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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2008年11月

2008年11月29日 (土)

今年のお鍋・第一弾!!~鱈ちり鍋~

ヒュ~ルリィ~note ヒュゥルリィララ~・・・notenote


寒風吹きすさぶこの季節、肝臓まで冷え切ってしまう・・・

しかし、それを暖めてくれる大切なパートナー、

『お酒』

 そう『お酒』

  嗚呼『ポン酒』

と、
この夏、今生の別離をした男、グッサンですo(iДi)o

そんなアルコールドクターストップな俺の体を、芯から温め、癒してくれる・・・
ヤツが来ました!
そう、今年もやってきました!!


鍋の季節ですよ(ノ^▽^)ノ


グッサンの大好物、

去年も、3種類の特製鍋を、
板前の皆さんを差し置いて、ご紹介させてもらいましたが!!


      バックナンバーはコチラ↓↓↓
 すうじ<真鰯のつみれ鍋> すうじ<和風海鮮トマト鍋> すうじ<比内地鶏鍋>


今年も、これだけは譲りやせんぜ(▼Д▼ )

と、米山板長とうっしー店長・春男兄さん&大久保兄さんを口説き落として、
ワタクシぐっさんが、鍋料理の紹介を書かせて頂きます(。・x・)ゞ

それでは早速、今年のお鍋第一弾、
行ってみましょーうρ(・д・*)!!

鱈ちり鍋

昨日、春さんが紹介してくれた
焼タラバ蟹
もそうですが、
冬の魚介類は、
冷たい海水の中で過ごすので、
身が引き締まり、脂が濃厚!!


「魚」に「雪」と書いて、
shineshineですからね。

鱈は、そんじょそこらの魚とは、
もうワケ違うんですよ、気合いが違いますよ。

んでもって、ウチで使う鱈は、
青森県産の良質な真鱈なわけですよ。

あげく、旨味タップリの
北海道産真昆布を贅沢に使った出汁ですよ。

もう、美味しくないわけがないって
こういうことでしょ、ねえそうでしょ?!

アレ?
何で俺、こんなムキになってんだろ(?_?)


昆布の風味をしっかりと引き出した出汁に、
鱈の濃厚な脂の旨味、野菜の優しい甘味が、
じんわりと溶けだして・・・

じっくりと寝かせた
螢月秘伝の合わせポン酢でいただくと・・・

プリッとした鱈の身と、
野菜の甘みが一層ひきたって・・・

思わず(*´ー`*)ウットリラブラブ

薬味で添えた『赤卸し』を加えると、
またピリッと味が引き締まり、一味違う表情に


さてさて、今回の鱈ちり鍋の具材は、
鱈・白菜・長葱・春菊・湿地・榎木茸・椎茸・葛きり・打ち柚子・紅葉麩・豆腐・・・

そして忘れちゃいけない大切な具材が、もう一つ。
以前、グッサンが、その愛を名古屋弁で熱く語った

そう、鱈の『白子』ですよ!!
(画像は、単品メニューの『焼白子』)

「鍋、そろそろ出来上がるかなぁ~heart02
その瞬間に白子を投入。

生でもイケちゃう新鮮な白子に、
さっと火を通すと・・・

くっ口の中で、
とっ、溶けちゃう((〃/⊥\〃))

何よ、このマッタリ感はぁ!
もう病みつきじゃないのさぁー(ノω`*)ノ"

こうして独り大興奮のグッサンは、
今年も、大好物の鍋が、
一種類増えてしまいましたo(´▽`*)/♪

皆様にも、大満足して頂ける
一品だと思います
ドンッ

そして、鱈ちり鍋のコースもご用意。
みんなで鍋を囲むなら、
お得なコースがオススメですよ音譜


今夜は『鱈ちり鍋』と一緒に、
美味しい日本酒はいかがですか(*^▽゜)v


まぁ、グッサンは、ウーロン茶と一緒に・・・(* ̄◇)=3 ゲプッ


それでは今日は、この辺で・・・(´・ω・`)ノ チャオ♪

2008年11月28日 (金)

焼タラバ蟹

こんにちは、チーム螢月、焼&揚物担当の春男です

随分と寒くなってきましたね。
お天気も不安定で、雨rainの日も多いですが、
皆様、体調を崩されたりはしていないでしょうか?

弊店は、体の弱いグッサン以外は、皆元気にやっております(笑)


いやぁしかし・・・
気付いてみたら、前回『焼松茸』をご紹介して以来、
1ヶ月以上も、ご無沙汰してしまいまして・・・

このままでは、煮方の大久保に、
ブログの数で、圧倒的な差を付けられてしまうΣ(; ̄□ ̄!!


と言うわけで、久しぶりに、螢月イチぶっとい指で、
キーボードを、カタカタと叩いている次第です。

いやカタカタというより、ポチっポチっと、のろまなペースで・・・
(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・


さてさて。
今回は、寒さ増すこの時期、まさに旬の食材を使ったこのお料理!!

