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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2010年3月

2010年3月29日 (月)

試飲スタート!!

どーもですうっしー店長です。scissorswinkscissors
昨日は、『若手の蔵元の試飲会』に行ってきましたend


参加蔵元は・・・『文佳人』『土佐しらぎく』『紀土』『七本槍』『白隠正宗』
『澤の花』『町田酒造』『百歳』『楯野川』『一白水成』『山和』『日輪田』『陸奥八仙』以上13蔵です。

年齢の近い方の造った日本酒をしこたま飲んできました。個人的には、
『土佐しらぎく』『白隠正宗』『山和』『日輪田』『陸奥八仙』が良かったですlovely

とっても多くの来場者で日本酒を楽しむ方々の姿ってとても良いもんだと・・
つくづく思いました。


さてさて・・・岩瀬酒造見学ツアーの続きですが、蔵内の見学の後は、
試飲の時間なのです。

テーブルにずら~と並んだ日本酒は・・・・

岩の井・山廃純米大吟醸 生酒
岩の井・大吟醸 7号酵母
岩の井・大吟醸 9号酵母
岩の井・山廃純米原酒生酒
岩の井・純米吟醸『雄町』生酒
岩の井・山廃純米『総の舞』生酒
岩の井・純米20年古酒
岩の井・純米15年古酒などなど・・・・・

まだまだ、いっぱい試飲させて頂きました。

蔵元特製の豚汁に甘酒も用意して下さって。
すっかり宴会モードに入りそうでした。

この日は、社長のみの出勤だってので、一般のお客様も多く来られて、
とっても・・・てんてこ舞いな岩瀬社長でした。


試飲を終えて、みなさんお土産の日本酒を買って、いよいよ次は、
一番のお楽しみの『bottle大宴会bottle』です。

蔵からバスで7分ほど走ると、月の沙漠で有名な、らくだに乗った王子と姫の
像のある御宿海岸です。

海岸のすぐ近くで民宿旅館を営んでいる『藤井荘』さんももう3回目です。
地元の鮮魚をメインに鮑ステーキや伊勢海老の味噌汁やお刺身に天麩羅などなど・・・〆は、鯛茶漬けでした。

※蔵見学の後から池袋到着までcameraが行方不明になってしまい、宴会の画像がなくて本当にスイマセンcoldsweats01

今回は、店から酒燗機とチロリを持参しましたので、お燗酒もOKgood
ずうぅぅ~っとお燗をつけまくりました。純米吟醸としぼりたてのお燗bottle
とても好評ですぐに空になってしまいました。

地元で獲れた魚を酒肴に岩の井をキュイッと一杯・・・蔵に行った方だけが
味わえる至福の時間・・・。

次回は、秋に行こうと思っています。どうぞお楽しみに・・・。


2010年3月26日 (金)

岩瀬酒造到着!!!

どもです。うっしー店長ですscissorshappy01scissors

連日飲み過ぎて、心身ともに弱っております。皆様も飲み過ぎにはご注意をsad

今週は、岩瀬酒造への蔵見学から始まり、25日は、私の30回目の誕生日でして、知り合いのお店でパーティーをしてくれて、朝までがっつり飲んで飲んで飲みまくってしまいました。

誕生日の前々夜祭から前夜祭そして当日が無事に終え、今日が後夜祭なのです。

流石にもう飲めませんcoldsweats02な感じですが、無事に朝を迎えられると良いな・・なんて正直チョイとビビッてます。

和菓子でも食べながら、抹茶でも飲みたい気分なんですけどね・・・。

貰ったプレゼントも日本酒1本、ワンカップ3本、焼酎1本、切子グラスワンセット、チョコレート1箱・・とそんなに飲ませてどうすんの???と正直思ってしまいました。


さてさて・・・大人の社会科見学の続きです。岩瀬酒造に到着sign01

もう、蒸したり搾ったりの作業は、終わってしまっていたのですが、試飲組みと蔵見学組に分かれていざスタートですsign01

仕込みをやってなくても、やっぱり蔵の中って神秘的な力をすっごく感じて
どんなに疲れてても、眠くたって蔵の中に入ると全て吹っ飛んじゃうんです。

蒸し器に放冷機、仕込みタンクに圧搾機など見てるだけで時間が過ぎてしまい
説明するのも忘れて一人佇んでみたり・・・・。


岡山県の『歓びの泉』にて杜氏を務めていた『横坂安男』氏が岩瀬酒造の杜氏を務めています。

横坂杜氏は、『歓びの泉』蔵元で、杜氏として10年(計15年)という経験のあと、『元菊姫杜氏』『山廃の神様』である【農口杜氏】の『常きげん』にて2年間、モト屋(酒母担当)として働かれました。

横坂杜氏は、農大の卒業論文のテーマが『山廃』がテーマだったとの事です。
全体の仕込みの7割近く、地元千葉で、山廃を造れる蔵で働けるチャンスを
待っていたんだと思います。

酒母室や仕込み蔵も見させて頂きました。次回は、仕込み中の緊張感を
是非とも見たいなと思いました。

次回は、試飲組のレポートです

2010年3月24日 (水)

御宿へGO!!

