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こんにちは、螢月店長の牛山です。
このブログでは、新入荷の日本酒、料理や
螢月ニュースをどんどんと皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみに。

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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ヒガシのかくてる日記⑧

久しぶりに、やって参りました、ヒガシです!!

文章センスZERO(゚0゚)のヒガシですが、、
皆さんにお伝えしたい、shine素敵なニュースshineがあります。
素敵さ半減(/||| ̄▽)/しちゃうかもですが、是非、お付き合い下さい_(._.)_


奈良県 梅の宿酒造が醸す、素敵な果実酒。
その名も『あらごしもも』heart01

以前にも、爆笑対談形式で、ブログに採り上げさせて頂きましたがdownwardleft
(過去記事はenterコチラから、どうぞ)

実は先日の深夜night、この梅の宿酒造の蔵元様が、「篠峯」千代酒造様と共に、
螢月に、呑みにいらして下さったのですpunch

これまでも、東京出張bullettrainairplaneついでに、
全国各地たくさんの蔵元様に、お立ち寄りいただいている、弊店ですが、
梅の宿酒造様は、今回初めてお越し下さり、ヒガシ感激o(・∇・o)

その際に、色々とお話を聞かせて頂き、勉強になりましたmemo

螢月で、グランドメニュー仲間入りを果たした「あらごししもも」は、、、
≪ロックで飲んで美味しい≫をコンセプトに、リキュール担当の蔵人さんが、
何度も試行錯誤を繰り返して、商品化したもので、

定評のある梅乃宿の純米酒に、甘くみずみずしい和歌山産の白桃
ふんだんに使って醸した、和のリキュールです。
果汁はすうじすうじ%!もあり、とても濃厚な桃のデザート酒に仕上がっています。

そして蔵元曰く、
「あらごしももは、お酒の可能性を広げるために造った」とも。

日本酒をベースに、果実酒を造る事で、
割って飲んだり、カクテルに使ったりと、呑み方の幅を広げて、
どんどんと、その可能性を膨らませる事が目的なんだそうです((o(^∇^)o))

う~ん、とっても勉強eyeglassになりましたO(≧▽≦)O


梅の宿酒造様、ribbonいいお話をありがとうございましたribbon記念に、
ヒガシ、夏に向けての『かくてる』を考えちゃいましたnote

今回のベースとなるお酒は・・・もちろんflairあらごしもも

さてさて、その「かくてる」とは・・・

まずは、グラスにタップリ
クラッシュアイスを入れまして・・・

そして、そっと柚子酒を流し込みます。

それからそれから、グラスの3分の2辺りまで
混ざらない様に、ソーダで優しくUP

最後に「あらごしもも」の登場(〃^∇^)o_彡☆

ゆっくりと注ぐと、ピンクの層がキレイheart04

桃の濃厚な甘味と、
鼻にスゥっと抜ける柚子の香りが、
sun南国気分sunにさせてくれます
(o^-^o)

これから梅雨入りで、ダルい日々が続くかもしれませんが、
このカクテルを呑んで、夏に思いを馳せ、スッキリしてみませんか?

camera白魚のような手モデルは、ぐっさんです(笑)

2008年5月30日 (金)

試飲会に・・・

唐突ですが、試飲会に行ってきました音譜

  僕の、生命維持に欠かせない『酒パワー』を、

         たっぷりと充電できる試飲会に・・・。

どーも、みなさんドンッ
うっしー店長です(笑)

今回の試飲会のテーマは・・・『夏の酒』です。

すうじすうじの蔵元が、『夏』にこそ、こんな日本酒を飲んでもらいたいupupって
それぞれの蔵の、特徴を活かした、それぞれの『夏の酒』の試飲会。

なんとも、素敵な素敵な企画なんです。

実を言いますと・・・
昨年、螢月で大好評だった『夏酒sun特集』は、
この試飲会を、参考にした企画でした。
(詳しくはコチラをご覧アレenter昨年の夏酒特集

 
 みなさんは、『夏の酒』ってどんなイメージですか????