『焼タラバ蟹』

「冬の味覚」は数あれど、

やはり外せないでしょう、
タラバ蟹は!!
通称「カニの王様」ですからね?!

鍋にしたり、
刺身なんてのも贅沢ですが、

今回はシンプルに、
焼物として、ご用意しました。

焼き上がりに、醤油をさっと塗り、もう一炙り。
香ばしさが加わり、醤油の塩味で、
タラバ蟹の持ち味、甘味が更に引き立ちます。


酢橘をきゅっと搾って、
爽やかな香りと共に口に運べば・・・

タラバの甘みと旨みが、
かにエキスたっぷりの汁と一緒に
お口の中に広がっていきます。

プリプリの太い身を
存分にお楽しみいただけますよ。


合わせるのは、
この時期はやはり・・・

お燗がいいですよね~

自他共に認める
『お燗マニア』(笑)こと、
うっしー店長の、腕の見せ所です!!

写真は、山形県は高橋酒造さまの
『東北泉 吟醸酒 色好い返事』。

弊店の看板銘柄の1つ『東北泉』は、
ご存知の方も多いでしょうが、
この「色好い返事」は、市場では滅多に
お目にかかれない、レア物らしいですよ。

心も体も温めてくれる、
うっしー店長自慢のお燗のお共に、

私、春男の『焼タラバ蟹』を、
是非ご賞味くださいませ(´▽`)


あ、余談なんですが・・・

実はタラバ蟹って、
ヤドカリの仲間だって、ご存知でしたか?

蟹の仲間は、ほとんどが横にチャカチャカ歩くのに対して、
タラバ蟹は、のっしのっしと縦方向に歩けるんです

足は他の蟹よりも一対少なく、4対8本なんですねぇ。

ま、だからどうと言うわけでもないのすが(笑)、
あの長い足(羨ましい)の秘密は、こんなところにあったのかなぁ、
なんて思ってみたりする、春男なのでした(*^∇^*)ノ

2008年11月27日 (木)

完成したずら!!

ども、東村山に住んでいるヒガシです

因みに、だからヒガシって訳じゃあ無いですよ。

そんな事より・・・

実は前に言っていた、あいつがとうとう完成しました!!

わかんない方は【まだまだやってまっせ!!!!
を、見ておくれでヤンス(´u`)

あっ、でも先に【スチュワーデス物語 vol.3】と【遺作】も読んでね( ̄m ̄* )

いや~、長かった・・・。

ってか、いつも長いよね俺って(´っ`;)

次にブログに登場する間隔とか・・・。

でも、【天青バスツアー】のブログを書かせてもらったので、
最近、チロチロと出ちゃってます!!

まぁ、でもこんな頻繁なヒガシはらしくないかなぁ・・・

っと、思う今日この頃。。。

うわ、こんな事書いてると、また鬼マネに怒られる(◎_◎;)ドキドキ

ってか、アイス作ってるのバレて、結局怒られたんだけどね(^田^)

そう思うだけで心なしか、お腹が痛い・・・(´3`;)

いやいや!でもヒガシは挫けませんよ!!

そう!ヒガシには、必殺『開き直りの術!!』が
有るので、心配ご無用です( ̄▽ ̄)V イエーイ♪

※皆さんも良かったら使ってください(^田^)


人間、挫けたらアカン!って
近所のおじさん(青森在住)が言ってた。
なんで関西弁だったんだろ?

まぁ、いいや。

・・・・・・・・・・・・・。

話はズレましたが、本題へ。

そうそう、コレなんです!

見てやって下さいコイツを♪

紫色に輝く(?)地味~な色合いをしたコイツを!!

こう見えて、旨いんです!!

ヒガシ作製後、ぐっさんの手直しを頂き完成(^っ^)b

今回の手掛けた割合 7:3で、ほぼグッサン。
(お父さんの一般的イメージの
      髪の分け方ではありません)

コレで、アイスが3種類になった(^v^)
いえーい。
和テイストのアイスも揃ったし、しばらくはこれで行ってみようっと☆

しかし、これからドンドンと寒くなっていく、
いやむしろ、すでにかなり寒いこの時期。
アイスなんて食えるかい!!
って思いの方・・・

・・・正直僕もそう思います( ̄_ ̄ ;)


って、こんな事言ったら
作った意味が無くなってしまうので、
こんな方にどうぞ。

「ちょっと呑み過ぎちゃった・・・heart02
なんて時に、アイスでスッキリしちゃって下さい(^v^)

冷たさで、スパパッ!!と、酔いが覚めますよ(笑)


とまぁ、冗談はさておき、ヒガシ、今回は頑張りましたから!!

お好みで、盛り合わせでもご提供しますよ~ん♪

ってなワケで、今回はこれにて、

バイぶ→(^u^)ノ~~

2008年11月26日 (水)

マナー

こんにちは、料理長の米山です。
すっかりご無沙汰しておりましたが、皆様お変わりございませんか?
バスツアーレポートで、顔だけはお披露目させて頂いてるんですが(笑)

さてさて。
そう言えば、去年の今頃は、忘年会ネタを書いたなぁ、と、ふと思い出し、
今回も、忘年会ネタを一つ、お届けしたいと思います!

