・


結局、自宅で2年ほど熟成させた『田酒-特別純米』をぐいぐいと飲みつつ、
幸せな時間を過ごしました。

さてさて、GWに行きました『静岡蔵見学レポート』の続きですが、
杉井酒造さん(杉錦)の次に伺ったのが、沼津市の高嶋酒造(白隠正宗)です。

池袋のとある日本酒屋さんで飲んだ『山廃純米山田錦65』のお燗を飲んだ時
から大ファンになってしまい、早速螢月でも扱い始め、試飲会などで会うたびに山廃純米のお燗ばかりを飲んでいたので、高嶋社長から『いつものね』と
言ってもらえるようになりました。

高嶋社長は、落語が大好きで自社のHPでブログを書いてまして、ちょくちょく落語の話題が出てきます。

うっしー店長の2大好物、日本酒好きで落語好き。そんな高嶋社長です。

会うたびに日本酒&落語について色々と教えてもらってます。

最寄駅は、東海道線の『原』駅から徒歩3分ほどのところです。
文化元年(1804年)創業。富士山と並んで「駿河に過ぎたるもの」と謳われた名僧・『白隠禅師』ゆかりの松蔭寺のお膝元で酒を造り続けています。

普通酒を廃止して、全量箱麹造り・槽(ふね)搾り・瓶燗急冷という吟醸仕様の造りに切り替えて、酒質全体のレベルアップをさせました。

地下150mから汲み上げている井戸水が豊富に湧き出ている。常に溢れているその湧き水を近隣の人たちにも使ってもらおうと、水場が作られていて、ポリタンクを持って自由に水を汲んでいました。

日本酒の仕込みは、終わってましたが焼酎用のもろみをしぼっていました。
日本酒を蒸留する方法で通常の米焼酎とは違って、黄麹と静岡酵母を使い、
日本酒のような米焼酎を作っています。


蔵の奥には、焼酎を寝かせるシェリー酒樽が並んでいでいました。この樽で
数年寝かせてから出荷させるとのことです。

山廃造りや小汲水仕込み(しょうくみみず)など、商品ラインナップも豊富で
特に小汲水仕込みは、仕込みに用いる米に対する水の量の割合で、
標準的な日本酒の場合は130~140%です。この少汲水純米酒は約100%と低く、水を少なくして仕込むことで、味の濃い昔ながらのお酒を再現した造りなのです。

この小汲水純米酒や山廃純米をお燗にすると、とっても味わい深くて何杯でも
クイクイといけちゃうんです。

蔵見学の後は、お楽しみの『飲み会』です。高嶋社長と一緒に静岡駅まで移動して三軒のディープな飲み屋さんに行きました。

しこたま飲んで飲んでの静岡の旅でした。

2010年5月15日 (土)

禁酒中!?

どーもです。ちょっぴり禁酒中のうっしー店長です。


先週末からお腹が痛くて熱が出てて、節々が痛くて・・・そんな感じでして、
お酒が原因ではないんですが・・・一週間位お酒を抜いてみようかな。。。と
思って、清水の舞台から飛び降りる思いで決心いたしました。

今週は、飲まないって言ってんのに・・
スタッフや常連さん達から『飲み行こう』やら『ビールならOKでしょ??』ってそんな甘い言葉をかけて頂きまして、いや~みんな本当に仲間思いだなぁ~って おい!!
なんて思わないでしょ・・。。。

一週間の禁酒なんてすっごく久しぶりなので、達成できるかヒヤヒヤしています。


お客さんにお酒を注ぐ瞬間。お燗の匂いを嗅いでいる瞬間。仕事が終わって、喉が乾いてる時にビールが飲めないこの辛さ・・・。

う~んツライっす。

今日までの禁酒ですので、明日はしこたま飲んじゃいますけどね。

明日は、何を飲もうかなぁ~
        何を作ろうかなぁ~
           それともどっかに飲みにいっちゃおうかなぁ~


こういう事を考えられるのも禁酒のおかげです。たまには禁酒も良いかな
なんて思った三十路になったうっしー店長でした。

2010年5月13日 (木)

日本酒メニュー変更

どもです。うっしー店長です。

静岡蔵見学レポートの途中ですが、日本酒のグランドメニューを
変更しました。

今回追加した日本酒は、うっしー店長が個人的に好きな銘柄ばかりです。
大好きな銘柄に囲まれてとても幸せだなぁ~なんて思ってます。

追加した日本酒の一部をご紹介致します。

ここ最近の日本酒は、こんな感じですのでご覧になって下さいまし。
ぐるなび【酒・酒・酒】のページは、こちらをどうぞ・・・。

ちょいとマニアックになってしまったかと・・・思いつつ・・・・・。

個人的にお客さんで来たいなぁ~なんて・・・・思いつつ・・・・・。


皆様のご来店、お待ちしております。

2010年5月12日 (水)

杉井酒造見学

ちょいとご無沙汰しちゃいました、ウッシー店長です。

先週末から体調を崩してしまって、今日から完全復活??しましたので、
せっかくGW中に酒パワーを充電したのに、これじゃいかんですよね。

気合を入れなおしてバリバリ頑張りますので応援の程、よろしくお願い致します。


さてさて、GW中に静岡県の藤枝市の杉井酒造(杉錦)と沼津市の高嶋酒造(白隠正宗)に見学に行ってきました。

どちらも初めて伺った蔵なのでとってもドキドキな見学でした。

まずは、杉井酒造からレポートのスタートです。

杉井酒造・・・天保13年(1842年)創業。静岡県中部の志太平野は、大井川水系の豊かな伏流水と穀倉地帯に恵まれ江戸時代より酒造りに盛んな
土地でした。現在でも近隣に6社地酒蔵が現存しています。

