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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2010年4月

2010年4月27日 (火)

蚕の豆?

どもuphappy01

螢月のヒヨコ豆っ子ヒガシですsign03

久しぶりの登場で皆さん、
ドキドキしちゃってるんじゃ~ないですか?(=v=)note

むしろヒガシがドキドキしちゃってます(=へ=;)sweat01

PC打つ手が震えてる~・・・・

まぁ、スタートはこんな感じで。

本題。

最近、個人的にお気に入りのおつまみがありますheart01


なにかってぇ~と、そう!『蚕豆』です。

まぁ、定番中の定番!!
まぁ、王道中の王道!!
ってとこですか(^っ^;)

とは言っても、
実はヒガシ、コイツを食べれるようになったのは
最近なんです・・・(TへT)

しかし、食べれるようになってみると
「コイツは、クセになる!!」

ってな訳で、最近は頻繁につまんでおります(*^u^*)

そして、食べているうちに気になった事が一つ!!(◎ロ◎;)

それは、そらまめを→「空豆」や「天豆」や「蚕豆」
って書いてるんです!!

最初の二つは、空(天)に向かって伸びていくから
って聞いた事があったので、分るんですが・・・

蚕豆」←コイツです(‐∠‐;)

何なの!コイツは!!( ̄口 ̄;)ニャ~!!!

ってなワケで、
飽きっぽいけど気になったら止まらない、
そんなヒガシは、聞き込み調査を始めました( ̄ー ̄)shine

・・・数分後。

謎は解けました!!

「犯人はこの中にいる!!」

・・・・・・・・。

いや、ベタなボケすいません<(_ _)>ペコリ

話を戻して。

分りました「蚕豆」と書くワケを!

単純明快、読んで字の如く。

蚕(カイコ)の形に似てるからだそうです。

意外と情報は、その辺に溢れているもんだな、と
再認識した、ヒガシでした。

そして今日も蚕豆をつまみに一献。
(もちろん、仕事終わってからね~note

2010年4月21日 (水)

蔵見学その2

まいどどーもです。うっしー店長です。

暑かったり、寒かったり、雪だったり、雨が降ったりでなんとも天気の変化が
激しい今日この頃ですね。

毎週日曜日が試飲会&蔵見学ばかりでずぅぅぅ~っと日曜日に家に居ない不良パパですが、18日の『純米酒フェスティバル』を終えてなんとか落ち着きそうです。

純米酒フェスティバスは、得意のカメラ忘れで何もレポートがありません、
気にいった日本酒が近日入荷しますので、その時にご報告します。

さてさて・・・まだ『土井酒造』の蔵見学レポートが終わってませんので、
続きをいってみましょう。

酒母室を後に向かった先は・・・・

土井酒造の自慢の設備である、『浄化槽』です。

土井酒造の素晴らしいのは、酒質だけでなく環境の事も真剣に考えて、
実践されているところです。

ベージュ色の液体は、バクテリアが大量に繁殖されていて、仕込み中にでた、
廃水を分解して、キレイな水へと浄化した後に下水へと流しています。

そして、倉庫の屋根には、350枚のソーラーパネルがあります。
お日様の力をたっぷりと使って、電気を蓄えています。

酒造りそして環境を考えた設備投資にかけて、右に出るものなしの土井酒造様なのです。

見学の後は、お待ちかねの『試飲&花見』なのです。

試飲させて頂いた日本酒は・・・・

◎大吟醸生酒・・・・5種類(酵母違い)
◎純米大吟醸生酒
◎純米吟醸・雄町生原酒
◎純米吟醸・あさば一万石
◎御日待家・吟醸生酒
◎無濾過純米
◎本醸造しぼりたて

宴会までちょいと時間があったので、試飲の日本酒を桜の下に移して
『素敵過ぎる花見』のスタートです。やっぱり桜の下で飲む日本酒は、最高でしたよ。

日本酒と桜は、やぱり良いもんだ!!お酒が進んでしょうがない・・・。

花見の後は、掛川のうなぎ屋さん『新泉』さんに場所を移して大宴会でした。

毎年、行きたい蔵の『土井酒造』様の蔵見学レポートでした。

2010年4月14日 (水)

蔵見学のスタート!!

どもどもpaperうっしー店長ですscissorshappy01scissors

昨日は、仕事終わりに終電までちょいと一杯のつもりで近くのバーに
飲みに行ったんですが、気が付いたら3時を過ぎてました。う~んお酒って
怖いなぁ~

久しぶりにジンやらラムやらシェリー酒を飲んじゃいました。たっぷり飲んだのでこれでしばらくは、洋酒ともお別れして、また日本酒を飲んで飲んで飲みまくりますよbottlebottlebottlebottlebottlebottlebottlebottle

春らしく・・・山菜の天麩羅や生螢烏賊に焼き筍などを酒肴にキュイッと
日本酒が飲みたくなってきちゃいました。まだ営業中なのに・・・ダメダメ・・・。

さてさて・・話を先日に伺いました土井酒造(開運)見学へと戻しますね。

もうほとんどの仕込を終えて残すは、モロミの醗酵を待ち、搾りの作業を残すのみの本当に最終段階でした。もう使わない道具や設備は、片付けられてたり、倉庫にしまってありました。