ちなみに去年のバックナンバー

ドンッ 2007年11月26日 「いよぉーっ、パンっ☆」

ドンッ 2007年12月16日 「無礼講」


年末にかけて、忘年会など宴席の機会が増える人も多いのでは?
螢月でも、忘年会のご予約・ご相談、絶賛受付中です。

取引先、また職場でのコミュニケーションを深める上で良い機会なんですが、
マナーを心得ていないと、恥をかいたり、せっかくのなごやかムードを
台無しにしてしまったりすることもあるでしょう。。。

そこで、今年も私米山が、押さえておくべきマナーの基本を
おさらいさせていただこうかと!


宴席でまず気をつけるべきは、席次
つまり、座席の順番です。

原則は、入り口から遠い席が上席で、入り口に近いほど下座になります。
和室では、床の間の前が、最も上位の席になります。

ただ、上座・下座ばかりにこだわっていると、

例えば・・・

上座ではないけど、庭など眺めの良さを楽しめる
とか
上座は一番奥の席だけど、長テーブルだと真ん中に座ってもらう方が、
皆と話しやすい
とか
そういうことってありませんか?

そんなときは、臨機応変に対応するべきだと思います。

なぜあえてその席をオススメしたのか、
理由を事前に説明すれば、席次の決まりを知らない、
というわけじゃないのは、先方にもお解りいただけると思いますしね。


次に、宴席で欠かせないのがお酌です!

日本には、お酒を酌み交わすことで心を交えるという文化があります。
ただし、お酒の種類や宴席の趣旨によって、決まりゴトは違うんですよ!

例えば、
日本酒をお猪口に注いでもらうときは、テーブルの上に置いたままでは
置き注ぎ」と言って、マナー違反になります。

反対に持ち上げてはいけないのが、ワイングラスの場合。

文化的な背景の違いによって、変わってくるんですね。
欧州では、伝統的にワインは給仕が立って、上から注ぐもの。
グラスを持ち上げると、ビンの位置を更に高くする必要があり、
不安定だし、プルプルでしょ?(笑)

レストランでは、基本的にはホールスタッフに任せるべきです。
それでもどうしてもワインで酌み交わしたいし、
何だかグラスを置いたままでは、横柄な気がしてならない
日本男児気質な貴方は、置いたグラスに手を添えて、
相手に敬意を表しましょう!


またビールの場合、本来はテーブルの上に置いたまま、
注いでもらうのですが、
いつの間にやら、おちょこと同じく、
グラスを持ち上げることが増えていますね。
持ち上げる場合には、両手で丁寧に持ち、謝意を表すようにしましょう。

ビールを注ぐ場合は、ビンのラベルを上にして持ちます。
右利きの人は、左手で注ぎ口の近くをしたから支え、
左手をテコの支点にしましょう。
注ぎ終わる直前に、ビンを少し回すと、ビールが注ぎ口から垂れにくいし、
なにより、カッコいいですよ(笑)
逆に、ビールがこぼれないように、ビンをグラスのふちにつけるのは、
避けましょう。

と長々書きましたが、
実は螢月では、ドレもコレもスタッフが行いますので、
「酌み交わし」希望の方は、出来ましたら事前のご予約時に、
その旨、お申し付け下さい。

今日ご紹介したのは、どれもちょっとしたマナーなのですが、
知っているのといないのでは、その差は歴然。
年の瀬に、せっかくなら、気持ちよい宴席を。
皆様、楽しい忘年会をお過ごし頂けますように・・・☆

2008年11月25日 (火)

熊澤酒造バスツアー③

さてさて、今回のバスツアーブログも、最終回を迎えました。

喜作さま、毎回ご丁寧なコメントを、ありがとうございます!
それでは、張り切って行きまっしょー!!

前回に引き続きまして今日は、参加者の皆さんが待ちに待った
」です

まずはこちらをどうぞ!!
熊澤酒造バスツアー①」「熊澤酒造バスツアー②

それでは本題。
皆さん、五十嵐杜氏の話を真剣に聞いているかと思いきや、
ナゼかソワソワ・・・

話も終わり、宴会場のイタリアンレストラン
MOKICHI TRATTORIA
に移動。

あっ、あれ?
皆さん移動スピードがはっ、早い(~д~;)

どうやら、お酒が欲しかったみたい♪
そりゃそうですよね。

って、アル中かい!!(o`Θ´)ノ"

いやいや、

杜氏とお酒が呑めるなんて、めったに無い事ですからねぇ(´▽`)

かくゆう僕もとてもそれが楽しみでしたからね(*´v`*)

そんなこんなで、宴会場へ。

全員が席についたところで、
五十嵐杜氏の乾杯の挨拶を頂きました♪

五十嵐杜氏「かんぱ~い」

みんな「かんぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃぃぃ~!!