 きっと、焼酎や泡盛などの蒸留酒を思い浮かべると思いますが、

 『春夏秋冬』、日本酒ばかりのうっしー店長は、夏だってもちろん

         ラブラブ日本酒ラブラブなんです。

そんな、うっしー店長の『夏の酒』のイメージは・・・・

まずすうじつ目が・・・・
爽快なキレ
 
そしてすうじつ目が・・・
パワフルなボディー

そして最後に・・・・
思い出に残る酒

やはり、熱い夏には
キンキンに冷やした冷酒を、
キュイッと飲みたい
そんな時には、爽やかでキレの良いお酒が最高ですし、
 
夏料理の定番restaurant
スパイシーな料理やスタミナ料理を食べる時には、
ボディーのしっかりとした、パワフルな日本酒をロックでグビッと

 そして、何よりも『思い出』なんですよ。
 あの夏に飲んだあの日本酒が忘れられない・・・
 なんてお客様に言われた日には、もううっしーイカホドに感激することか!

そんなこんなで、『夏酒』を集めて、うっしー店長は今日も飲む。
 
今年の『夏酒』も、どうぞお楽しみに・・・。 

2008年5月29日 (木)

総州古白鶏の粕味噌漬け

こんにちは、板長の米山です。

今回は、燗酒ドンッ
に合う、ふくよかな味わいの料理を、ご紹介したいと思います。

shine総州古白鶏の粕味噌漬けshine
そうです、
新グランドメニュー御紹介の際に、
登場した、一品です。

当店自慢の
吟醸粕味噌に漬け込んだ、
滋味深い一品。

うっしー店長との
仁義無きバトルの末、
辿り着いた、究極の一品です(笑)

以前から、
すうじ穴子の粕味噌漬け」や
すうじ豚ロース肉の粕味噌漬け」等、
粕味噌を使った料理は
今までも
いくつかお出ししていたのですが、

この古白鶏は、そんな経験を濃縮させた
一皿に仕上がりました。

この古白鶏、脂肪分が少なくヘルシーな肉質ですが、コクと旨味がたっぷり。

独特の歯ごたえと甘味を持ち、特殊な天然飼料を与え、
肉質をアルカリ化させているため臭みがなく、
調理法によって、様々な表情を見せてくれる、イイ素材なんです。

そして、自慢の熟成吟醸粕味噌は、5年以上かけて熟成させた深い味わいと、
鼻腔をくすぐる高い香りを備え持つ、螢月でしか食べられない味わい!!


粕味噌に漬け込む事で余分な水分が抜けた古白鶏は、
噛む度にじわりと溢れる鶏本来のしっとりした味わいと、
炙り焼で香ばしさを増した、奥深い粕味噌の風味が重なり合い、


まさにnote極上のハーモニーnote

そして、今回うっしー店長がセレクトしてくれたのは、

睡龍』。


ふくよかな酸味と、純朴で力強い米の味わいを持つお酒。

燗酒ドンッ
にする事で、持ち味が更に立ち上がり、
古白鶏の粕味噌漬けとの相性は抜群です。

暑くなって来るこの時期の燗酒も、またオツなものです。
是非、ご賞味くださいませ。

2008年5月28日 (水)

イカしてる!

≪泳いでいる間は、水揚げされると、干すと
と、数える生き物ってなぁーんだ?

はい、簡単すぎでしたか?
答えは、

烏賊です。

地味な存在ですが、案外スゴイです、イカって。

久々に、大久保です。
先月、大将が『イイダコの桜煮』
を書いておりましたが、

今日は、そんな蛸に対抗して、
烏賊をテーマに書きたいと思います。

烏賊ikaも蛸takoも、
墨がありますが、イカ墨とタコ墨には、別物です。

どちらも、敵に遭遇したときに使いますが、
その使い方が違うんですねぇ。

タコ墨は、薄く広く広がって、煙幕mistのような働きをします。
一方
イカ墨は、ドロッとした固さがあり、水に広がりません。

イカ墨で、分身footを作り、敵を欺くんですよ。
ドチラも、まるで忍者みたいですよね。

超余談ですが、
自分は少年ジャンプの【NARUTO】って言う、忍者マンガが好きで、
自分だけでなく、ウチのスタッフは、結構みんなハマってます(笑)
そして、弊店名物の鬼マネは、誕生日と血液型が、
「大蛇丸凉オロチマル」って言う、スーパー邪悪な強敵と、マルマル一緒です(爆笑)

あっ、柄にもなく、脱線しちゃいましたsweat01

話を烏賊に戻して・・・
イカは、世界中にfourfivezero種類、日本だけでもonethreezero種類もいます。

形態も様々で、twofiveミリ(ヒメイカ)からoneeightメートル以上(ダイオウイカ)まで!