みなさまどもですうっしー店長ですscissorshappy01scissors

近くの公園の桜が一本七分咲きだったのですが、この雨で散ってしまいますねwobbly

日曜日に行なわれた『大人の社会科見学』は、千葉県御宿の岩瀬酒造へ
行ってきましたwink

当日朝方の情報では、雨rainと強風typhoonの為にアクアラインが通行止めで
参加される方から『今日は、行くの???』と連絡がくるほどでした。

遅れている電車があったものの、ちゃんと9時の集合に間に合い、
9時15分には、『大人の社会科見学』のスタートですbus

途中、調べてみると、『アクアライン』の通行が可能となり、目指すは、
休憩ポイントである、『wave海ほたるwave』です。

海ほたるに着き、30分の休憩をとりました、お土産コーナーに行ったり、

展望デッキまで行ったりと、30分では、見る場所が多すぎて時間が足りない
かな・・・

なんて思いましたが、まだ半分も来てないのでここは、御宿を目指し、スタートしました。

アクアラインを抜けて、館山自動車道に入り降りてからは細い山道を延々と
走りますbus

ひたすら走っていると、月の砂漠をモチーフにしたお洒落な街灯が、
町並みに沿って立っています。

いよいよ、岩瀬酒造へ到着ですbottle

2010年3月21日 (日)

大人の・・・

おはようございます。うっしー店長ですscissorshappy01scissors

日曜日の朝早くからブログをやってるなんて、とてもビックリちゃんですよね。

今日は、『大人の社会科見学』なんです。千葉県御宿の『岩瀬酒造(岩の井)』へスタッフ&お客さんと一緒に行ってきます。

天候が悪くてrainアクアラインが通行止めになっているとの事で、どうなるかドキドキheart02ですが、無事に到着出来るように願うものですcoldsweats02

今回で9回目の『大人の社会科見学』ですが、岩瀬酒造へ伺うのは、今回で
3回目です。

今まで伺った、蔵とその回数は・・・・
岩瀬酒造(岩の井)×2、土井酒造(開運)×2、小林酒造(鳳凰美田)×2
島崎酒造(東力士)×1、熊澤酒造(天青)×1

bottle『岩瀬酒造』とは・・・

創業は、享保8年(1723年)と伝えられ、代々当主の副業的に受け継がれて来ました。
「岩の井」の由来は、「岩瀬の井戸」を表現しています。お酒の 80%以上はお水です。
お水は酒造には欠かせません。先人の時代より今も水神様に守られています。
大正時代より本格的に酒造りに力を入れ、昭和22年全国 清酒鑑評会で首席を
受賞したこともあります.螢月の主力銘柄の中でも、もっとも古い付き合いになります。

bottle『岩の井』とは、どんなお酒なの・・・

蔵の仕込み水は、海岸に近いため地下水が貝殻層を通り、「硬度12~13」と日本国内でも硬度が高い水が出ます。
カルシウムやカリウムが多いと養分が多く発酵が旺盛します。硬度の高い水を使用し「山廃酒母」で仕込みをすると、旨味のある濃醇で酸のしっかりしたお酒を造る事が出来ます。

酒質の特徴である、米の旨味を引き出すために「山廃仕込み」にこだわり、全体仕込み量の三分の二以上を「山廃仕込み」で醸している。

そして、もう一つの看板とも言うべき『熟成酒』。
搾り終わった日本酒は、『第二の仕込み』と言われる『貯蔵』へと移ります。3年5年10年20年30年と長期熟成を経て本格的な『古酒』へと姿を変えます。


『山廃造り』&『熟成酒』。うっしー店長にとって大好きな日本酒キーワード
が2つもlovelylovelylovely

ではでは・・・行ってきま~すbus

2010年3月19日 (金)

酒母室~麹室へ

どもです。うっしー店長です。暖かかったり、急に寒くなったり・・・と
体調を崩してしまいそうですので、お気をつけて下さいませ。

連日飲んで飲んでのうっしー店長ですが、美味しい日本酒こそが力の源ですので、飲まなきゃならんのです。

さてさて、前回の神亀酒造見学の続きですが、まずは、こちらをどうぞ!!