杜氏の優しい声に対し、
みんなの押し寄せる波の様な声で
始まった「宴」。

まずは、「湘南ビール」からスタート。

4種類のビールを飲み比べです。
湘南リーベ」です。



ちなみにこれが、
翌日クリスマス限定ラベルになる

今回は、いつものバスツアーと違い、
昼時に宴会を合わせていたので、移動中でのお弁当は無し。

したがって、みなさんお腹はペコペコのペコリンでした。
ビールを呑みつつ、サクサクと、お腹を満たしていく一同。

う~ん、旨い!!みんなの声が聞こえてくる中、
ささっと五十嵐杜氏が一升瓶を抱えてやって来ました。

みんなの目が光るshineキラリ

「これはなんですか?」

五十嵐杜氏「昨年の搾りたてを、少しだけ取っといた物です♪」

「えっ!?」

実は、この日今年の新酒は3日後に搾ると言う事で、
今回は呑めないと諦めていたのですが、
そこは五十嵐杜氏、期待を裏切りません!!

「昨年の新酒なんて、滅多に呑めない!
むしろこっちで良い!!
新酒は螢月で呑めばいいから♪」と某参加者。

確かにその通り!!
新酒も気になるけど、きっとうっしー店長が
お店に用意をしてくれるはず・・・♪

バスツアー来て良かったぁ~(*´3`*)
これだからやめられない!!

参加したからこそ、呑める!!
隠し酒・・・heart01

二度と呑めるチャンスは無い!!
これが、このバスツアーの醍醐味なんです!!ヾ(@^▽^@)ノ

他にも、
天青 純米吟醸 五百万石(協会9号酵母)
天青 純米吟醸 山田錦 (熊本県酒造研究所酵母)
などを呑みました。

酵母の違いをその場で呑み比べられるのも、
魅力の一つ♪

そんな素敵なお酒を・・・

みんなでお酒を注ぎあい、
そしてまた注いで、米山大将も注いでます。


そして、皆さんお酒が回りテンションが上がりまくってきたところで、
あっちこっちで五十嵐杜氏を呼ぶ声が(^っ^;)


それぞれ、
色々な話を杜氏から聞くことが出来ました。

それを見ていた、ヤキモチ焼きのうっしー店長が「俺も俺も~」と
杜氏を呼んでツーショット(*^~^*)

うっしー店長笑顔でご満悦heart04



良い盛り上がりを見せていましたが、時間は無情なもの。
終わりの時間は刻、一刻と過ぎていき
終了10分前に差し掛かったところで、

ヒガシ「みなさ~ん、そろそろお時間ですよ~」
と、声をかけた時に、

うっしー店長「まてまて~!」
ヒガシ「え?」
うっしー店長「お酒を残してなんて帰れない!時間を延長してこい!!」
ヒガシ「ラジャー!!!(`◇´)>」

っと、時間を30分延長。

この30分は凄かったです(-っ-;)



酒豪達が、残った酒を

ドンドンと片付けてしまう姿が・・・。

あっとゆう間にお酒は空っぽ・・・。

さすが、螢月の従業員&お客様!!

ってなわけで、最後はうっしー店長が
三本締めと一本締めを一回ずつで〆ました。

とまぁ、今回は終わったわけですが、

うっしー店長が帰りのバスの中で、
次回のバスツアーを皆さんに約束していました。

それはどこかと言うと・・・

ナイショです(^田^)

知りたい方は、螢月のブログを毎日チェックしてて下さい。
うっしー店長が、ツアーが近づいてきたら、
きっとブログに書くはずですから。

ってことで今回はコレにて、バイぶ→ヾ(* ̄▽ ̄*)

2008年11月22日 (土)

ねるとん

  今日は、ホタブロ史上初!
  異色の組み合わせ
  うっしー店長 VS グッサンの対談形式で、始まり始まりぃーーーっ!!

cuteうっしー店長:以下「U」   cuteグッサン:以下「G」

―-------------------------------------

U:さぁーって、昨日ヒガシが激しくツマラナイ見学レポートを
  書いてくれちゃったから、今日はしっかり俺が、続きをまとめないと!!

G:ちょっと待ったァーーーー
  ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏(  ̄┏Д┓ ̄)┛

  ハァハァ・・・ε-(。_。;)ノ

  な、何とか間に合ったぜ・・・(´ー`)

U:むむっ(・・?

G:彼女いない暦○年、グッサンですが、宜しくお願いしますっ!
  (゚0゚)(。_。)ペコッ

U:ハイ、コチラこそっ(///∇//)・・・って、グッサン?!
  急に「一人ねるとんゴッコ」を俺に振って来ないでよ、困るよ、マジで。
  キモいよ、マジで。

G:いや、店長あのですね、僕ですね、今週はまだ一本も・・・
  ブログを書いてないんです!!
  だからお願いします!今日のブログ、僕に譲ってくださいYO!!!

U:OK!おめーの気持ちは、よぉーく分かった!
  おめーを待ってるmyページ画面は、あちらにいる!

G:おぉおおぉー!!!!