では、なぜ漢字で書くと「烏賊」なのかと言うと?

水面にプカプカと、ユラユラと漂うイカを、カラスがついばもうとしたら、
逆にイカが、腕を伸ばして、カラスに巻きつき、すかさず捕らえる!

という、中国の言い伝えによるもので、
《烏にとって、恐ろしい賊のようなもの》
という意味で、「烏 賊」という漢字が使われているんですよ。

写真は、
今日市場で、ピンッと皮の張った「槍烏賊」を手にいれたので、載せてみました。

身は柔らかく、甘味もあって、味も文句なし!
槍烏賊は、イカの中でも、高級とされています。
名前のとおり、『耳』の部分が長く、槍のような形をしてますね。

イカでもう一つ、自分が好きなのは。。。

「螢烏賊」です。

3月1日恒例の、
富山湾解禁で
ハイシーズン
を迎えると、
滑川漁港で水揚げされた、
生のホタルイカが、築地にもやって来ます。

螢烏賊の最盛期は4月。
ゴールデンウィークをはさんで、
姿を消し初め、今度は「麦烏賊」と呼ばれる、
子どもの「スルメイカ」も顔を見せ始めます。

新物を待ちわびる心が生んだ、江戸前の伝統。
新物のスルメイカを、
麦の実る季節にちなんで、麦イカ
海の恵みに感謝する、日本人の心意気が
嬉しくなりますね。

参考までに、螢月では、烏賊料理、いろいろ作ってます。

cute烏賊刺し   時価(旬の烏賊)
cute螢烏賊沖漬け 740円(ホタルイカ)
cuteアタリメ西京 740円(スルメイカ)
cute烏賊一夜干し 740円(スルメイカ)
cute烏賊の塩辛  630円(旬の烏賊)

どの料理も、烏賊の旨味を活かした仕立てにしております。
うっしー店長特選の日本酒とあわせて、是非お試しください!!

2008年5月27日 (火)

酒粕のアイスクリーム

こんにちは、グッサンの「スイーツの小部屋」のお時間ですhappy01happy01happy01

しかし・・・暑くなってきましたねsun、まだ5月なのに。
こんな日はね、冷たい物でも食べて、
ヒートアップupした脳ミソをクールダウンdownしなきゃ、やってられませんwobbly

そこで今回は、こっくりした甘さの冷た~いスイーツをご紹介。


shine酒粕のアイスクリームshine

そう、今回は再び登場、酒粕を使ったスイーツなのです。

前回の「吟醸粕のガナッシュ」と同様、その味わいを活かした仕上がり。

カスタードベースのアイスクリームは、少し柔らかく仕立て、
お酒と相性のいい「干し無花果いちじく」を食感に、
前回も紹介した「葡萄酢のソース」を酸味のアクセントに添えてみました。

広がる酒粕の香り・カリッとした無花果・葡萄酢の華やかな酸味・・・


う~ん、我ながらいいバランス(笑)

弊店のブログ師匠(←勝手に崇めているだけですが・・・)、
はむちゅ様にも、ご試食いただきました(*^_^*)
(詳しくははむちゅ師匠ブログレポートをどうぞ!!)


〆の一杯、
秘蔵酒』シリーズと
合わせてみても、面白いですよnote

まろやかな味わいに、
癒されちゃってくださいflair

ただ、ちょっと・・・・

酔っ払うかも(笑)happy01

2008年5月26日 (月)

うっしーとボクと、時々グッサン

本日はお久しぶり、
「東京ホタル うっしーと、大将と、 時々グッサン」の、
対談で、お送りしますっ!
sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05sign05

scissorsうっしー店長enter以下「牛」   rock米山大将enter以下「米」
paperやまグッサンenter以下「山」

牛:ハタと気づきました。。。
  もしや、2ヶ月以上も、人気の対談形式を僕たち封印してたのでは!?