ではでは、杉井酒造の中を見させて頂きましょう。

まずは、酒米の貯蔵庫からです。もうほとんど残ってませんでしたが、
兵庫県産山田錦、地元のあいちのひかりなどがありました。

次は、釜場です。

もう日本酒の仕込みは、終わってましたが杉井酒造さんでは、他の蔵では
見ることの出来ない(やってない)お酒の仕込み中のタンクを見れました。
※製品ではなく、依頼されて作った企画物だそうです。

それは、『菩提もと-ぼだいもと』です。

菩提もととは・・・・
奈良の菩提山正暦寺で鎌倉時代以降に生み出されたとされる酒母の造り方。酒母の仕込みを行う前に『生米』と『蒸米』を水に浸け乳酸菌を繁殖させた水『そやし水』を作り、この乳酸を大量に含んだ「そやし水」を仕込水とし、一緒に浸けていた生米を蒸して蒸米にして麹と共に仕込むという方法です。

菩提もとは、別名「水もと」とも呼ばれ、「もと」の仕込み水に乳酸菌を沸かせたものを用います。具体的には、仕込み水に生米と炊いたご飯を入れて酸性にしたものを「そやし水」と呼び、これを「もと」の仕込み水として使用します。
生もと造りのルーツと呼ぶべきこの仕込み方法。全国でもとても珍しい仕込み方法です。

まだ、仕込みの最中だったので、試飲は出来ませんでしたので、完成したら
是非とも飲んでみたいと思いました。
(製品化されないので、試飲も難しいっすけどね。)

蔵を一通り見せて頂いた後は、たっぷりと試飲タイムです。
午前中からの試飲って結構グッときますよね。まだこの後に次ぎの蔵見学が
待っているんですが、クイクイやっちゃいました。

次回は、高嶋酒造(白隠正宗)レポートです。

2010年5月 6日 (木)

酒パワー充電・・・

どーもですうっしー店長です。

GW中は、お休みを頂きまして、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
本日からバリバリ営業致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

5月2日から3日にかけて、のんびりと静岡県に行ってましたtraintraintrain

先月も掛川市の土井酒造へ見学に行ってきましたが、また静岡に行っちゃいましたsoon

なんだかんだで静岡県が好きなんですよねhappy02。故郷がある訳でも友達がいる訳でもないですが、大人になって日本酒を飲むようになってからですね。


螢月でも静岡県の日本酒を多く扱っていて、『開運』『磯自慢』『喜久酔』『白隠正宗』『初亀』『臥龍梅』『正雪』などなど・・・。

扱っている日本酒の中で県単位で堂々の1位なんです。静岡県の日本酒は。
※ちなみに2位は、山形県です(十四代・東北泉・奥羽自慢・上喜元・東の麓などなど・・・)

蔵見学レポートの前にさっくりと、静岡県の日本酒の特徴について書かせて頂きます。


『静岡地酒=吟醸王国』と称されるほど『吟醸酒』に各蔵力を注いでいます。
吟醸酒だけが美味しいという訳ではなく、特定名称酒の占める割合が、
全国平均26%位に対し静岡県は、80%と3倍以上の高い水準となっています。(平成18年酒造年度)


本醸造も酒質を向上させる為に吟醸酒と同じ様に手間暇をかけて造られています。
そんな日本酒が通常の晩酌酒となっていると思うととても羨ましく思いますね。


全国新酒鑑評会でも良い成績の静岡地酒ですが、もちろん杜氏・蔵人さん達の
寝る間を惜しんで日本酒造りに勤めている結果ではあるのですが、もう一つ
静岡県沼津工業技術センターが研究・開発した『静岡酵母』も酒質の向上に
一役も二役もかっています。

静岡地酒が全国的に注目を集めたのも、昭和61年の「全国新酒鑑評会」から
だそうです。静岡県内から21蔵が出品し、17蔵が入賞、内10蔵が金賞を受賞するという、快挙を成し遂げたのです。

そんな吟醸王国を陰ながら支えている『静岡酵母』ですが、
名称を並べてみますと・・・・
『HD-1』『NEW-5』『NO-2』『CA-50』などなど・・・
目指す酒質(大吟醸酒・吟醸酒・本醸造など)によって使い分けています。

美味しい日本酒の陰には、偉大な『静岡酵母』の力があったんですねぇ~

次回は、蔵見学リポートです。お楽しみにpaper

2010年5月 1日 (土)

5月のスタート!!

まいどどーもです。うっしー店長です。

いよいよ5月のスタートですね。GWは、みなさまどこか遠方へ行くのでしょうか???

高速道路は、きっと大渋滞なんだろうなぁ~なんて思いつつ・・・

うっしー店長は、相変わらず『酒パワー充電』に行ってきます。

場所は・・・・まだまだ秘密なのです。

酒パワーと言えば・・・日本酒のグランドメニューを変更しました。


ちょこちょこと変更しているんですが、大幅な変更は、半年振りで
何が出るのかとても楽しみで楽しみで・・・。

正直言うと、まだ全て集まってないので、連休明けにずららぁぁ~と
並べて撮影会をしようと思ってますので、お楽しみに・・・・。

2~5日までお休みを頂いておりますので、6日からばっちりと
営業してますので、どうぞよろしくお願い致します。

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