U:しかぁーし!おめーが記事をアップする前に、
  恒例のぉーーーっ、タカさぁーーん、チェック!( = ̄+∇ ̄=)v
  じゃなくて、文章ぉーーおーっ、チェック!!!(・・ヽ)(ノ・・)

G:いや店長、すげぇ「ねるとん紅鯨団」っぽいっすよ(*ノェノ)
  マジでキモいって言ってるワリには、店長ノリノリじゃないっすか?

U:そう?うん、そぉーね、ワリと楽しいね、ねるとんゴッコも。。。
  で、グッサン、なんだったけ、ご用件は?
  ホラ、お読みの皆さんに、今日のテーマをご説明しなさい。

G:ハイ(o ̄∀ ̄)ノ”
  熊澤酒造見学ツアーレポをご覧の皆様、こんにちは。
  ホールスタッフ中、唯一ツアーに参加していない男
  グッサンです(・0・)ゞ

U:ちなみに、熊澤酒造見学ツアーバックナンバーはコチラだよ↓↓↓

  『熊澤酒造見学ツアー①』  『熊澤酒造見学ツアー②

G:で、続きはどうなるの?と、楽しみにされていた皆様。
  ほんとスイマセン(; ̄ω ̄)人

  本日は、NOブログ・NOライフ、グッサンの時間とさせて頂きます。

U:うーん、確かにグッサン、今週1本もブログあげてない禁断症状で、
  手が震えて、お酒も上手く注げなくて、仕事に支障が出てきてるしね。

G:ええ、ええ、そうなんです。
  そこで、今日は小生に、ブログ記事を書かせていただけませんか?

U:グッサンがそんなに言うなら、いたしかたねぇやな、ウン( ̄ω ̄)(ーωー)
  「大どんでん返し」ってのも、ありじゃねぇーの、この際。

G:マジっすか?いいんですか?∑(=゚ω゚=;)
  こんな僕でも、本当に?
  じゃぁー早速、携帯番号交換してもらっちゃっても・・・(///ω///)♪

U:ばぁーか、お前( -_-)
  ねるとんノリは、もういいから、チャッチャと書きなさい!


G:お、オッス!!さて、本日ご紹介致しますのは、
  ρ(・д・*)コイツ
  
柚子のカステラ』です!

 すりおろした柚子の皮を、
 タップリと生地に混ぜ込んで、
 焼き上げました。

U:ってオイ、
  全然柚子らしさが、
  見た目、分からないじゃん!


G:ええ、ええ、香りはメッチャするんですけどね。。。
  画面から、柚子の香りをお届けできないものか・・・

U:じゃぁーさ、じゃぁーさ、
  柚子を背景に入れて、
  らしさを強調するってのはどうよ?

G:(゚∇゚ ;)えっ!?
  まんま過ぎやしません?

U:うーむ、何かやっぱり、
  どう見てもファニー過ぎる構図だな
  ・・・(-_-;)

G:えーっとえーっと、焼き上がりには、
  柚子の果汁と、
  ハチミツを合わせたシロップを含ませ、
  口に運ぶと、意外としっとりした食感。

U:おいおい、グッサン。
  今回のカステラには、忘れちゃイケない隠し味も入ってんでしょ?

G:そうでした! 
  日本酒専門店だけに、隠し味は日本酒です( ̄∇+ ̄)v

U:そうそう、栗駒山の吟醸酒入りのカステラです。
  ふぅー贅沢すぎるぜ、マジで。

G:でも日本酒は、しっかりアルコールを飛ばしてありますので、
  お酒の弱い方も、ご安心を☆

U:今回は、かなり和テイスト、入ってるねぇグッサン。
  板場にも、好評だよ。

G:ウッス!!
  先日螢月にお越し頂いた、
  食べるのも呑むのも大好きの人気ブロガー、
  はむちゅさん

  スイーツネタと沖縄情報満載で、またまた人気ブロガーの
  Chappyさんにも、お褒めの言葉をいただけました☆

U:この日はブログ繋がりで、東京グルメ様もご来店。
  皆様、ご来店いただき、誠にありがとうございました<(_ _)>

G:この季節の、コース料理の〆に相応しい、
  統一感のある仕上がりになったと思います。
  広がる柚子の香りと、ハチミツの優しい甘さ。
  今夜のお食事の〆に、いかがですか(〃^・^〃)ノ

  ・・・ふぅぅーー、満足した♪
  それでは今日は、このへんで・・・

U:あーーーばよっっっ(`□´)


G:し、慎吾チャン!!?
  そこは俺の(´・ω・`)ノ チャオ♪で〆なのにぃぃーー!!!

2008年11月21日 (金)

熊澤酒造バスツアー②

ども~!!