米:うん、人気と言っても、悪ノリが激しすぎて、PV数はダントツだけど、
  ギャラリーのみんな、ドン引きだからさ。(|||_|||)

牛:それって、人気とは、言えない・・・よね。。。?((((_ _|||))))
  
山:僕が計算してみたところ、なんと!
  400人に1人がようやくコメントくれるって、奇跡的な割合に。

牛:そっかぁ、奇跡の人たち、ありがとうございますっ<(_ _)>

米:確かにツッコミどころが満載過ぎて、どうにもコメントできないもんな。

山:おなか一杯って言うか、もう二度と読み返したくないって言うか。。。
  
牛:それよりさぁー、どうしたの大将?
  そんな欠陥・問題だらけの、対談形式を引っさげて・・・∑(-x-;)

米:いや~、ちょっと思うところがあってさ。
  今回の新メニュー変更で、うっしーとずいぶん熱く語り合ったじゃない。

牛:そうねぇ~。拳を交えることも、しばしばだったもんねぇ・・・
  そんで、川べりに寝転がって、「おめぇ結構やるなぁ」とか・・・(´- `)

米:そうそう、「フッ、おめぇもな・・・」みたいな(´ー+`)
  
牛:おかげで、次の日は、仕事にならなかったよね。
  毎回バトルの後は「今日はやたらと、酒が染みるぜ」的な展開だったし。

米:まぁ、いずれ、鬼マネに労災でおろしてもらおうぜ。
  それはさておき、今回の新グランドメニューは、
  ものすごく食べあわせを重視した、仕上がりになったでしょ。

牛:うんうん。そのためのアツイ闘いだったわけだしね。

米:でもよー、それがイマイチ分かってねぇスタッフが、いる気がしてさぁ。

牛:あぁ~。あいつか・・・( 。-x-)

米:ここらでバチッと、教育してやらなきゃと思ってさ。

山:ふーん、そうなんだぁ。(きっとヒガシだな、こりゃ、プププ(='m'))

牛:じゃあ呼び出しますか!!おーい、グッサン!!!

山:・・・・・・・・えっ、えええぇーーーっΣ( ̄Д ̄;)

米:って、お前ココにいたのか・・・

山:あぁ~。俺か・・・って、えーーーーっΣ(゜□゜*)


米:「えーえー」うるせいんだよ・・・何、目玉ひんむいて驚いてんだよ!!
  お前、螢月入って、もう一年だろ?

山:あ~、ハイ、そうですね。

牛:「日本酒と和食を、日本人としてもっと知りたいです!」だの、
  「利酒師の資格にチャレンジしたいです!!」だの・・・
  言うことは立派なのに、グッサンには、まだ分かってない事が多すぎる!

山:うっ、言われてみれば確かに・・・女心とか、秋の空とか・・・

米:馬~っ鹿野郎おめぇが( #` ¬´#)!
  変なボケ入れてんじゃねーっ、ボケるなら、もっと高度なボケをしろ!
  
牛:そんなベイベーちゃんなお前に!!

米:今日からタップリ・・・

牛:叩き込んでやるからな!

牛&米:あんな事やこんな事を、嫌って言うほどな!!!!

山:ひぃぃぃぃ~Σ(*。*;ノ)ノ や、ヤサシクシテネ(*・・*)

牛&米:頬を赤らめて片言になるなぁぁぁぁo(*゜□゜)==○)=○)゜皿゜メ)ノ


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牛:と言うわけで、これから月イチペースで、日本酒と和食の楽しみ方を
  ペーペーのグッサンに叩き込んで行きたいと思います(_≧Д≦)ノ彡☆!!

米:勿論、このブログをご覧の皆様にも、楽しんでいただける、
  ちょっとした知識を取り上げますので、どうぞお楽しみに~(@´▽`@)ノ

2008年5月24日 (土)

全国新酒鑑評会!

どーも皆さんsign03うっしー店長ですscissorshappy01scissors
 
もうすでにご存知の方もいるとは、思いますが、
今週の火曜日に
shineshine全国新酒鑑評会の入賞酒・金賞酒の発表shineshineがありました。

 受賞された蔵元、蔵関係者の皆様、
 ""ハ(^▽^*) おめでとうございます(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ♪

全国新酒鑑評会は、明治44年以来、今年でnineseven回目sign03
全国規模で開催される唯一の鑑評会で、
華やかな香りと味の、吟醸酒を醸す技術を競います。