前回は、仕込みの最初の『添え』の作業まででした。
ではでは・・・はじまりはじまり~

仕込み蔵の隣の部屋には、ステンレス製の小さなタンクが並んでいます。
ここが、『酒母室』です。
酒母とは・・・・
日本酒(アルコール)は、酵母という微生物の働きによってできるが、その酵母を純粋に大量培養したものを酒母と呼びます。

良いお酒を造るためには、元気で丈夫な酵母が必要なので、まず『酒母』を
造る必要があるんです。

酒母を見させてもらった後は、なんと『麹室』に入れてもらえました。

日本酒造りは、一麹、二モト(酒母)、三造り(醪)と言われます。


麹造りがしっかりと出来なければ、美味しい日本酒は、できません。
麹とは、蒸米に麹菌を繁殖さて作ります。日本酒では、米に麹菌を振りかける
ので、米麹ですが、焼酎では、蒸した芋で作る芋麹や、麦麹などもあります。

そんな訳で、関係者以外立ち入り禁止の『麹室』作業を見学させていただきました。

蒸したお米を台の上に広く並べているところでした。室内の温度は30度位で
作業をしながらだと汗が止まらない・・そんな訳で蔵人さんは、上半身裸な
わけなんです。

ここからが麹造りの花形と呼ぶべき、麹菌をふりかける作業です。

今まで色々な蔵に見学に行かせてもらいましたが、目の前で麹菌をふる姿を
見るのは、あづまみね以来の二度目だったので、本当に興奮しちゃいました。


米一つ一つに菌を2.3粒位を目安にふりかけた後、全体を混ぜ合わせます。
ピリピリとした緊張感がとても心地良く時間を忘れてただただ見とれてました。


麹室を後に向かったのは、槽(ふね)と呼ばれる、お酒を搾る(上槽)して
いるところでした。もう後半の攻めの部分でしたが、槽口から出てきた日本酒を飲ませてもらえたのも蔵見学でしか味わえない貴重な体験でした。

搾っていたのは、純米吟醸『ひこ孫』でした。実際に出荷させるのは、3~4年後との事でした。


搾ったままのお酒は、薄っすらと緑っぽくてすっきりとしています。

いつもの
神亀のイメージとは、全くの別物な印象でした。熟成をすることで懐の広い
深い味わいへと変化するんですね。

この時の時間が7時位だったと思います。もう眠気なんて何処かに吹っ飛んでました。

2010年3月17日 (水)

仕込みスタート

まいどどーもです。うっしー店長です。

今日は、すっかり春らしい陽気でポカポカですね。
今年の花見は、どうしようかな・・・なんて考えてしまいます。

先日、伺った埼玉県蓮田市『神亀酒造』の見学リポートその1です。

営業後そのまま車で蓮田に向かい、3時頃蔵に到着しました。真っ暗&静かってのは、最近経験してなかったので、ちょいとビビリつつ蔵へ・・・。

3時30分頃から蔵人さん達は、仕込みの準備を始め、米を蒸したりする作業は、5時~とのことで、事務所にて仕込みが始まるまで待機してました。

う~ん眠い・・・けど寝る訳にはいかないですよね。初めての蔵で・・・。

5時頃になり『小川原専務』が事務所に出勤され、いよいよ蔵見学のスタート
です。

まず、見たのは、『蒸し』の作業。大きな釜からの上記で純米吟醸用の
山田錦55%を蒸します。

もちろん時間は、計るのですが、時間ではなく・・・匂いで見分けると。

蒸す事で米の微かな青臭さがなくなる頃を嗅ぎわけて、蒸しを止めます。
近くで嗅いでいたんですが、その変化には気付けませんでした・・・。



蒸した米は、放冷機をを通り『麹室』と『仕込み部屋』に運びます。

蒸したて米は、炊きたてのご飯と比べるとあっさりしている感じです。
食べてみると、ご飯の様な粘り気は少ないですが、甘味があって美味しかったです。



蒸したお米を専務が、木の板でセッセと捏ねて、『ひねりもち』を
作って下さいました。食感は、お餅の様な感じですが、
やっぱりあっさりとして、優しい甘味と旨味がなんとも心地良かったです。
『ひねりもち』は、芯が残ってないか・・と米の蒸し具合をみる為に作る
蔵人の伝統的な作業です。

焼いて軽く醤油を付けて食べたいな~なんて思っちまいました。

次に見させてもらったのは、三段仕込みの初日の『添え(そえ)』の作業でした。

あらかじめ造った酒母に、麹、水、蒸米をそれぞれ、初添(はつぞえ)、仲添(なかぞえ)、留添(とめぞえ)と3回(日)に分けて仕込んでいきます。これを「三段仕込み」と呼びます。