皆さん、こんにちは。

出来ない男こと、ヒガシです。

昨日うっしー店長が、「熊澤酒造バスツアー①
を書いてくれたので、

続きは、私ヒガシがと・・・

えっ? 大丈夫かって(-。-;)

そんなの分りません!!(>っ<)

だって、当日遅刻しちゃう位ですから・・・。
この記事だって、UP遅れ気味ですから・・・。

これ以上くだらない事を書くと怒られるので、
本題へ。

さぁ、熊澤酒造へ到着した一同は、
五十嵐杜氏が雨にも関わらず、爽やかに御出向かえしてくれました(*^^*)

そして早速、中へ。

まず、入ってすぐにあるのは、ビール工場。

以前、うっしー店長が紹介しましたが、
ココでは、ビールも造っているのです!!

あの美味しい「湘南ビールbeer」を!!!

五十嵐杜氏、まずは工場前でみんなに
じっくりと丁寧にビールに付いて
説明してくれました。

ちなみに、なぜビールを造る事になったかといいますと・・・
そこには、切実なワケが有ったんです。

元々、熊澤酒造では清酒だけの製造をしていました。
しかし、寒い時期が終わり、夏が来ると蔵の激しかった
活動は終わり、蔵人の仕事がなくなってしまいます。

しかし、そんな中でも蔵は給料を払わなくてはならない。

どうしたもんかと・・・。

ピカーンflair

思い付きました!!

そうだ、ビールを造れば良いんだ!!
清酒と違って造る時期を選ばないので、
仕事の無い夏でも造れる!!!

って事でビール造りが始まったワケです。

発想が凄いΣ(; ̄□ ̄)

出来ないヒガシとは大違い・・・(汗)

更には、やるならマジで!
って事で、
遂には「2008年ワールドビアカップ」で
日本唯一の金賞まで取っちまうし(・Θ・;)

ヒガシとは天と地、月とすっぽんです(泣)

ちなみにこの時に金賞を取った「湘南リーベ」は、
このバスツアーの翌日にクリスマス限定ラベルになるとの事でした。

いや~、残念。
せっかくならお土産にと思い、五十嵐杜氏にねだってみたものの、
あっさり断られました。

やっぱ、無理なものは無理なんですね(-3-)

そして次に清酒蔵の方へ。

ここの蔵は僕が行った蔵の中では、一番小さな蔵でした。
なので、今回のツアーは、妙に人が多く感じました(汗)

爽やかで、優しい瞳の五十嵐杜氏は、
今度は清酒について説明してくれました。

元々、1,500石の清酒を醸していましたが、
酒質を安定させるために、500石まで減らし熊澤酒造。
お酒に対する真っ直ぐな情熱を感じさせてくれます。


一般の方でも分かり易く、
優しく説明をしてくれる五十嵐杜氏に
みんなの視線は釘漬けでした♪

お米は、富山県産五百万石
    兵庫県産山田錦のみを使用。

酵母は協会9号と呼ばれる酵母を使っています。
日本醸造協会から取り寄せたものと、
もともと、この酵母が発見された、
熊本県酒造研究所から分けてもらっているものの2種類です。

もとは同じ酵母ですが、
熊本県酒造研究所の酵母と協会からの酵母だと
味の変化が違うそうです。


えっ、もっと詳しく話せって?
それは、次回のバスツアーにご参加下さいませ(^田^)

どうしても!!って方がいましたら、

うっしー店長が以前書いたコチラをどうぞ↓↓↓
  「熊澤酒造さんに行って来ました♪その③



さてさて、次回は、
更に盛りだくさん。

うっしー店長が酔ってはしゃいだ、
宴のお話なんかも・・・☆

それでは皆さん、次回もお楽しみに!!

2008年11月20日 (木)

熊澤酒造バスツアー①

どーも皆さん、うっしー店長です。

昨日、バイトの純一郎から、
ものすごーく中途半端でツマラナイ、予告がありましたが( _ _ )....。


そうです、
 
すうじすうじすうじすうじ日(日)に、
チーム螢月&お客様で、
神奈川県茅ヶ崎市ドンッの「熊澤酒造
『大人の社会科見学eye』へ行って参りました☆(*ゝω・*)ノ

今回で、すうじ回目のバスツアー。
もうすっかり毎年の恒例行事となり、
とてもファンの多い人気企画v(。・ω・。)ィェィ♪
 
バスツアー後、
いつものようにカウンターに、
常連さんが集まると、

『次はドンッ○○酒造へ行こうよ』や
『一泊hotelして、温泉spaに入りたい』やら、
『バスbusじゃなくて、飛行機airplaneがいい』など、

素晴らしい提案の数々(無理難題とも言うdash)を
お寄せいただき(押し付けられてdash)、
嬉しい悲鳴(いつも頭を痛められるdash)の、一大eventなワケですが(* _ω_)...