  今年は、45都道府県から957銘柄が出品され、
  優秀と認められた487銘柄が入賞
  そのうち特に優れた金賞は255銘柄

  都道府県別の金賞獲得数は・・・downwardleftdownwardleftdownwardleft

  flag1位 新潟県 twofive銘柄

  flag2位 福島県 oneseven銘柄

  flag3位 秋田・山形県 onesix銘柄


 そして、螢月で扱っている蔵元では!
 
 newmoon入賞酒・・・downwardrightdownwardright
 
 青森県『田酒』、宮城県『乾坤一・墨廼江』、秋田県『天の戸』
  
 山形県『奥羽自慢』、新潟県『八海山・雪中梅』、静岡県『磯自慢』
 
福井県『白岳仙・黒 龍』、滋賀県『浪乃音』、兵庫県『龍力』
 
広島県『宝剣』、山口県『東洋美人』、高知県『酔鯨』、愛媛県『石鎚』
 

 fullmoon金賞酒・・・downwardrightdownwardright

 岩手県『南部美人』、秋田県『由利正宗・刈穂・出羽鶴』
 
 山形県『上喜元・東北泉・十四代』、福島県『飛露喜・國権』
 
 新潟県『〆張鶴』、静岡県『開運』、石川県『天狗舞』

福井県『早瀬浦』、岡山県『酒一筋』、兵庫県『竹泉』

広島県『雨後の月・美和桜』 大分県『八鹿』     でした。

 うん、結構あるねぇ。本当におめでとうございました(/・0・)
     。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆ Congratulations・・・


造り手にとって、鑑評会の『金fullmoon賞』とは、最高のshine栄誉shineです。

約半年間の、日本酒仕込みを終えてすぐ、この『全国新酒鑑評会』が行われ、
各蔵元は、最高の原材料最高の技術を結集し、
採算度外視で造った、まさに鑑評会専用のお酒を出品します。
そして結果を、毎日ドキドキしながら、待っていたことでしょう。

そう言えば、
去年螢月で「金賞受賞酒を飲む!」
って企画をやりまして、

金賞受賞したサンプルと
同じタンクに入ってたお酒(もちろん未販で、極少量)
つまり
入手難易度Sランク
ミッション☆インポッシブルのお酒たちを、
ガツンと取り揃えましたねぇ。

ハッキリ言って、
「全商品、螢月でしか飲めない!」
って企画だったので、大盛況でした☆(*'ー')/

詳しくは金賞受賞酒プレミアムを読んでください。

そんな事で、今年も蔵元様からのご好意に甘えさせていただいて、
『鑑評会金賞酒』を総力をかけて集めまして、
『金賞酒を楽しもう(仮)』そんなイベントを考えていますsoon

まだ、入荷時期が未定なので、
『金賞酒を楽しもう』に関しては、追ってご連絡致します。

2008年5月23日 (金)

黒糖風味のプティング

オイ~~ッッス!!ぐっさんです!!オ~モロ~~~ッ!!


今日は
なんだか
元気が
溢れているのです、僕。


と言うのも、今回の新作スイーツが、超良い出来だったもんで!!

イヤ~、自分の手塩にかけた子供がいい子に育ってくれると、
やっぱり嬉しいもんですね。後は、お父さんが頑張って売り込むだけ!!


では、今回のスイーツ、行ってみましょう!!チェケラ(ノ-o-)ノ


黒糖風味のプティング

はい、見た目地味Σ(゜д゜;)やる気あんのか!!


と言うツッコミが、どこからとも無く聞こえてくる気も致しますが、
ままま、今回は見た目より味重視と言うことで。


もともとプティングと言うお菓子自体が、イギリスの家庭料理なわけで、
素朴な材料でシンプルな味わいが信条。

今回は、ベースとなる
パンプティングに、
黒糖で甘さを付け、
さらに同じ
サトウキビ畑出身のラム酒君を
シロップにし、
さらに
黒糖のカラメルソースをかけた、

もうまさに

黒糖尽くしsign03

の一品。


いっそ黒糖焼酎の一番橋でフランベでもしてやろうかと思いましたが、
焼酎担当のヒガシ兄さんに、ブッ飛ばされそうなのでやめました(汗)

さて、文面だけ見ると死ぬほど甘そうに見えますが、
そこは螢月。
きちんと甘さを切る工夫として・・・


ととと、これはナイショにしとくんでした(゜ー゜)ニヤリ


秘密を知りたい方は、是非一度お試しくださいませ(´・ω・`)ノ チャオ♪

2008年5月22日 (木)

天衣無縫

こんにちは、春男です( ̄Λ ̄)ゞ

先日、焼場担当として『メバルの塩焼き』をご紹介しましたが、
今回は、揚物を。

そう、実は僕は、焼yakiと揚ageを兼任しているのです。
要するに、螢月で最も暑い熱い厚い場所にいる、今最もHOTなオトコ・・・

それが私、春男なワケです、フオォォォ~~ヾ(。`Д´。)ノ彡!!


