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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2010年1月

2010年1月28日 (木)

いざ『大陶器市』へ!!!

毎度ありがとうございます。うっしー店長ですscissorsbleahscissors

先日、1/23~1/31まで都立『木場公園』で行なわれている
『大陶器市』に行ってきましたrun

全国各地から『陶器や伝統工芸品』などを集めた大イベントでなのです。
どこぞで『骨董市』や『陶器展』等をやってると、面白い物は、無いかな~
なんて、フラフラ~と行きたくなるんですよね。

そんなわけで・・いざ『木場公園』へGOGOGOsign03
『陶器・骨董』のイメージと言えば『道具屋さん』そんな訳で、
『志ん朝』さんの『火焔太鼓』に『茶金』を聞きながら、
東池袋~飯田橋~木場へとtraintraintraintraintraintraintraintraintraintraintraintrain

初めて、『clover木場公園clover』へ行ってきました。

現代美術館があったりドックランがあったりと・・・とかなりイケテル公園でしたbud

久しぶりに広い広い公園に来たなぁ~っと、お天道様をの光を浴びながら
のんびりと散歩をしてたら、肝心な『大陶器市』のことを忘れるところでしたcoldsweats02

『大陶器市』に着き、様々な場所から売りに来ているなぁ~なんて思いつつ、
ぐい飲みやそば猪口を手に取って分りもしないのにじっと見つめてみたり・・・

自宅でも店で飲むときもお気に入りの『酒器』で飲む日本酒てやっぱり
格別ですよね。

今日の『大陶器市』では、うっしー店長のお小遣いでは、ちょいと手が出ない
素敵なぐい飲みがいっぱい並んでいましたweep

器から酒器に囲炉裏なんかも並んでて、とても楽しい時間を過ごせました。
たまには、公園に散歩に出かけるのもおススメします。


2010年1月26日 (火)

お気に入りのCD

どーも皆様うっしー店長ですscissorshappy01scissors

先日、『古今亭志ん朝』さんの新音源である『志ん朝 初出しBOX』を
購入しまして、『風呂敷』やら『紙入れ』に『火焔太鼓』やらやら・・
毎日毎日、聞いていますnotes

アイポットの中には、『志ん朝』さんだけで、アルバム46枚分入っています。他にも色々な噺家さんの噺も入っていますので、落語だけで約500以上の噺を持ち歩いています。

そんな、数ある落語のcd中でこの『志ん朝 初だしBOX』が
どれだけ、魅力的なcdなのかをお伝えいたしますね。

cuteTBSラジオから発掘された秘蔵の音源25席中、SONY MUSIC音源全60席に含まれなかった、幻の初出し演目が14演。

cute2001年10月1日に没した師の、1966年から1995年までの口演を収録。
特に、30~40代の, 若く油の乗ってきた時代の名演を中心にセレクション。
2002年に発売された「朝日名人会」シリーズ以来、7年振りの新音源リリース!!

cute師十八番の「火焔太鼓」は、演出の違いも楽しめる、年代を超えた3席を収録。

cute「猫の災難」を改題した、父 志ん生ゆずりの珍しい演目「犬の災難」収録。
cute故春風亭柳朝師との二人会「二朝会」から、生涯ただ一度の口演「ちきり伊勢屋」収録。※そのまま貼り付けました。

まだまだ、落語を聞いて浅いうっしー店長ですが、通勤途中や散歩の時、寝る前など古典から新作まで落語ばかり聞いているので、大好きな演目や噺家さん
がもちろんありまして、『志ん朝』さんは、落語を聞けば聞くほど好きになり、『最も好きな噺家さんlovely』と自信を持って言えるほど好きなのです。

2001年10月1日に亡くなってしまったので、
寄席に行ってもライブで見る事が出来ないのが、とても残念ですが、これからも聞いて聞いて聞きまくります。

10月1日って『日本酒の日』なんですよね。しかも、大好きな噺家さんの『志ん朝』さんの亡くなった日だなんて・・・・。


思いっきり個人的な内容になってしまってスイマセンcoldsweats02


店内のBGMを『落語』にしてしまおう・・・なんて思ったりなんかしちゃってます。(まっ無理ですけど・・・)。

落語がお好きな方、是非とも色々と教えて下さい。

2010年1月21日 (木)