蒸し米をタンクに入れて、櫂(かい)棒を使い二人で混ぜ合わせます。

櫂棒でタンクを混ぜているところを見るとお酒を仕込んでるな~と益々実感しますね。 ではでは・・・次回に続きます。

2010年3月15日 (月)

酒パワー充電・・・・

どーもみなさんpaperうっしー店長ですscissorsbleahscissors

昨日のホワイトでーに『酒パワー』充電に埼玉県の蓮田市に行ってきました。

埼玉県蓮田市といえば・・・・そうご存知の『神亀酒造』です。

『神亀』といば・・・埼玉県をイヤ・・・日本を代表する『純米酒蔵』としてとても有名な日本酒なのです。

数多の蔵元・酒販店・飲食店に多大な影響を与えるほど、その徹底した、
酒造りに対する熱い思い・こだわりを少しでも聞ければと思い、新人の
金子さん(蓮田出身)土曜日の営業後そのまま行ってきました。

今回、神亀酒造に見学に行けたのも、この金子さんのお父さんが小川原専務と
同級生であり、飲み友達であったとの事でうっしー店長は、ただ、便乗させて
頂いた訳なんです。


余談では、ありあすが・・・・
埼玉県といえば、うっしー店長・米山大将の出身地であります。

久しぶりの蔵見学で心ウキウキ・・・でもソワソワ・・・

だって・・・『神亀酒造』の小川原専務と言えば・・・私のお師匠様の師匠な訳なんです。
この話しをしてしまうと、とっても長くなりますし、ちょいと複雑なので・・。

螢月の前身である『味里』、伝説の酒販店『甲州屋』、『神亀酒造』は、
お互いを切っても切れない、そんな深い関係であったと、師匠から飲みの席で
何度も何度も聞かせて頂きました。

この事は、『甲州屋光久物語』や『闘う純米酒』にも載っていました。

蔵の中の様子などは、また後日じっくりと書かせて頂きますので、
今日は、ここまでで・・・。

2010年3月 9日 (火)

うっしー店長の大好物・・・

どもですsign01うっしー店長ですscissorshappy01scissors

霙っぽい雨でしたね。早く止んでくれれば良いなぁ~なんて思ってますが、
雨の日の散歩も嫌いじゃないんですけど、傘を持って歩くのは、ちょいと苦ですねcoldsweats02

こんな肌寒い日には、美味しい酒肴とキュイッとお燗bottleで心も体も温めたいもんですねbleah

お燗に美味しい日本酒にも色々とタイプがありまして、例えば、しっかりと
高めのお燗にするのでしたら、山廃造りや生モト造りのしっかりとした腰のある旨味を持つタイプやキレのよいタイプもお奨めですよね。

そして、ぬる燗や人肌燗などのユルユル・・ダラダラ・・と楽しむような
お燗酒には、熟成したものをお奨めします。

お燗のつけ方や使う酒器やお猪口によっても味や風味が変わりますので、
一概には言い切れないですけど・・・。

生原酒やにごり酒などの個性的なお酒でもお燗にしてとても美味しくなるのも
ありますので、ご興味のある方は一度ご来店を・・・。

今回は、お燗の話しではなくて、うっしー店長の大好物の酒肴の
お話しなんです。
大好物って『日本酒』でしょ・・って、そんなツッコミを受けながら、
大好きな、酒肴についてです。

〆鯖・湯葉刺し・天麩羅・南蛮漬けなどなど・・・・大好きな酒肴はありますが、この一品もとても大好きなんです。

さてさて・・・その一品とは『金目鯛の煮付け』なんです。

ブリ=照り焼き、サワラ=西京焼きそんな感じの金目鯛=煮付けなんです。

もちろん焼いてもお刺身でもとても美味しい金目鯛ですが、やっぱり煮付け
なんですよね。

メニューでは、金目鯛の兜を煮付けにしますが、事前にご予約頂ければ、
金目鯛一本そのまま、煮付けにしますよ。

必ず『金目鯛の煮付け』を予約して下さる常連さんもいる程、ファンの多い
メニューなんです。いつも見るたびに『いいなぁ~』なんてヨダレを垂らしています。

金目鯛の一本そのまま煮付けをご要望の方は、お問合せを・・・。

あぁ~食べたいなぁ~

2010年3月 8日 (月)