そんな春男が、お届けするお料理は・・・
天麩羅の盛り合わせ』です。

ハイ、
ベタじゃ~んっ!!』と思ったアナタ!!


マア、
確かにベタです。

認めます。


デモ、
やはり、
ご紹介しておきたい、おかないといけない。

タトエ、
ベタだとしても!!


さて天麩羅。
シンプルが故、料理人としての腕が問われる分野。

もともとは、
オランダからの宣教師が、長崎に伝えた舶来料理です。
今のような、サックリした衣ではなく、
フワフワのフリッター状の衣を付けて、揚げた料理だったそうです。
それが、日本人の好みに合わせて洗練されたのが、今の天麩羅です。

「衣は軽い食感で、旬の味わいを閉じ込め、
しっとりとした天種との、絶妙なコントラスト。。。」

↑↑↑
ココ「」内の文は、自分と大久保くんの専属タイプライター、
グッサンが、ウマいこと書いてくれました(笑)

今回盛り合わせたのは・・・

oneまずは王道、海老
twoこれから脂がますます乗ってくる、イサキ
three肉厚・ジューシーな椎茸
fourホクホクとした甘味が優しいサツマイモ
five独特の青々しさがアクセントに。しし唐

と、基本の素材ながら、味わい深い物を盛り込みました。
もちろん、季節ごとに内容は変わります。

写真の後ろにチラッと見える
兵庫県「奥播磨」by下村酒造店は、
もちろん、うっしー店長のセレクト。

ふくよかさとキレ感を併せ持ち、天麩羅にとてもよく合います。
うっしー・・・ナイスチョイス(゜∇^d)!!
今回ご紹介した
盛り合わせのほかにも、
江戸前の定番・穴子や、

この時期ならではの旬の味わい、
山菜
天麩羅でご用意しております。

サックサクの衣を
まとった旬の味わい、ご堪能ください

2008年5月21日 (水)

それぞれの休日。

 どーもsign03みなさんpaperhappy01、うっしー店長です。

 ちゃんと飲んでますか???
 もちろん、うっしー店長も飲んでますよ。
 
 先週の土曜日なんて、米山大将と飲んでて、つい・・・
 飲み過ぎてしまって、気がついたら、
 店のカウンターで・・・
 二人とも見事に・・・・・・
 泥酔してしまって・・・・・・・・
 大事な休日に、支障が出てしまいました。。。。。(ノ◇≦。)

 飛び起きた米山大将は、
 聖地『浅草』へ・・そうです、もちろん 
 『三・社・祭』です。

  


 私、うっしー店長は、
 フラフラで自宅へ戻り、家族と『多摩動物公園』へGOsign03・・

 五月の連休に、特にどこにも行かなかったので、
 これじゃあ、パパ失格かな、と思って
 行っちゃいました。

 
動物園も色々と行きましたが、
この『多摩動物公園』は凄い広さsign03
 
お目当ての『キリン』や『ライオン』
『コアラ』に『ゾウ』を見るのに
移動距離が、とーっても長いんです。
 
天気がとても良くて、
お酒を抜くのに・・・
いや違う
『自然に触れ合うのに』
最高の一日でした。

 今まで行った『動物園』は、動物達がオリの中で窮屈そうですが、
 ここ 
 『多摩動物公園』は、動物達個々のエリアが、とても広いので、
 動物たちも、とても、ノビノビと生活していて、
 きっと、自然界ではこんな感じなのかな??と思わせる、
 素晴らしい環境でした。

 久しぶりに、家族で出かけたうっしー店長は、またしばらく休日が
 試飲会やら飲み会やらで潰れてしまうのでした・・・。

螢月
  • TEL050-3461-9902