今回は、以前ブログでもご紹介した通り、
この企画のために、夏からイソイソと準備を始め、
アイドル☆ヒガシと一緒に、事前の見学へ行き、
杜氏の五十嵐さんとも、しっかりとツアーの段取りをとったので、
今までのツアーで、enter一番スムーズenterenterに進みました。

いや、
進むハズでした。。。sweat02

が・・・・

当日、
しかもこれから出発と言う時に、

アンビリーバボーΣ(・oノ)ノ
信じられなぁーい
アクシデントが、

ハプン
怒ってo(`Д´#)
起こって∠( ゚д゚)/
OKOTTE
しまったのですw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

毎回必ず、数名の遅刻者が出てしまう『大人の社会科見学』。
と言っても、5分や10分の遅刻で済むのですが、
それでも、早くから来てもらってるお客様に、申し訳ないので、

今回こそは、遅刻者が出ないようにと、
ヒガシ
『参加者に、flair遅刻厳禁とメールしといて・・・』と伝え、

ヒガシは
『そうですね、今回は遅刻出ないと良いですねぇ』と言って、

早速、5分前集合を促すドンッメール配信を。
うん、これで一安心( ̄ー ̄)

さてさて・・いざ当日、
集合時間は、AM8:45に、螢月前。

私うっしー店長は、イベント前日ドキドキで、
あまりの興奮に、あんまり寝られない。


そんな憂いヤツです(o´ω`o)ぅふふ

AM7:50に店を開け、お湯を沸かしたり、
事前の持ち物チェックをしたり、
何かとやることイッパイなんです。

『早く誰かスタッフ、来ないかな~っ』
おーーいっ、スタッフウゥーーーっ』なんて、心持ちにしていると、

今回は、
グッと涙を堪えて (>_<、)
お見送り&お留守番担当の、酒を一適も呑んじゃいけない男『グッサン』登場。

それから酒豪アルバイトの、『純一郎』に『亀川姉さん』・『西田君』に、
弊店料理長の『米山大将』が到着。

うん、スタッフは皆さすがにAM8:20までには、
集合しておりました、優秀sign01優秀sign03
(∇≦d)(b≧∇)


そして、続々とお客様がご来店。

皆様にお茶をお出ししたり、会費を徴収したり、しているうちに、
なななんと!
珍しく
イヤ初めて
集合時間前に、参加者が全員揃った!!∑(゚m゚=)ハッ!!

只今の時刻、AM8:40
すげー、5分前集合を、皆守ってくれた!
shineこの奇跡に感動!!shine

っていう感謝の気持ちで、心ポカポカしてたらさ、

・・・オヤっ?_(・・?..)?
・・・ん?んん??(._.?)

お気づきですかはてなマーク


スタッフが、一人足らないのです。
若干一名、かけているのです。

ええ、

ええ、

(._.;)そうです、

頭のめっぽう弱い男。

自分のミスすら気づかない程、頭の回らない男。

ミスして叱られても、5分後には忘れて、ケロッとしている男。

ここまで書けば、皆さんも分かりますよね?!


そうです、

痛い、痛すぎるpunchアイドル☆ヒガシ』です。

つい数時間前まで、一緒に仕事をしてたのに、
そして、自ら遅刻厳禁のメールmailtoを送っていたのに、
『自分、早めに店来ますから!』とまで言っていたのに、

ツアーの忙しさを配慮して、
早番で、帰らせてやったのにぃぃぃ!!!!!(;`O´)o


携帯に連絡しても、全くつながらない。。。
『何かあったのか??』そんな心配をしながら、お客さんをバスまで誘導。

ヒガシには、ツアー会計やバスの中の進行役を任せていたので、
私、うっしー店長としても、とてもピーンチ。

もう既に、出発時刻のAM9:15。
バスに乗り込んで、後は出発待ちのお客様に事情を話して、
ヒガシの携帯に電話phonetoをかけまくりました。

ようやくfivethree回目のコールmobilephoneでヒガシに連絡がとれ
原因は、

\(*´Q`*)/~o○◯寝坊・・・(‐‐).。oOと判明。。。


結局の所、AM9:40 ヒガシが寝ぼけ面で到着。

全員揃っての『遅せ~んだよ、テメ~annoy』。

時間はないが、このまま許しては、この煮え滾った気持ちが収まらない。
『おめ~が遅刻してどうする、コラぁ~』説教して、熱いゲンコツでお仕置き。

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o コノヤロー!!

そんな波乱な
幕開けで
バスツアーは、
スタートしたのでした。

波乱万丈の幕明けを果した、
今回の『大人の社会科見学』。

バスの中では、『大人』ですので
ビール片手におつまみ少々・・。

今回のバスガイドは、
派手に失態を晒してくれた
『アイドル☆ヒガシ』karaoke

汚名返上
名誉挽回

そんな難題突破は、
無理でしたsweat01『ヒガシ』には。

スタッフ紹介を終え、
私うっしー店長の怒涛のオシャベリタイム。

熊澤酒造へは、
夏に行ったばかりの私。

任せて頂戴!!盛り上げますよ。

『え~熊澤酒造は・・・』
なんて話から始まり、
ちょっぴり豆知識を織り混ぜつつ、
バス内を盛り上げさせて頂きました。

そんな時間を過ごして、『あっ!』という間に茅ヶ崎市へ到着。

蔵の最寄駅である『香川駅』で、現地集合のお客様と合流をして、
全メンバーが揃い、もうすぐ目的地の『熊澤酒造』。


ではでは・・・次回より、
魅力タップリの、
『大人の社会科見学』のスタートですsoon

2008年11月19日 (水)

オヒサシブリデス

こんにちは!!