螢月で『歓送迎会』

こんばんは、うっしー店長ですscissorswinkscissors

週末に雨そして、今日はちょいと肌寒いし・・・
こんな日は、美味しい日本酒を飲んで飲んで飲んじまわないと・・・。

でも・・・今日は、日本酒のご案内ではなくて、春限定コース『春風の宴』の
ご案内をさせて頂きます。

これからの季節、送別会やら歓迎会や感謝会やら飲み会が増えますよね。
うっしー店長は、いつも飲んでばっかりなので、特に変わらないんですけど・・

『春風の宴』は、春の食材を満載に盛り込んだ、螢月ならではの温かみのある
お料理をみんなでワイワイと囲めるように・・大皿で提供致します。
主役の方と一緒に『楽しさ』も味わって下さいませ。

        【春風の宴献立】2名様~前日まで予約制
                1人前4000円(税込み) 
      ◎蚕 豆 
      ◎真鯛兜(煮付け又は、焼き)
      ◎白魚と新筍の卵とじ
      ◎春の山菜天麩羅 
      ◎春野菜塩茹でと古白鶏の南蛮漬け
      ◎深川飯 香の物

これが、基本の『春風の宴』ですが、このコースにオプションを付けて、
一つだけのコースを作ることで可能です。(2日前までにお問合せ下さい)

オプションの一例です。

お造り盛り合せ   2,000円~
真鯛姿造り     5,000円~
サーロインステーキ 6,500円~
焼きタラバ蟹    3,000円~
デザートプレート  1,500円~
ホールケーキ    1,500円~(主役の方へのプレゼントに・・)
花 束       2,000円~(主役の方へのプレゼントに・・)
日本酒(4合瓶)  3,000円~(プレゼントにも出来ます)
焼 酎(4合瓶)  3,000円~(プレゼントにも出来ます)

メッセージカード    サービス

上記の料理・プレゼントの他にご要望がありましたら、事前にお問合せ下さいませ。

そして・・・
コース料理には、呑み放題もお付け出来ます。+2500円(2時間制)

内容は・・・

生ビール アサヒプレミアム『熟撰』

日本酒  うっしー店長お奨めの5銘柄

焼 酎  芋焼酎 神 座 やきいも黒瀬 鷲尾 
     麦焼酎 中 々 泰 明 壽福絹子 確蔵
     米焼酎 文 蔵 武者返し
    黒糖焼酎 長 雲 満 月 

果実酒  梅 酒 三種類
     ビルベリー酒 ザクロ酒 もも酒 ゆず酒 あんず酒

サワー&カクテル 10種類

ソフトドリンク 7種類

ご予約・お問合せは・・・03-3981-0280まで
お待ちしております。

2010年3月 4日 (木)

大人の社会科見学のご案内

まいどご覧頂きありがとうございます。うっしー店長です。
ひな祭りの『女性限定!!日本酒半額サービス』も無事に終わりました。
また、来年もやりますので、どうぞお楽しみに・・・happy02

最近思ってた事なんですけど・・・・


しばらく『蔵見学』に行ってないなぁ~


そんな事を思ったら『蔵』に行きたくて行きたくて手足が震えてきました。

『どこの蔵に行こうかな~』なんて思っているだけで、嬉しくなって・・・
ついついお酒がススム君なのです。

とりあえず、最近行ってない蔵は・・・と真っ先に思い浮かんだのが、
千葉県御宿町『岩の井』醸造元である『岩瀬酒造』でした。

よしsign03『岩の井』に行こうsign03そう思ったら、蔵元に連絡して、
日程を決めて、バス会社さんに連絡してジャジャーン『大人の社会科見学』の出来上がりなのです。

では、今回で9回目となる『大人の社会科見学』のご案内です。
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・日 時  平成22年3月21日(日)

・時 間  9時00~21時00

・会 費  15,000円(交通費╱昼食╱試飲╱宴会代全て込み)

・申し込み 3月13日(土)まで    先着30名様限定

・お問合せ 03-3981-0280(牛山╱東田)まで
      もしくは、info@hotaruzuki.com
 
  スケジュール
 9:00 集 合 『螢月』店舗前にて集合です。

 9:30 出 発 ゆったりと大型バスで『岩瀬酒造』へGO

11:00 昼 食 海ほたる到着(お弁当とお茶をお配りいたします)

13:30 到 着 岩瀬酒造にて、見学・試飲を行ないます。

15:30 宴 会 御宿の民宿『藤井荘』にて蔵元を囲んでの大宴会。

18:00 帰 路 

21:00 解 散 池袋到着後、解散。
busbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbusbus

先着30名様までですので、お早めにご連絡下さいませ。

お問合せ、お申し込みは、03-3981-0280
       もしくは、info@hotaruzuki.com までお願い致します。

螢月