醗酵食品の魅力 その3

毎度どもです。うっしー店長ですscissorshappy01scissors

米山大将の『醗酵食品の魅力』いいなぁ~面白かったなぁ~。。。


素敵な『醗酵食品』の話題が出たので、私うっしー店長から皆様に一つ
ご提案させて頂きますbleah

醗酵食品をメインに使った『酒肴』とうっしー店長『秘蔵の日本酒』をじっくりと楽しむ
『醗酵の会』をやりたいと思います。

秘蔵の日本酒は、螢月で20年以上寝てるスーパーレアな『秘蔵酒』などを出しますのでどうぞ、
お楽しみに。    

  『醗酵』と『熟成』の饗宴ってヤツですlovely


醗酵食品も熟成した日本酒も『複雑な旨味と深さ』が魅力ですから、より相乗を目指し
日々『試食・試飲・試食・試飲・試食・試飲・試食・・・』の繰り返しですhappy02


食べてみて、飲んでみて・・・より実感しましたが、『酒肴』と『日本酒』
どちらかだけでは、本来の魅力を引き出すことは出来ません。
『食と酒』の根本的な関係にこそ『真の魅力』を発見することができるのです。

そして、そして・・・お燗によってその素敵な2つの関係を優しく包み込んでより『密な関係』にしてあげようと思っています。


そんな訳で、『shine素晴らしき醗酵の会(微生物の底力)shine』のご案内です。

 
        日 時  2月20日(土曜日)

        時 間  18時30分~22時30分まで

        場 所  『螢 月』店内

        会 費  男 性 8500円
             女 性 7500円 
  
        定 員  30名様
       
        〆切り  2月13日(土)まで

        お問合せ 03-3981-0280
        E-mail  info@hotaruzuki.com

 

皆々様のご来店、お待ち申し上げております。
       ブログを見てご参加して下さった方には、
                 素敵な特典を御用意いたします。

メールもしくは、お電話での御予約時に『ブログを見たよsign03』と、
お伝え下さいませ。

                       うっしー店長でした。

2010年1月15日 (金)

醗酵食品の魅力 その2

こんにちは、醗酵職人こと、料理長の米山です。

前回に引き続き『醗酵食品』についてお話させていただきます。

『人』と『醗酵食品』とは、切っても切れない関係でした。

もとは、保存食として、塩漬けにしたり糠漬けにしたりしていたものが、
風味や旨味がまして、気がつくと酒飲みにとってなんとも言えない素晴らしいお友になったのだと思います。

ここがポイント・・・醗酵の凄いところ
醗酵によって、もともとの原料よりも『旨味成分』・『栄養価』・『保存期間』が著しく向上します。


そして、もう一つの問題が・・・
『醗酵』に近い現象に『腐敗』があります。

『醗酵』も『腐敗』も微生物の力によって行われます。その時の温度や湿度など微妙な環境の変化によって『醗酵』と『腐敗』に分かれます。

よく『牛肉は、腐りかけが美味しい』と言いますが、この『腐りかけ=醗酵』なので、この境目は、きっと人それぞれなんだと思います。

そして、人それぞれと言えば、『醗酵食品』に欠かせない魅力の一つが、
『匂い』です。

世界各地にある『臭い食べ物』のほとんどが、『醗酵食品』なのです。
例えば・・・シュールストレミング、ホンオフェ、キビヤック、くさや、鮒寿司などなど・・

それぞれの詳しい作り方は、調べて下さい。きっとシビレますよ。


どうですか??一度は、食べて見たいと思ったはずです。


残念ながら、螢月ではお出しできませんので悪しからず・・・

2010年1月 9日 (土)

醗酵食品の魅力 その1

明けましておめでとうございます。

日本酒の『酒肴(あて)』を考えながら日本酒を飲んでいる日本酒料理人の米山です。

螢月に入った頃は、味わいたっぷりの生原酒を好きで飲んでましたが、
最近では、うっしー店長の影響か?肌寒くなってきたからなのか、
お燗のお酒の美味しさに魅了されています。
しかし、休日に家での晩酌は、お燗をつけると余り上手くいかないので、
冷酒か常温でガッツリとグビグビと飲んでます。

『酒バカ』うっしー店長と飲むと話題は、『料理とお酒の相性(食べ合わせ)』になってしまい、ゆっくりと飲ませてくれないんです。

『この料理には、このお酒』、『このお酒には、こんな料理が合う』など・・・・。たまには、ゆっくりと飲ませろangry・・・なんて思いつつ・・

スタッフみんなで飲みに行った時だって、テーブルに料理を並べて、それぞれ別々に注文した日本酒を飲み回して食べ合わせの勉強なんてしたり、どう見ても『同業者』ばればれのチーム螢月なのです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は『醗酵食品』についてお話させて
いただきたいと思っています。

『醗酵食品』と聞いて何を思い浮かべますか?????