螢月バイトスタッフの、秋山純一郎です。

今回私、始めて『酒造見学バスツアー』なるものに参加して参りました!!

ご一緒させて頂いた方々は、右をみても左をみても、
どなたも『酒豪』と呼ぶに相応しい、
剛の者ばかり・・・


いまだペーペーペーの私は
小羊の如く、ちじこまってバスに乗り込んだわけですが・・・


ただでさえ、緊張しまくりなのに、
こういった時に限って、事件と言うのは、起きる物なのですね・・・

その辺りは、次回からの店長の日記を、御参照頂ければと思います!!

それでは、
期待、
不安、
勢いなど、
諸々を盛り込みつつ、

行って来ま~す!!

2008年11月17日 (月)

一汁三菜

こんにちは、お久しぶりの料理長 米山です。

つい先日、土曜日のこと。

凉鬼マネに、
『最近、あなたのブログ記事memo、見かけないけど。
 ホールの頭が弱いの(ドンッアイドルH)と、身体が弱いの(ドンッGっさん)ばかりに
 書かせてると、店の品格を疑われるから、そろそろ書いてね、大将!』

って、
去り際に新聞をポンっドンッと渡され、
受け取った、読売新聞をみたらeye

一面に「崩れる一汁三菜」の大きな見出しが!

要約してみると、
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読売新聞が、読者の約500食の写真を集めたところ、
和食の柱、『米と汁』の存在感が薄れ、おかずばかりが目立つ等、
「一汁三菜」ご飯と汁、おかずと香の物で成り立っていた和食が、
高度成長を経て急速にくずれていく。

おいしいから、健康に良いからと皿数を増やし、
総体として、食事量を押し上げている。

過剰な栄養摂取は体に負担をかけ、生活習慣病に結びつく。

グローバル化や情報化、過度の健康志向が進み、
欲望のままに膨らむ食。

食の安全・安心が揺らぐ今、
食卓を囲む人と人との関係の回復も問われる。

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といった内容でした。

うん、ショックドンッドンッだな。
つい先日、煮方の大久保がenter一番だし」という記事で、
「一汁三菜」にも触れていたばかりだったので、何だか、とても衝撃的heart03でした。

一汁三菜」は、かなりポピュラーな言葉だと思いますが、
そもそもは、本膳料理のたくさんある形の中の一つで、
献立としては、<飯、汁、香の物、なます、煮物、焼物>となります。
(ちなみに、ご飯と香の物は、数えません)

弊店は、同じ日本料理とは言え、本膳料理ではなく、
会席料理(料亭等で多く、酒を飲みながら味わう料理)をお出ししているので、
例として出しにくいのですが、

あえて分かり易く螢月の、今月のコースメニューを例に挙げると、

【飯】栗おこわ・自家製香の物

【椀】葛打鮑、湿地、松葉柚子《清汁仕立て》

【なます】柿膾

【煮物】菊花蕪の蟹餡かけ

【焼物】鴨身巻き松茸 酢橘

のようになります。


これを一般的に置き換えると、

一汁』=おみそ汁やおすましなどの汁物。
三菜』=主菜(魚や肉)と副菜2種(煮物+和え物や酢の物)

というように、flairバランスよく献立をたてる目安になっています。

ドンッ健康な食生活の基本、と思っていただければ良いと思います。


この美しい型が、
香の物がなくなり、汁ものがなくなり、そして米までと、徐々に崩れている現実、
平安時代から続く、日本人の食文化が、変わってしまっているんですね。。。sweat02


「食」という字は、「」+「」という漢字が使われています。

本来の漢字の成り立ちとしては、
「食べ物を乗せた器の上に、蓋を重ねる」と食の意を表すようですが・・・

食べ物を食べるという行為は、人を良くするもの
二つの漢字の合体で、食べることは健康になること
という意味も、あるのではないでしょうかはてなマーク

食べることには、毎日元気に活動してup、病気にならず健康を維持しup
体を成長させるupという、重要な役割があります。

ドンッどんなに時代が変わっても、「衣・食・住」人間として生きることの幸せって、
そう変わっていくものではないと思います
ドンッ


せっかく、世界各国で注目されているヘルシー料理「和食」ドンッなのに、
当の日本人である私たちが、おざなりにしてしまっているなんて、
なんだか情けないsweat01し、とっても悲しいdownことですよね。

贅沢に、主食を何品も並べても、果たしてそれが、贅沢な食事と言えるのか?
逆に「食」としては、やせ細ってしまっているのではないか。。。

と、私は思います。


今の世の中、毎日「一汁三菜」をしっかり用意するには、
時間のない方も、余裕のない方も、レパートリーがない方も、
いらっしゃるのかもしれませんが、
   別に、和食にこだわる必要はないんです。
   特に、手間を書けなければならないわけでもありません。

是非1日1食でも、「一汁三菜」を心がけていきましょうドンッ

螢月