まずは、精米機から見させて頂きました・・・。

土井酒造の扱う酒米は、山田錦・赤磐雄町・山田穂・誉冨士などなどですが、
すべて自社で精米します。玄米を大吟醸用の35%まで磨くのに70時間以上
掛かるようです。仕込みが始まる9月半ば頃から3月半ばまで約半年間毎日24時間、動きっぱなしで米を磨き続けます。
とっても働き者ですよね。精米機君は・・・・。

米の処理(精米・洗米)ってとっても大事な作業ですからね。

次は、洗米機を見させていただきました。
吟醸酒以上で使う洗米機と本醸造・純米酒などで使う洗米機と
2種類ありました。

こちらの洗米機は、毎分700Lもの水で綺麗に糠を洗い流すそうで、
安定した処理が可能になり、麹作りなどしっかりと出来るそうです。


来期には、作業をしているところを見たいなぁ~なんて思いました。

洗米機の後は、蒸し釜です。

大きなセイロをイメージして下さい。磨いたお米に水を吸わせて蒸します。
御飯とは違い、炊くのではなく蒸します。

蒸したお米を放冷機にて熱をとり、麹室へとエアーシューターにて運びます。

麹室は、コンピューター制御の自動製麹機や麹蓋など酒質や量に合わせて、
麹の作り方を変えています。


麹室の次は、酒母室なんですが・・・・もうすっかり片付いていました。
う~ん残念。

この続きは、また次回にお話させて頂きます。

2010年4月12日 (月)

運が開くツアー

お久しぶりですsign03うっしー店長ですscissorshappy01scissors

昨日の昼間は、ぽかぽかと良い天気でお花見日和でしたね。昨晩と今日の雨で
残念ながら桜がほぼ、散ってしまいましたけど・・・

私も昨日、花見をしました。しかも、最高の環境でcherryblossom


3月から4月にかけて日曜日の全てが、蔵見学&試飲会で全く家にいれずで
さすがに家族からブーイングを頂いておりますcoldsweats01来週の日曜日も
椿山荘にて『純米酒フェスティバル』なのでまたまた、家にいません。

ごめんね・・・なんて思いつつ、だって日本酒が呼んでるんですもの・・。

蔵見学は、仕込中に行かなければ『モロミ』を見たり舐めたり『しぼりたて』が飲めないので4月いっぱい位がギリギリなんですね。

昨日も蔵見学に行って来ました。蔵に咲く桜の下でしぼりたての日本酒をキュイッと・・・・最高でした~lovely


蔵に咲く桜が有名な蔵といえば・・・・そうですsign01土井酒造『開運』です。

今回は、日本酒を愛する飲食店スタッフばかり総勢16名で行ってきました。

吉祥寺の須弥山さん、高円寺の天☆さん、六本木の久高さん、池袋の酉の市さんなどなど・・・

定期的に集まって飲んで意見交換をしたり、蔵へ見学に行ったり、無農薬農家さんへ行ったりと、日本酒業界をもっともっと盛り上げていこうと集まった熱すぎるメンバーなのですshine

10時30分に新宿西口をバスにてスタートsign03


バスの車内は、日本酒の話ばかりのかなりマニアックなバスツアーの
はじまりはじまり~

ちょいと余談ですが、
蔵見学に行く楽しみの一つがサービスエリアでのソフトクリームなのですhappy02
お恥ずながら、ソフトクリームが大好きなんですね。サービスエリア毎に
ジャージーミルクのソフトクリームやら苺のソフトなどなど・・・

サービスエリアで休憩する毎に食べる訳にいかないので、これだsign01
決めたのが濃厚なジャージーミルクソフトでした。

思いっきりな個人の趣味ですいませんです。

話を元に戻しますが・・・東名高速は、とてもいい流れでスイスイと菊川インターに到着。

菊川からは、10分ほどで『土井酒造場』に到着です。

蔵に着いてまず気になるのが、桜が咲いているのか??去年のバスツアーでは、早咲きのが一本だったので、今年こそは・・と願いを込めてました。

桜は・・・ちょいと散っている箇所もありましたが、念願の開運の桜を拝む事ができました。

今回で6回目でしょうか??土井酒造へ見学にこさせて頂いたのは・・。
年に一度は、必ず見学に行こうと決めてここ数年は、毎年来ています。

土井酒造は、昨年の7月16日に波瀬正吉杜氏が76歳にて亡くなってしまいました。昨年、蔵に伺った時も蔵にはいるが、仕込にはほとんど参加していない、とのことでした。

悲しき知らせを聞いた夜に、大吟醸『波瀬正吉』を飲み、波瀬さんと一緒に撮らせて頂いた写真を見て涙が出たのを思い出します。

今年の土井酒造の杜氏は、一体どなたが引き継ぐのだろう???とても
気になり社長に聞いてみましたら、今年は、地元静岡から来ている蔵人さんと能登から来ている蔵人さんと共同チームで杜氏不在で仕込みを行なったそうです。

ではでは、蔵内の見学は、また次回って事でお楽しみにhappy01

螢月