身近な食材では、納豆・チーズ・キムチ・漬け物・塩辛・パンなど・・

調味料としては、味噌・醤油・魚醤(いしる・ナンプラーなど)・醤(豆板醤・XO醤など)・みりん

魚の発酵食品では、くさや・へしこ・鮒寿司・アンチョビなどなど・・

ご家庭の冷蔵庫の中や台所の棚の中を探せば何かしらの醗酵食品が見つかると思います。

では、この『醗酵』を説明すると、まず欠かせないのが微生物(菌)です。
この菌は、人気漫画の主人公でもない限り、肉眼では見る事の出来ない極小さな生物で我々の生活に役立つものとそうでないものに分かれます。

発酵食品に関わる代表的な微生物(菌)に、乳酸菌・麹菌・酵母菌・酢酸菌・納豆菌などがあります。

『醗酵』には、顕微鏡でしか見ることのできない微生物が大きく関わっています。

この微生物および酵素によって、食材(原料)に含まれる、糖分や澱粉質・蛋白質などを分解し・新たな成分を作り上げます。
この『代謝活動』が『醗酵』なのです。

もっとわかりやすくいうと、微生物の力によって、もとの食材にはない美味しさや、有効成分を加えて栄養価を高くしたものが「醗酵食品」なのです。

牛乳を乳酸機によって発酵させたチーズや、大豆を納豆菌によって発酵させた納豆などは、素材が本来もっていない風味と栄養成分を数多く含んだ醗酵食品の傑作なのでは・・と思っています。

              ではでは、次回に続きます。

2010年1月 7日 (木)

新酒のご案内・・・

どーもどーものうっしー店長ですscissorshappy01scissors

落語を聞きながら散歩をしているのが、とても大好きな男の子です。

まだまだ、正月ボケが抜けきれず。ちょっとおネムさんですcoldsweats02

年末から正月にかけて、実家や親戚の家と飲んで飲んでの毎日だったので、
今週は、ちょいと控えめに飲もう・・・なんて思ってます。(無理か・・)

昼から飲んでも許される正月は、いつも『幸せだな~lovely』なんて思います。

やっぱり正月は、日本酒ですよね日本酒。今年もいっぱい日本酒を飲みましょうsign03

さてさて、今年最初にご案内する日本酒は、螢月の定番であり、この時期では
また違った顔を持つ・・・

広島県呉市 宝剣酒造『呉の土井鉄-純米吟醸しずく斗瓶取り生酒』です。

新酒時期だけ生酒でうっすらと濁ったshine素敵ヴァージョンshineで出荷され、数多くのファンを持つ大人気商品なのですsign03

この『呉の土井鉄』を飲んで日本酒の虜になったお客さん&スタッフがどれだけいたことか・・・。

そんなうっしー店長も大ファンの一人ですけどねbleahbleahbleah

搾りたてのお酒の特徴と言えば・・・口の中で飛び跳ねるようなフレッシュな
酸であったり、青々しい苦味であったり、若さってヤツですね。

この『呉の土井鉄』ですが、流石に若さは感じさせますが、しっとりとしているんですよ。すっごくキメが細かいんですよね。
なので、するする~って流れて、気がつくと『もう一杯ちょうだいsign03』って事になってしまいますのです。


美味しくてゴメンナサイな『呉の土井鉄』のご紹介でしたsmile

2010年1月 5日 (火)

明けまして・・・


おめでとうございます。うっしー店長ですscissorshappy01scissors

年末年始とたっぷりと『酒パワー』を充電させていただきました。

今年もがっつりと日本酒を飲むぞ~、、、いやいや、ご紹介しますね。


さてさて、皆さんは正月は、どこか行きました???

『初詣』や『初日の出を見に行ったり』などなど、『初○○』なお出かけですよね。

うっしー店長の『初○○』は、『happy02初笑いhappy02』でした。そうです『寄席』に行ってきました。

浅草演芸ホールの『初寄席』は、うっしー店長の大好きな噺家さん達が、
顔見せの為、短い時間ですが大勢出演する、とてもお得なんです。

『○○師匠』と目が合っちゃった・・・。相手は、違えど『アイドル』や『歌い手』さんのコンサートで『きゃ~私を見てる~』な心境なのでした。

ま、うっしー店長の場合は、60歳をとっくに過ぎたそんな『素敵なおじ様』が相手ですけど・・・

今年も『日本酒』に『落語』を楽しみつつ皆様に素晴らしさをお伝え出来たらな・・・なんて思っています。

     本年もよろしくお願い申し上げます。

螢月